日々の移ろい

盛夏来る

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先日、ピンクアナベルの遅咲きの数本の枝を切り取った

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相方が使っていたエタニティーの空き瓶に挿した

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暑い日が続いて庭の花はすっかりなくなってしまい・・・

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元気なのは真っ赤なゼラニウムとゴーヤ

夜になっても気温は下がらず・・・

西日本の被災された方々、ボランティアの方々の心身の
お疲れを思うと・・・
どこに暮らしていても、一歩違えば我が家も・・・

大事な家財道具が水に使って使えなくなるなんて・・・

でも、命あってこそ・・・
どうか、お体に気を付けて・・・

僅かばかりの支援の送金をしました・・・

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沖縄恋しいや

近所のスーパーで沖縄フェアしてた
ヤングパパイヤとなんと!ナーベーラー(へちま)まであり・・・

梅雨の憂鬱をブッとばしたくて
うちなーゆーばん(我が家の夕餉)

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パパイヤはタイ風ソムタムにして、ピリピリ辛辛

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ナーベラーは豚バラ味噌炒め

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ジーマミー豆腐はぷりぷり(手作りの出来立てを食べたいなぁぁ)
そして、お伴はもちろん泡盛で・・・
シークワサー果汁の瓶詰(相方の日常愛用品)を
数滴、強炭酸でシュワワ
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ステーキも食したかったが、贅沢すぎるので
ポークソーセージで我慢

もう、長いこと沖縄に行ってないなぁぁ・・・
行きたかぁぁ・・・

沖縄ゆーばん(夕飯)は
「いっぺー まーさいびーん」(とってもおいしい)

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超熟なキッチン

「せっかくだから・・・」
「せっかくだから・・・」
と言いつつ、とっておきのコンフィチュールにクリームチーズまで
贅沢にトッピングしたトーストをつくる深津さん

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このCMを見ていて再び私は見つけてしまった
!!このキッチン知ってる!!

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愛読書の表紙にも登場するこのお宅
住宅の設計施工の会社を立ち上げた女性の鎌倉のご自宅

そのキッチンが撮影現場のよう

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下の画像の正面の壁
ナイフや小さい籠、カッティングボードまで一緒
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書籍の小さい切り抜きの画像の一番上の玄関先
青いドアにご注目

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「せっかくだから・・・」と
気持ちの良いお天気に誘われて戸外でとっておきのトーストを
食す深津さんのいる場所

青い玄関扉
ブルー系のタイルの三和土

ね?

素敵なものを記憶しておくことには自信のある私
また見つけてしまったのだよ

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シャンシャン一歳の誕生日!

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昨日は、上野のシャンシャン嬢の一歳のお誕生日!

ここ数か月、その母性本能のほとんどをパンダに注いでいる
我が娘が
「シャン子のお祝い♪」と・・・
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パンダなケーキを買ってきた

「うんんんん・・・」

何を呻っているかというと、どこに入刀すべき躊躇しておる

かわいい・・・

で、、、私も一緒にお祝い(ご相伴)

おいしゅうございました

シャンシャン、元気いっぱい、シンシンママに甘えて
もっともとお大きくなってね

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シャンシャンにくびったけ

家の娘・・・

只今、パンダに夢中
わざわざ新幹線に乗り、東京上野のパンだ親子に逢いに行く

パンダ舎のライブ映像を見ては悶絶しておる

先日も、いそいそと出かけおった

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土産 もらう

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パンダの焼印のどら焼き
たいそう丁寧に1個が缶に入っていた

「可愛くて食べられないねぇぇぇ」・・・と娘
(いや、食べるでしょう)
食べられちゃう土産買うてきたんはあなたでしょ(;・∀・)

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誕生日の備忘録その弐

今月は娘の誕生月

「なにか食べたいものある?」
「外食続きで家ごはん食べたい・・・角煮がいい」

とのリクエストなので、私の誕生日に続いて自宅で団欒

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お望み通り角煮
奥が豚肉
手前の脂身の多い肉は冬に相方が獲ってきた猪
猪は脂身が旨い
赤身はちょっとシマってたけど、滋味深い味だ
私意外の者はうまい旨いと頬張っていた

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もうひとつが「ライスサラダを腹いっぱい食べたい」そうなので・・・
16穀米ベースにジャスミンライス、黒米、カルバンソや大豆などの豆
軽く炒めたパンチェッタ
忘れちゃならない紫玉ねぎとチアシード
いろいろ体に優しい物テンコ盛りのサラダ

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桜鯛のカルパッチョベビーリーフと・・・

相方がお気に入りの洋菓子店で予約注文したケーキ(写真 失念)
たらふく頂いて幸せな夕餉であった

次はばあちゃん(義母)の誕生日やよ・・・・

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誕生日の備忘録

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いくつになったのか・・・
まあまあ元気にまた一つ歳を重ねた私・・・
特に外食の予定もなく。。。

食べたいモノを自分で作って団欒♪

最近ハマっている本麒麟
安くてうまい!で乾杯

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ばあちゃん(義母)が買うてくれた祝の白ワインまた乾杯

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キッリっと冷えたシャブリには魚介が合うでしょう・・・
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久しぶりのアクアパッツア

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金目と海老と旬のあさり♪

あっという間に白ワイン飲み干して・・・宴は続く

相方からはサンジョヴェーゼの上等な一本と
コットンとシルクの混紡の羽二重のように薄く暖かい
ストールをプレゼントされてウキウキ
春先にはぴったりのセレクトで(オヌシモやるのぅ・・・)

娘からはアデリーヌのペアお食事券をいただく
「オトンといっておいで」だって♪

うれしい!!

やっぱりいくつになっても誕生日はうれしい!!

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陽芽の面影

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相方の手回り品を置いてあるごちゃごちゃスペースに
まだそのままに・・・陽芽の薬

元旦の早朝に旅立ってしまった陽芽
その数日前に処方してもらった薬
担当の獣医師は「頑張ってるね、陽芽ちゃん」って
感心してたそうで

誰も「これもういらないんじゃないの?」って言いださない

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部屋中のあちこちに陽芽の面影があって
この燭台は、読書しているねずみなのに
「陽芽に似ている」って理由で購入した

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額や耳のあたりが良く似てる?

Xmas
何故かネズミが多い・・・
クリスマスのオーナメントの三姉妹も
「陽芽に似ている」って・・・

そんなに泣いてると陽芽も安心して天国行けないよ・・
って、娘に言われるから、人前では泣かない
一人でお風呂に入っていると、いつも窓をちょっとだけ開けて
外で寝ている陽芽の様子を見ていたことを思い出しては
毎晩泣けてくる
そこにもういない温かい存在を探してる自分に
いい加減にしなさいよっていい聞かせて
また新しい朝を迎えるために眠りにつく

陽芽に逢いたい

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紀州犬 陽芽は天国に・・・

松の内もあけたというのに、何をしても心がはいらない
もちろん仕事も始まったし、家事もこなしてはいるものの
心ここにあらずというのか・・・

昨年、夏には「今年いっぱいもつかどうか・・・」と獣医師に宣告されていた
紀州犬の陽芽が新しい年になったばかりの深夜に
静かに息を引き取り・・・

紅白歌合戦を最後まで見て、布団に入った私を
娘が起しに来たのは深夜の2時前

「陽芽が息をしていないみたい・・・」

夢なのか現実なのか足元もおぼつかない私は
階段を転げるようにして玄関で療養していた陽芽のもとに

相方も後に続いて降りてきて 陽芽の顔を見て
確信したらしく
「よく頑張ったな」
「えらい、えらかったな」と陽芽の瞼を閉じるように
顔を撫でて 大粒の涙をこぼした

どれくらいだろう、陽芽の名前を呼んだ

麻痺して動かなくなっていた後ろ脚をさすった
まだ温かい

でも、もう、2度と目覚めないことはやっと理解できた

相方は、24時間受付してくれる動物の火葬所を調べてあったらしく
「明日、連れて行くから」と

「銀ちゃん(6年前に亡くなった先代紀州犬)みたいに
 山に埋めてあげないの?火葬しちゃうの?」と確認した

夜が明けたら私も手伝うから・・・
(銀ちゃんと同じように、走り回って鹿や猪を狩っていた伊豆の山に
 埋葬してあげて・・・!!)

相方も本当はそうしたかったらしい
ただ、腰に爆弾かかえているのでお骨にして
一人で穴を掘って埋葬するつもりだったらしい

「お前が手伝ってくれるなら・・・」
「陽芽、じゃ、山へ行こう」
「やっと山に行けるな」
そう言ってまた涙した

まんじりともせず、お互いのすすり泣きを聞きながら
結局二人とも一睡もできず
家族の朝の祝い膳の支度を済ませ
元旦の夜明けの時に合わせて家を出発した

有名温泉街を抜けて山道についた頃に
白々と夜明けが近づいて
そこから陽芽の亡骸とスコップを持って
急な山道を何度も休憩しながら山の尾根を目指した

根が張っている場所を避け、二人でスコップで、手で
石をどかしながら、陽芽の体がすっぽり入る大きな穴を掘った

寒かった体は汗ばみ、涙と鼻水でクシュクシュになって

「富士山が見えるし、いいな、陽芽」
「ここで陽芽を車から降ろしたとたんに走って行って
 一匹であの山の稜線から 大きい鹿を追ってきた、
 あの時の陽芽はかっこよかったなぁぁ」

そんな思い出の場所に陽芽の亡骸をそっと置いて
口元にいつも食べていたドックフードを添えて
掘り起こした堅い土が可哀想だからと
離れた場所から霜崩れの柔らかい土を運んできた
何回も何回も運んでは陽芽の体がすっかり見えなくなるまで

汗ばんだ額をぬぐったら丁度、山の稜線から初日の出が
辺りを明るく包んで、木立から、水蒸気がもうもうと立ち上り
それと一緒に陽芽が天国に昇っていくようだ

女の子なのに、気が強くて馬力があって
石ころ飲み込んで腸閉塞の手術をして
脱走して、おばあちゃんにとびかかってかみついて
挙句の果てに骨折させて、
絶対に人馴れせず、いつも気位が高く

でも、でも、笑わせてくれた

癒してくれた

ちょうど犬年齢と私の歳が近づいて
陽芽の不調が他人事には思えなくて
「そりゃ、イライラもするわよねぇぇ」なんて
陽芽に語り掛けてたっけね
娘が後姿を見て
「あんたと陽芽がお尻並べて座談会しているみたいだよ」って
笑ってたっけね
陽芽、ばばあの座談会できなくなっちゃったじゃない

先日、獣医師に偶然出会い、元旦に旅立ったことを報告した
2度の手術を執刀してくれた先生だから
陽芽のクセもペットとは一線を画す存在だったことも理解してくれている
「陽芽ちゃんは、○○さんの家にいたから 幸せだったんですよ」
「陽芽ちゃんも頑張ったし、きっと天国に行きましたよ」

ただ、まだ、ダメみたい
陽芽のいない風景が他人の家のように感じる

少し、もう少し、時間をください
陽芽を忘れる為ではなくて、陽芽が思い出になるまで・・・

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陽芽の介抱

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南伊豆の山の中から我が家にやって来たばかりの頃の陽芽

昨年GWに乳がんの一部摘出をしたものの転移した肺癌が
すでに全身をむしばんで
夏には「今年いっぱいはもたないだろう」と宣告された

肺癌の症状がひどくなり
玄関で介護が始まり、2週間になる

呼吸状態がひどく、冷たい外気ではと
玄関に風呂用マットを敷いて
オイルヒーターを昼夜問わず付けっ放しで

近所の獣医に処方してもらった咳止、気管支拡張剤
それからステロイドの投与を始めたが
呼吸の苦しそうな状態は改善せず
後ろ脚はもう自重を支えることもできないほどひどく衰弱してしまった

あっという間だ
人間の肺癌もステージがあがると症状が一気に進むというから
同じなんだと思う

なんとか呼吸を楽にしてあげたいと
ニトリのマットレス(三つ折り)を置いて
上半身を前足ごと載せて
胸を高い位置にキープすることに成功し
2ヶ月近い睡眠がとれない状況から脱し
マットレスに半身預けた姿勢で爆睡+爆睡

これが2日・・・するとみるみる元気になった
食欲は今現在も旺盛

下肢が動かないのでオムツをつけたが
腹水でパンパンの陽芽にはぴったり合うサイズがなく
ダダ洩れが続く

前足はまだ踏ん張れるので便意を催すと人(犬)が変わったように
暴れてホフク前進するので、オムツが見事にはずれ
そこに大量の便が出るという悲惨な状況も・・・・・

お風呂から外用フォースでお湯をつなぎ
玄関で汚れた体を洗い流すのだが
後ろ脚が立たないのでなかなか上手く洗えない

まだ僅かな日数なのに、早くも私は神経衰弱になった
糞尿の始末が嫌なのではない

便意を催してからの苦しみようは凄まじく
何もしてあげられない人間の自分に腹立たしくもあり
些細な鳴き声にさえ過敏に反応して
夜は独りになりたくない

夜更かしのくせに、家族に見捨てられたように感じて
焦って入浴して、ふとんに潜り込む

1番苦しいのは陽芽なのに
受け入れ体制の整っていない自分が先に滅入ってしまった

そして、今日で丸一週間、便がでない陽芽
食事の量は元気なころの3分の1程だが
完食してもっと欲しそうにするが、腸が動くと
また痛がって泣く・・・なんでも好きなだけ食べさせてあげたいジレンマ

獣医に処方されたピコスルファートナトリウム内用液は
腸を動かすだけで便を柔らかくしてくれそうにない
おしっこも出なくなった

スヤスヤと寝て、遠くなった耳の代りに鼻が利くらしく
私が近づくと食事と思ってキュルッキュルの瞳をむける

胸が張り裂けそうだ

今夜は簡単だけれど家族のクリスマスパーティ
11月の下旬にモリゾー(ツリーの名前)も登場したけれど
一人になっってしまった時に、ツリーの電飾の点滅が
私をちょっぴり明るくしてくれる

神様、もう少しだけ・・・
そして、苦しまないようにしてあげてください お願いです

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娘が撮った今年のモリゾー

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