旅先にて・・・・

二人の姫道中@開耶 すっきりの目覚め編

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一人、あわれ、酒に負けよった娘を御不浄に残し
私はテラスの露天風呂に
食事に行くときに少しづつ入れていたお風呂がちょうど良い具合に
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デザートとともに、お休み前になにか一杯お作りしましょうと
寝酒まで用意してくださった
ではハイボールを・・・ボーモアの年期物でどす♪
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して、こんなことしてみたりぃ・・・
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おぉぉぉ最高
一歩向こうのテラスの外は真っ暗闇
台風がかなり接近してきて風が木々を揺らして 枝がしなる音が闇に響く

でも、ここは極楽・・・湯舟でハイボールである(吉田類風)

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娘もなんとか内風呂に入って、夜、ぐっすり休んだ

でも、、、「朝の食事は入らないよ」言う
あわててフロントに電話したが、もう用意していただいた後で・・
本当にすみません(娘談)
「おむすびお作りしてお届けしましょうか?」とまで言って下さった
本当にごめんなさい(娘談)
「私は頂きます」

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出来立てホカホカの自家製豆腐(半分食して・・)に
焼き立ての鯵のひもの
朝から贅沢な上げ膳据え膳・・・しっかり頂きました
小鉢や朱の碗はウィンテージかアンティークらしく
でも清潔感があって、家でも真似してみたい

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本当に充実のお泊りだった
もっと娘と「じょしばな」したかったけれど
これも良い思い出話

今度は山桜の頃に訪ねてみたいと思う
「今度は、絶対リベンジする」(娘談)

暴風雨の中、自宅に向かって宿を出発する際にも
ずっと見送ってくださる支配人やスタッフ
濡れてしまうから、大丈夫、ここで結構ですよ
と言っても手を振って笑顔で送ってくださった

久々にオモテナシの心地よさを堪能したお宿だった

最後に、娘よ、この度もありがとう
また連れて行っておくれ❤

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二人の姫道中@開耶 呑み助姫様編

さぁ、、、いよいよお楽しみの開耶の夕餉!!
旅行サイトでも高評価の質、量ともに満足の夜の宴!!

Kannpai
乾杯は軽くシャンパンで・・・
支配人はソムリエ、利き酒師の資格を持つ素敵な紳士で
客の好みや飲むペースを図りながら料理に合う酒を
スマートにサービスしてくださる
ウンチクがうるさいって訳でもなく、知識豊富でとっても楽しい

云わば前菜の鉢がいろいろ・・・
旬のものを取り入れた京風のお味付けで
どれも美味しい!
こりゃ、酒が旨いぞ・・・
Tyawanmusisasimi

夜は冷え込む日が多くなったので
葛あんの茶碗蒸しがスルスル喉を通って
胃袋に良い刺激を与える
このお刺身!
金目もこんばんわ
すだちの下にあるしめ鯖もおいしいぃぃぃ

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なんと、刺身はこちらも一人一皿!
サザエさん❤
酒呑みの趣向をよくわかってらっしゃる!
猪口にサッと火をいれた肝が!
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この頃には日本酒に移行していたのかな?
このあんかけが、確かかぼちゃのお団子だったような・・・
里芋だったかな・・・
でも、ネットリ熱々でおいしかったんだよねぇぇ
器も好み!
日本酒はいろいろあって、好みが見つかるまでぐいぐい呑む
この画像の4本の内、3種は呑んだ
で、どれが一番気に入ったか?
而今・・・かな?
三重のお酒?
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ちょっとさっぱり系でお口直し
プレートは洋のアンティークでしょうか?
花籠の模様の清楚な一枚
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この頃には白ワインをクピクピ・・・
これは牡蠣の柿グラタン
濃厚な味わいで、白ワインが嘘みたいに吸収されていく・・・

さて、、、ここまで何品のお料理を残さずたいらげたでしょうか?
支配人曰く・・・
「これからメインディッシュです」

運ばれてきたのはお出汁の入った鍋
梅干しが数個入ってる・・・とてもいいお出汁の薫り
朝からゆっくりゆっくりとった濃厚な出汁のみの旨味
Nabe
豚肉やお野菜を炊いていただく
大きな地のきくらげも・・・
お腹がはち切れそうなのに、ぱくぱく・・・
Tyaduke
極め付けが、伊豆の古代米をこの鍋汁でお茶漬けでいただく
伊豆の山葵を効かせて・・・
これも さらぁぁぁっと胃袋に・・・
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娘に「恥ずかしいから内緒よ」って言われていたけれど
暴露!!
何品かったか、両手の指でも足りないくらいのお料理と
それに伴う酒杯で、娘はなんと「途中棄権」
スクッと立ち上がって
「ごめん、部屋に先にもどる」
「え・・・?」

突如 独りぼっちにされた母・・・
スタッフが気づいて、
「デザートとお飲物はお部屋にお届けしましょうか?」
「す、すいません・・そうしてください」

ほどなく私も部屋に帰還するが娘はトイレから帰還せず・・・
一人でデザートをいただく
(よく入るものだ・・・)と自信で感心する
娘の薦めで2人分いただく
(もったいないじゃない、残すと失礼だし・・・)

しかし、噂には聞き及んでいたが楽しい夕餉だった
最後は心配そうなお顔で見送ってくださった支配人には
申し訳ない気持ちでいっぱいだ(娘談)

翌朝・・・すっきりの目覚め編に続く

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二人の姫道中@開耶 お風呂編

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今は経営が交替して東府やresort&spaになった先の東府やの
別館だった特別な施設が今「開耶」という名になって
船原温泉の小高い丘の上に立っている

玄関には樹齢3百年越えの山桜の大木が建物を守るかのように
枝を広げている

数多の旅行サイト評価が常に高く
何より、2016年母子旅@修善寺でお邪魔した「生村民芸館」さんに
是非、行ってみて!楽しい宿だからって教えてもらっていたから
娘は早くから予約をしていたようだ

エントランスからは別棟の宿泊棟に数室の客室と湯処があり
食事時でないと他の宿泊者と会うこともない静かな環境

早くチェックインさせていただいたので、二ヶ所の貸し切り風呂と
スタッフのご好意でまだ空室の他のタイプの客室を案内してもらう
どこも骨董がシンプルに飾られていて寛げそう

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私達のお部屋は落ち着いたバリ風
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テラスに出てみてビックリ!!
「ねぇねぇ、お風呂あるよ」「入れるの?」

「露天風呂付の部屋を奮発したんだよ、あんたの為に・・」
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「きゃぁぁぁうっそぅ❤」
おおっきい浴槽なのでお湯張りに時間かかりそうなので
その間に貸し切り風呂に冒険じゃ!

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一番奥の貸切風呂
レトロなガラス戸の向こうに緑滴る露天風呂が・・・

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寝湯も楽しめる2人には大きすぎるくらいの贅沢な空間

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半露天だから、天候に左右されずに湯浴みできる

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雨に打たれた緑が美しい
森林浴と入浴が一度にできるわ
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もうひとつの貸切風呂も冒険(堪能)

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「かわいい!!このタイルの貼り方いいわぁぁぁ」
「おかん、好きそうだね」
「鏡も上方が丸くてレトロだねぇぇ」
「ハイハイ」

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タイル張りの壁と反して湯舟は檜の純和風とミスマッチで面白い
ネコ脚のバスタブが似合いそうだけど・・・

2ヶ所の貸切風呂とこの後、お部屋の露天風呂と3度も湯浴みし
そこそこ空腹になり
噂の夕食が至極楽しみなのである

二人の呑み助姫様編に続く

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二人の姫道中@開耶 序章

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かなり前の備忘録
そう、昨秋、10月21日
台風21号が上陸か?!って時
娘のお誘いで、近く楽でも想い出になる旅にでかけた

2016年の母子旅 修善寺  道中日記 の楽しかったこと
それの第2弾に誘ってくれた
目的地は、前回の修善寺のお隣、船原温泉の「開耶」にお泊り

悪天候なので、最初寄り道を予定していたところをとばして
早めに修善寺温泉に車を停め前回もお邪魔した生村民芸館へ・・

ところが。。。店の入り口に張り紙が
お休みだった・・・別の場所で出張出店らしく・・・残念である

気を取り直して、腹ごしらえ
前回も昼は「独鈷蕎麦 大戸」さんの蕎麦だったねぇぇぇ

今回も、下調べしておいたお蕎麦屋さんに・・・

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「やまびこ」ってちょっと県道から奥まったところに入口があるので
今まで通り過ごしていた蕎麦屋に

ノンアルコールビールで乾杯beer
お通しの味噌で頂く野菜が美味しい
自家製らっきょうと漬物で塩分補給

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私は野菜蕎麦(冷)を
たくさんの野菜が美しく盛り込まれた冷たいお蕎麦
大きいなめこにビックリ
シャキシャキ、、、ツルツルっと頂いた

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今のところ、台風はまだ西にいて
そう雨もひどくなく、高台に位置する店からの眺めにみとれる

きっと、相方はこんな環境で余生を送りたいのだろうな・・・

散歩のように山に行けるような
気兼ねなく犬を飼って、散歩できるようなところって言ってたな・・・

程よい満腹感
すると、今夜の宿 「開耶」さんから電話が・・・

「台風も近づいておりますので、チェックインのお時間を
気になさらずに、お越しください。すでにご用意できてますので・・」って
あら、、助かった。
昼食の後、時間をどう過ごそうかと思案していたから

では、お言葉に甘えて、開耶さんに向かおう・・・

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早春の下賀茂 その弐

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その壱 で迎えた早春の下賀茂の朝は信じられないくらい暖か

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囲炉裏茶屋ですいとんのサービスがあるというので
貸し切り風呂で朝湯を済ませた後立ち寄った
囲炉裏端でおばあさんがすいとんをよそってくれる
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白菜人参大根。。。やさしい味で胃袋がハッキリと目覚める
いけないぞ!温泉旅館の朝食はそれでなくともすすんでしまうのに・・・

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朝から竈は活躍中
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竈の裏は水路になっていてちょろちょろ流れる水音が朝の空気に
響いて清々しい
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いたるところに配される赤肌の陶器はいったい何個あるんだろう

この下は果実酒のディスプレイの数々の画像
とても素敵な設えだったので参考に・・・

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階段の踊り場・・・ライトアップされて果実酒の色が綺麗
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道祖神のようにならんだ瓶達
蓋に和紙を巻いてあるけれど、埃除けとプラスチックの蓋をカバーして
統一感が出るので真似したい
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貸し切り風呂に通じる廊下の正面
漬けこんだ実が美しいものはこんな風にライト当てると効果的
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とにかく温泉の湯量が豊富で、
一泊では入りきれないくらい多数のお風呂があって贅沢

久しぶりにのんびりできた
今度は桜の花のさかりに訪ねることができたらいいわね・・・

ま、元気でまた旅行いけるようにお仕事がんばりましょう!!

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早春の下賀茂 その壱

二週間前に訪ねたみなみの桜に前から気になっていたお宿がある
花のおもてなし南楽 というみなみの桜の道の駅のすぐお隣

久しく相方との旅もお預けだったので、なんとか予約が取れたので
一泊ででかけた
桜はもう、葉桜になってしまっていたけれど
「据え膳上げ膳温泉」の三せんが主婦の私には一番の楽しみ

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お宿は外観は近代的なつくりだけれど
一歩、中にはいると、囲炉裏の炭の燃える臭いと
仄暗い黒光りのする構造物でなんだかホッとする

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チェックインのロビーはなく、郷土色あふれる喫茶コーナーで
手続きをする
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おっとおぉ・・・相方の目が果実酒の瓶に・・・
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奥に階段箪笥・・・
今は廃業していまった松崎の大沢温泉ホテルを思いだす
館内をいろいろ散策
Dsc02335先ほど入ってきた入口には温泉が絶え間なく流れる井戸があって
飲泉を味わえるとか・・・ショッパイ・・・
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懐かしい陶製の湯たんぽ・・・

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格子窓の上には何やら古びたお祭りの飾り
村のお庄屋さんみたい・・

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大釜を炊く竈がある   餅花が可愛い

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現役の竈 なんでも温泉を長時間焚いて塩を採るらしい
温泉塩として売店でも売られていた

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松崎の母は岩手の出身なので、こんな雰囲気が大好き
郷土チックなホンワカする設えが好きだから・・・

至るところに時代箪笥が置かれていてそれを見ていても面白い

夕餉は食事処に会してだったのがちょっと残念
囲まれ感が全くないので落ち着かなかった

せめてパーティションなどで仕切ってくれていたらよかったかな

お料理は撮影しなかったけれど
暖かい物は熱々で供されて丁寧なお料理で好感が持てたわ

九時に部屋でマッサージを予約して久々に相方と同時に
温泉マッサージを受ける
ん~ん極楽極楽♪

その弐に続く.。o○

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母子旅@修善寺 二日目

娘に誘われて一泊の修善寺旅行
昨日に引き続き、好天の二日目

今日は、娘の提案で吉奈温泉の東府や リゾート&スパ の
Bakery&Table に美味しいパンを求めて・・・

足湯しながら美味しいカフェメニューをいただける人気スポット
素晴らしい藤棚に花が咲く季節は特におすすめ

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あいにく、足湯は満席、オマケにタイツの娘は入湯は無理なので
テラス席で早めのランチ

もう、選びきれない美味そうな大人のパンのオンパレードで
土産にいっぱい買いこんで・・・・・・

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実は、ホテルの朝食をガッツリ頂いたので
あまりお腹も空いていなくて・・・竹炭のサンドイッチを・・・

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腹ごなしにホテルの敷地内を散策

大正館 芳泉で噂のソフトクリームを頂こうと開店を待ち・・・
レトロな趣の和と洋の不思議な雰囲気の館
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カフェの中はこれまたレトロ・・・

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テーブルも椅子もいろいろな物が・・・
好きな席を選ぶ楽しみ
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二階への階段は、予約のゲストしか入れないようで・・・見たかったな・・・

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もと、旅館だった建物をリノベーションしているので
不思議な雰囲気の館内
小窓の目隠しもトワルジョイのカーテンが・・・

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ネオンサイン・・・懐かしくて何だかタイムスリップしたみたい

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これがラングドシャのコーン(というのかな)にミルク濃厚なソフトクリーム
こっくり、甘くておいしゅうございました(ボケボケ画像(^^ゞ)

大正館芳泉の前身だった「芳泉荘」というお宿が
みょうに心に引っかかり、ちょっと調べてみた

かわいい骨董の土産話と芳泉荘についての詳細は後日・・・

早春の伊豆の旅はあっという間の楽しい二日間
娘よ、こんな企画ならいつでも付き合うわよ!

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母子旅@修善寺


娘が職場の福利厚生費の残を使ってご近所トリップに誘ってくれた

とってもいい天気!!
絶対綺麗な景色だろうから、絶対寄ろう!と
伊豆の国パノラマパーク(昔は葛城山ロープウェイという呼び名で馴染んでいた)
自宅を出て、ものの30分でご到着

私は数十年ぶり(最後乗ったのはなんと小学生の頃)
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みかん畑の上を、かなりの急こう配で登ってゆく
冬枯れの木立をかすめるように、いや、引っかかりそうに登ってゆく

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終点は葛城山の頂上
パノラマを冠してるだけに本当にパノラマ!!

駿河湾越しの富士山、かわいい淡島も見えるよぉ

遥か向こうには南アルプス連峰

雲一つない、風もない、絶好のお日和だわ!
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このアングル見たことあるぅ!!
桜咲いたら美しいだろうねぇぇ
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葛城神社に参拝

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下りのロープウェイがこれまたスリル満点!!
「きゃぁきゃぁ」女子2人で盛り上がるポイント!

再び車で、これまた、ものの20分で修善寺温泉に到着
まずは修禅寺(曹洞宗の寺院)で合掌
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ここ修禅寺の手水は温泉なのよ(湯気が写ってなくて残念)

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本殿屋根の上のお獅子(寺院だから狛犬ではないよね?)が
逆立ちしているようにみえるのよ
前足でガシっと立って尻尾でバランスとってる体操内村さん風?

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温泉地を蕎麦探してぷらぷらぁぁぁ
オフシーズンだからか、目指していた蕎麦屋が二軒とも休業
それでも慌てません
温泉地って蕎麦屋さん多いし、伊豆はワサビの産地だから
絶対、旨い蕎麦屋が一軒くらい開いてるはず

で、、、たどり着いた「独鈷そば 大戸」
調子に乗って、銚子を一本
地の酒のあらばしりを 蕎麦かりんとうポリポリしながらクピクピ.。o○
(運転の娘はお酒はお預け、、、ごめんよ母だけいい気分)

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ほどなく、蕎麦が・・・
生山葵を鮫皮のおろし器でスリスリ

ズズッと美味しい ^^

ホンワカいい気分

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噂の「竹林の小径」
奥に見える丸い竹のベンチに大の字になって寝そべって
撮った一枚

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天窓のように抜ける青空

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桂橋の脇の新井旅館 
横山大観や芥川龍之介の馴染みの老舗旅館
今や、この桂橋を含め、修善寺恋の橋めぐりといって
カップルで橋を渡って散策する企画もあるそうな

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散歩の途中で一息
ビーフシチュウが売りのお店に併設されたタピオカとアイスクリームの
お休み処
山葵ソフトとホットタピオカ
キッチュなお店の雰囲気が可愛かった

Ikumura
最後に蕎麦屋さんで聞き込みした骨董のお店を訪ねることに・・・
歩いて数分の「生村民芸館」にお邪魔して
本当にお手頃の骨董を購入

その詳細は後ほど記そう

早めにホテルにチェックインして早々に岩窟風呂を楽しんだ

近くにこんなに楽しめるところがあるから、ここに住んでいると
「いつでも行ける」って思っちゃって
結局、出不精になってしまうのよね静岡東部は・・・

富士山と伊豆が目と鼻の先なんだもん

元気なうちにいろいろ行きたいなぁぁぁ

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修禅寺の境内に桃色の花・・・
河津桜?枝垂れているから違うかしら?紅梅?

春はもうそこまできている・・・ウララカナ伊豆の旅

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伊豆 水生の庄で年明け

               一日前の大晦日は、水生の庄の一室で
            紅白歌合戦を布団の中でごろごろしながら見て

Img_0045               
           伊豆八丈島の麦焼酎を一本空にした私たち・・・
  
                 一夜明けて、2012年の夜明け・・・
                 残念ながら初日の出は雲の中・・・

           今年は、平穏無事に過ごせたら・・・そう思う元旦であった        

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                宿を発つ前 新年の縁起飾りの前で・・・・・・
               一泊旅行なので、着物、帯は前日と同じ

              正月恒例の堀一の招福動物の長羽織を・・・
         羽織紐は、銀座アンティークモールで出逢った 古いお多福さん       

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             池田重子さんの梅花刺繍のショールとお多福の袋物で
                     一応お目出度尽くしfuji

                来年の元旦は、どこで年越ししているかな・・・・・・
       できるだけ長く、相方と元気で、仲良く、新年を迎えたいと思うのであった

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伊豆 壬生の庄で年越し

          約一か月の時差で自分の過去にさかのぼっている私の日記

                    日記とはいえないし・・・・・・

                 あぁぁ 覚書としたほうが良いな・・・・・・

            って、ことで、昨年末、恒例の相方と年越し旅情???

                       今年で5年目?・・・

          今年、相方がセレクトしたのは、稲取の山の中腹・・壬生の庄

      ゴルフ場にでも行きつくような山道を上って 宿の他、何もない・・・・・

           眼下に稲取港を見下ろし、相模湾と、下田の爪木崎も下に観る
           露天風呂付の宿にこだわって、今年念願の宿に予約がとれて
                  私より、相方がえらくお楽しみ・・・・・・

              控えの間や衣裳部屋まである贅沢な造り・・・・・
      広々とした月見台や居ながらにして森林浴気分が味わえる緑の庭も・・・・・・

                 ふたりじゃもったいない位で・・・・・

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             東伊豆、稲取の名物、金目鯛の煮付け・・・おいしかった

                      お造りも品良く・・・・・
              他にもいろいろ供されてすべて残さず頂いた
                大晦日なので、〆はにしんの茶蕎麦

              事前予約したエステで年末の疲れをほぐし・・・

               紅白歌合戦を八丈島の焼酎をちびちびしながら見・・・

              非日常の極楽の中、2012年を迎えたわけで・・・・・

           今年は、とても、気が抜けない一年になりそうな気配・・・・・

            ただ、皆が、平々凡々、幸せに暮らせたらと願うばかり・・・

                 さて、この日の着物の覚書・・・・・            

                基本、温泉旅行は着物は避けていたけれど、
            今期、あまりに着物の出番が少ないので、頑張って着物!


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Photo

             着物は干支のかわいい動物が染められた小紋
             今年の干支、龍は、この着物はタツノオトシゴ!

             帯は、野庵 の メンバーさんのキモノけもの道の月夜さんから
             お譲り頂いた、龍と鼓の帯note

             大好きな色合いのお気に入り
            画像ではわかりにくいが、龍の鱗や鼓の紐に刺繍を施してあったり

           雲竜の柄を苔色の匹田絞りで表したりと・・・凝った帯なのだ             

Oto_02

Img_0033            
           お正月らしく、目出度尽くしで、半衿も「福ちゃん」に・・・
           京都、縄手通りの今昔西村さんで求めた古裂地なのだ

                      帯留は、彫金の龍
            昔、池田重子先生の目黒のお店で見つけたもの
          刀の小柄のような雄姿あふれる龍が彫られているもの・・・

              帯締めは得意技の二分紐の二重使い
                   山吹色と紫のものを使った

Img_0036           
       今年も、五十肩に負けずに、着物着ようと決意する年頭であったfuji

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