こまもの葛篭

カナダからのアンティーク

               一年くらい前から時々お世話になっている
                  カナダのアンティークショップがある

            キッチンというほどオサレではなく、むしろ台所・・・なんだが・・・
             ステンレスの出窓部分にデルフトブルーのアンティークタイルを
             敷いてみたらどうか・・・と思い、ショップさんがお持ちの
             デルフトブルーのタイルを30数枚お譲りいただいた

                 そのタイルに付いてはまた後日・・・・・・

           お年玉キャンペーンで、幾つかのアンティークなお品から
                  無料でいただけると云うことで
          ボーンチャイナのアシュトレイとシルバーのピアスを選んだ

Dsc007521

                           ゴシック調の細工にラインストーンがきらきら・・・
            少し大きめだけどいい感じに古びていてギラギラしてない
                  クリスマスなんかに良さそう・・・・・

            Dsc00753

                                       ゴシックで思い出した・・・

              もうかなり前に入手したローリーロドキンのクロス・・・

                  これもゴシックだったよな・・・
           合わせてみたら、あらびっくり!質感や細かい細工が
                    ぴったりぢやぁないか!

                  左端が大きなゴシッククロス
             小ぶりなクロスは Fallen angel フォーリンエンジェル・・・

                                    どれもいい具合に渋くなって・・・・・・

                  カナダからの贈り物の話・・・

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葛籠・・・ほしい♡♡♡

                          私の着物収納は、嫁入り道具の和箪笥と
                通販で買った一応、桐箪笥二棹、
          そして、キッチンキャビネットを利用した帯収納

     もう、どれも満員御礼で、これ以上、内容物を増やさぬことが目下の課題
             時に、何もない がらんとした広~い和室に
         数個の素敵な竹葛籠がポツンと置かれた景色に憧れる
          凛として、無用な飾りのない、そんな葛籠だけが
                 トンと置かれている光景・・・憧れる
     大昔、祖母が、手内職で竹行李にする竹を機械で梳いている姿を思い出した

                   ↓ ちょうど、こんな感じの行李・・・
          出来立ては、もっと竹の青さが残っていて、いい香りがした

               今では、小型のものが、民芸店で手に入るが
           実際、衣装を保管するために利用されているのは見たことがない 

Kouri          
                       今年の梅雨時・・・

      大好きなNHKの猫のシッポ カエルの手 のベニシアさんの番組を見て、
              竹葛籠に尚のこと憧れることになった
                  
                  京都、大原で素敵な古民家に暮らし、
       ハーブをはじめ、たくさんの花を丹精こめて育てているベニシアさん

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       そんなベニシアさんのお庭の中でも、この西側のスペイン調のお庭が
           私は好き・・・防虫を兼ねて、ナスタチュームの花がいっぱい・・・                    
        Photo_6
          素敵な暮らしを楽しんでいるベニシアさんちの納戸には
               大小数々の使いこまれた葛籠があるそうな・・・

          かなり年季の入ったものもあり、そのひとつを修繕しようと
             京都の伝統工芸の店を訪ねるという回だった   

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Photo

          かなり傷んでしまった座布団収納のための竹葛籠を持って
       ベニシアさんがたどり着いたのは、京都 東山区の竹葛籠の渡邉商店さん

       以前に何かの雑誌で見かけたことのあるつやつやの衣装入れ・・・
            嫁入り道具のひとつでもあり、家紋が入ったものも・・・・            

        Photo Photo_2

        竹を薄く梳いて巧みに組んで籠の形に整えると
        その表面に和紙を張り付ける そのでんぷん糊は、釜で炊いた自家製
              防虫効果のある柿渋を一緒に炊く

          Photo_9 Photo_10                     

             その和紙というと、昔の大黒帳や帳簿・・・・・・
                  古紙再生・・・リサイクルなのだ


        Photo_12 Photo_6

         和紙を張った上に、補強として、蚊帳を張り付ける
         そうして、乾燥・・・その上に、外張りの和紙を再び張る

           手すき和紙は、繊維が多く丈夫・・・なんと江戸時代の紙!

         Photo_7Photo_8                 

           そして、表面に仕上げのベンガラや漆を塗る・・・・
           そして、また、乾燥・・・また、上塗り、塗り重ね・・・・・
                注文によって、家紋を入れる

               そうしてやっと完成する竹葛籠・・・
         標準の衣装入れでも5万~7万ほどする高価なもの

           できることなら、今の衣装を、本当にお気に入りのみに
             シェイプして、この衣装入れに大事に入れて
                何もない和室に、竹葛籠を置いて、
           横に、衣桁をたてて、時々、お気に入りのきものに風を通す
        
                 香を焚いて移り香を楽しむ・・・
                 そんな生活してみたい・・・・・・

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おひさまの徳子さん風コーデ 満月さんちの帯留篇

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              先日の徳子さん風コーデのこまものも
               今回デブーしたものがある・・・・・・

                        それは、帯留

           本当は、教えたくないほど、素敵な満月アンティークさん
           奈良にお店を構える、素敵なオーナーさんのお人柄も大好きなお店

                     実際、お邪魔したことはない
            メールのやり取りでも、アンティークに対する愛情や
           知識や、あたたかいお人柄が伝わる方・・・・・・


           いつの日か、奈良の地で、お話したいと思っている

     8月のある日、、、ブログに紹介されていたロンドンで出逢ったというブローチ

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     奥の百合のブローチと 中央の小花のブローチ2点をお嫁にもらった
          ♪発表会のこの日は、中央の小花のブローチをデブー・・・・・・

            百合のとは正反対に、艶消しのマットな風合いで
          七宝のように色とりどりの花が型抜きされたキュートなもの

             帯の萩の花房の色味と、正倉院の三分紐の色味とが
                このブローチを連想させてものだから・・・・・・

                  手持ちの帯留金具が大きくて、
         残念ながらブローチからはみ出してしまったものだから
                紐に直接、グサッと刺して使った

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                 紬にも合いそうな質感でしょ?

           逆に、奥の百合は、女っぷりあげたい、しっとりコーデに
               いつかデブーさせてあげたいと考えている・・・・・

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念願の夏草履!パナマ!!宮繍苑のハナオで・・・・

              先日の中村玉緒さんがいらした催事で
              かなりお値打ちで求めた念願のパナマ

             はなおの調整をしていただき、手元に届いた

           レースのような台に宮繍苑(きゅうしゅうえん)のお召しのハナオ
           宮繍苑は享保の時代より、延々と続く染と織りの老舗だとか・・・

       Img_0062        
          きぬたやの竜巻絞りを決める前は、紺地の印伝のハナオに
                赤のツボの夏草履をと・・思っていたが
          きぬたやさんが「赤は極力、少なく・・・」とのアドバイスだったので
                      こちらの草履に変更
       
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                      ツボは 辛子色・・・・
           ベージュに近いので、夏着物全般に合せやすいかも・・・・・
                         しかし、猛暑の今夏spa

           いったい、何回、夏着物を楽しめるだろうか・・・・・
                    少々、不安である・・・・

             早く shineパナマデビューshineといきたいところだが・・・・
       

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眼光鋭いイースターバニー❤

              今年の復活祭=イースターは4月24日

            仏教徒なんで、あまり祝うという習慣はないけれど
      以前、オークションで譲っていただいたイースターバニーを紹介

                 なんで、うさぎか?っていうと・・・・・

     復活祭の日、カラフルなイースターエッグを森の茂みに隠しておいて
     それを子供たちが一生懸命探して、
            誰が一番たくさん卵を集めるかを 競い合ったそうで・・・・・・
             
           そもそもうさぎは多産なので子孫繁栄の象徴とされて
   その飛び跳ねる様が、活気があってそれも復活祭にふさわしいとされるみたい

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     たぶん、英国生まれの彼(彼女)は背中のかごにいっぱい卵を背負って
    イースターの日に森に卵を探しにくる子供たちに幸せを分けていたに違いない

           大きなラインストーンがひとつひとつ爪で留められていて
                   けっこうな重量のある子・・・・・
        冬の黒いコートの襟元を飾るのもいいかと思い私の元にやってきた

            今年の復活祭には、活躍してもらおうと思っている

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ひと足早く 雛の膳

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                     明日は雛祭り・・・・・
                 今夜、ひと足早い雛の膳を・・・

            明日は月初の残業があるかも。。。なので。。。。。

          マグロの手こね寿司、蛤の潮汁、海老しんじょうの蕪蒸し
                それから アスパラとうどの天ぷら・・・・・・

         特別な日に 戸棚の上段からがさごそと出す春慶塗の角盆
                専用の桐箱に十枚セットされた物
              オークションでお安く譲っていただいた物

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Img_4277一枚一枚、
   和紙の袋に入って保管されていた

飛騨春慶の版が押してある

和紙は虫くい穴も空いているが
盆は 傷もなくキレイ

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 厚くなく、薄くなく
 木地本来の感触も残られた
 春慶塗は大好き

 昔、母が春慶塗りの下駄を
 土産に買ってきてくれたことがあった

 一度履いて、爪先を削ってしまい
 修理もせずに放っていたが
 あの下駄。。どこにいったのやら

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             取り皿は、雛の膳にうってつけの貝合わせの染め皿
                         一年に一度、
       まるで夫婦雛にも見える屏風の前に並んだ貝桶の愛らしい小皿

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               明日は寒の戻りで寒くなるそうな・・・・
             ほころびかけた沈丁花も明日はまた小休止ね・・・

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秀逸な♪トラベルポーチ

           娘が上京した折、土産に求めてきてくれたもの

            先に自分用に買ってきた娘の「それ」を見て
         「欲しいぃぃ いいなぁぁぁ」を連発していたのだが・・・・・

                     やさしい子よのぉぉvirgo
             「あんまりオカンが欲しがるから、口封じに・・・」とな・・・・Img_4057

          ちょっと前、めざましTVで、偶然に紹介していたようだ
              トラベルショップGateのシリーズもの
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              英字新聞にピンクの取っ手がキュートでしょ?
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            フックで、壁に掛けられるようになっているので
      狭い洗面台の上、しかも水がかかりそうなところに置き場がないsweat01
                   って時、ほんと、重宝する
     今も同じようなポーチを愛用しているが、少々くたびれてきたので
                   とってもタイムリーnotes

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   メイク道具やら、基礎化粧品からヘヤケヤ用品までたっぷり収納できる

      防水だし、小さいポケットや仕切りは、迷子になりそうな小物も
                しっかり守ってくれちゃう優れ物!

        当分、旅行の予定はないが、、、日帰り温泉spaにも連れて行こう!

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夏の思い出 ターコイズ

                       海の宝石、珊瑚も好き
                      波の宝石、ガラス玉も好き

                       ターコーズはもっと好きwave
   きらきら光らないけれど、海と夏が大好きで、三月生れの私は、ターコイズが好

                     

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         ↑ このブレスは、ネットオークションで最初に譲っていただいた
                     記念すべきアクセサリー  
         山珊瑚やターコイズをスパイラルワイヤーに通してあり、端にじゃらじゃらと
                石の房をつなげてある、ボリューミーなもの

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          ↑ このバンクルは、子供たちも幼いころ、家族で下田に遊びに行き
             楽しかった記念に購入したもの
             ズニのニードルポイント、大事な一点

                              Photo_6

                                     Photo_7

          ↑  シンプルな一連のネックレス 左右、少し色味が違う
             ターコイズと一口で言っても、採掘される鉱山によって
             その微妙な色味の違いがあるわけで・・・・・・・

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            ↑  これも大事な一点
               結婚25周年で25年ぶりに訪ねた石垣島で
               記念に購入した夜光貝のペンダント
               ココナツのビーズにところどころに配したターコーズが
               なんとも南国チックな・・・・・・・

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             ↑ これは、今年、お台場旅行で購入した
               珍しい、二連のフェティッシュネックレス 

               インディアンが、動物のパワーを借りて身を守った
               装飾品のひとつ
               長い物を二連に巻きつけるタイプは知ってるけど
               これは最初から二連に作られている
   

                              Photo_10

                                     Photo_11

                   小鳥や亀、魚、ハチドリ、フォックス、犬、
             ベアも黒熊、赤熊両方いる  見ていて楽しくなる

           色味からして、どうしても夏のアクセサリーになっってしまう
            冬でも上手にターコイズ楽しめたらなぁぁと思うのだ

   

                  

     

           

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たこのブローチ

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                        久々の更新で・・・・・・・
         先刻の病の治療をし、少々体重も減ったかな?ってくらいで
                     元気はいっぱい!!
             ただ、猛暑にて、きもの着る気がおきぬ・・・・・・・sweat01

               前回の続きで凌がせていただき・・・・・・
               貝の図鑑帯に合わせたコマモノを・・・・・・

              半襟・・・・・・・・・ヘビーローテの「おせんちゃん半襟」

              帯締め・・・・・・・生成りの三分

              帯留・・・・・・・・・自作の蛸のビーズブローチ

              いれもの・・・・・・数年前のオークションで譲っていただいた
                        ビーズバッグ
                        模様が、ヴィトンのマルチカラーのようで
                        たしか2千円弱だった・・・・・・
                        画像を残そうと思ったら、友人に貸したまま
                        戻ってないことに気付いたsweat02返せぇぇぇ
              簪・・・・・・・・・ やはりオークションで見つけた枝珊瑚の簪          

        718_3   Photo_15

              では・・・・・・Ω蛸ビーズのブローチについて・・・・・・  
           八本の足が自在に動かせ、表情を作りことができるわけで

718_2                    

Photo                これは、もう6年程前に自分で造ったもの
             雑誌に掲載されていた物に惚れて、しかし高価な故
             「自分で造っちゃえ」の精神で頑張った1点物だ!

             もとになった雑誌記事がdownこちら・・・・

Photo_2

               フランス・エ・キャロルのもので¥29,000sign03
                       とても、無理ぃぃぃ・・・・
               (待てよ、、ワイヤーとビーズならあるし、出来るかも)
                      で、造っちゃったわけよ
                 当初、娘は、キモイ 趣味悪いとか言っていたが
               ワールドカップで話題になった、占いタコのパウル君の
                     お陰で、今年、晴れて登場!!
              案の定、友人も「パウル君だぁぁ」とか言って褒めてくれたcoldsweats01

                        ご時世・・・て・・・・

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冨久娘の巾着と良く似た屏風

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Photo_2                数年前、オークションで入手した古い風呂敷一枚・・・・・
                なんとかその柄を生かしたく作った手作りの巾着・・・・・
                    袷の季節には、かなりのヘビロテ小物note

           アンティークのいいお手本でときどき覗いては刺激をいただく
         大蔵オリエンタルアートさんのHPを見ていて偶然見つけた一品がある。

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              同じような図柄の屏風!!!

             ハッキリとはみえないけれど、筆致も似ているsign01
             こちらのお品はみな欲しくなるような上質な物ばかりなのだ

             でも、お値段が、、、、、、無理ぃぃぃぃぃ・・・・・・
             いいの、いいの、、、 巾着袋を大事に愛でよう ・・・・・・

          

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