日々の移ろい

みなみの桜・・・今年も見事!

もう、ちょっと前に散ってしまったみなみの桜
10日まで、桜祭りだったよう・・・
今は青野の菜の花が見頃かな・・・

毎年、この時期、相方とドライブ
みなみの桜を見に行く
河津の街は県外からのお客さんで駐車場確保も一苦労だし
みなみの桜は温泉湧き出る河原の土手にあって
露店もないし。。。静かでこっちの方が相方も好きだと・・・

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真下から見上げる・・・青空に桜のレースのような・・・

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毎度、道の駅で地場産品を買いこんでくる
今年も野菜中心
あと、柑橘
露店で「さんまの酒浸し」を忘れず購入
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おかか削り・・・美味しいのよ
橙色の檸檬?????(表現がおかしいか・・・)

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帰り道、沼津の長浜でみかんを購入
檸檬、はるみ、寿太郎・・・
いい香り・・・

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ふきのとうは早速 蕗味噌に・・・
あまりしょっぱくしないようにして、酒のアテに・・・
向こうの茶色の物体は、酒浸しさんま
ぶつ切りにして、フライパンにくっつかないシートを敷いて焼く

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大好きなかき菜のオヒタシ
伊豆西海岸の鰹本枯節をのせて・・・

ん~ん・・・お酒が過ぎます.。o○

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ウィリアムモリスのレターブック

大好きなウィリアムモリスのレターブックをamazonで購入した
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うれしくってドキドキ
美しい図柄がページをめくるたびに現れて
すっかりクラフトマンシップの世界に引き込まれてしまった

Dsc02284       「メドウェイ」と「なでしことひなげし」

Dsc02285       「ひなぎく」 デイジーとも呼ばれているパターンは色でこんなに
       印象が違う
     

Dsc02287       「クレイ」と有名な「いちご泥棒」

Dsc02288       「バラ」と「りんぼく」

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レターブックなので一枚一枚きれいに切り離せて
テキスタイルの裏はメッセージを書き込めるように素敵な装丁

Dsc02291       「バウワー」も素敵な色合い

Dsc022931       「花の鉢」とメッセージ書き込み部分のかわいい枠取り


いつか相方の趣味部屋を作るとしたら
この壁紙を・・・と思っている「ブルック」downはなかった
そうよね、花ばかりのシリーズだからね・・・

Brook

Photo「フォレスト」upも候補の一つ
ちょっと変り種の大人なモリス・・・このフォレストの黒系好きなんだ
Dsc02294

おやや?
はい、2部買いました(≧▽≦)
一冊は使っても一冊はそのまま自分用にとっておきたいから・・・

学生の頃、たとえ鉛筆一本、消しゴム一つでも
お気に入りを初めて筆箱に入れた時は
それだけで嫌いな勉強もウキウキ乗り越えられた・・・

今まさにそんな気分♪♪

さて、、、母に久しぶりに手紙でも送ろうか・・・

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白梅

今季の狩猟期間も今日が最終日・・・
ラストスパートの相方は先週末もお山に鹿狩りへ・・・
Ume1
いつもなら、ご立派な鹿角を携えて帰宅するのだが
今日は珍しく花を持ち帰ってきた

伊豆の山奥にひっそり蕾をつけた白梅

母が水盤に活けた
花瓶じゃ下の方の蕾が死んじゃうもんね・・・

Ume2
ほんのちょっぴりふっくらとしてきた蕾
部屋の中は暖かいから、すぐに咲くだろうって・・・相方は言う

山の仲間のおじ様たちは、ちいさな梅の枝を
ホットドリンクの空ペットボトルに挿して
車の中に置いておくらしい
すると車の中が楚々とした梅のいい香りに包まれて良いのだとか・・・
へぇぇぇ、、、山男も可愛いところあるじゃん・・・

日照極悪の我が家の庭の豊後梅の蕾はまだまだ硬い
河津では桜が満開間近っていってるのに・・・
クリスマスローズも地際にやっと花芽が上がってきた

我が庭の春はまだまだ

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つぶさに読みます

ふと立ち寄った本屋で見つけたインテリア雑誌

(あら、素敵な表紙)
(50代、60代でたどり着いた?ピッタリじゃん♪)
で、、、お買い上げ

Book1
ペラリぺラリとめくっていくと
「ややや!!」
大好きなイラストレーターのこぐれひでこさんのページが!!

Book3へぇぇぇ・・・三浦半島に移住されたのか・・・
やっぱり好きです
この方のテイスト!
もう、ページに釘付け

Book4

舐めるように文字を読み
写真を凝視し、棚の上のディスプレイ一点一点まで
(むむむ。。。いいわぁぁ、、、全部良い!!)と・・・・・

Book2

このキッチンの素敵さ!!
ごちゃっとして見えるけど
1つ1つこぐれさんがセレクトした物達で・・この感じが大好き
Photo
こぐれさんの↑東京のガラス張りのようなキッチンも私のド壺な光景

ずっと前に雑誌で拝見してから切り抜いてスクラップして保管していた
はずだったのに、、、探したけれどスクラップごと見当たらない
いやいや捨てるはずないから、きっと子供たちの思い出箱の中だ
幼稚園時代の絵の束とか、バースデーカードや卒業文集とかetc・・・
大きな収納ケースに入っているから、、きっとそこだな・・・

ごはん日記 も毎日チェックしてる
センスが良くて、愛しそうだし、文章のリズムも大好き

こぐれさんの他にも素敵なセミシニアの暮らしぶりが見られて
買ってよかった本!
毎日、穴が開くほど読んで(見て)生活の参考にしたい

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2016☆Christmasのテーブル

毎年、2回はクリスマスパーティーをするのだが
今年は家族の予定も1日に集中できて
1回オンリーのホームパーティーとなり・・・

Xmas3
20170103134130

私特製のバーニャカウダソースでお野菜をむさぼって頂く
箱根西麓産の甘いキャベツ、長野の赤と黒の大根(中身は白)
ロマネスコとグラハラリーフ(酸っぱいけど歯ざわりが面白い)
バケットもソースを付けて頂くのでソースがあっという間に空になる
どうぞどうぞおかわりあるわよ!

Xmas5
釧路の弟からのチルド便の白糠の毛ガニはシンプルに・・・
アメリケーヌソースも市販品で・・・
キャビアならぬ、とんぶりと、トビコとセルフィーユでお洒落して・・・

20170103134234
近所の肉屋さんから仕入れた愛鷹牛のローストは
ほんのりピンクで美味しくできた!
ぎりぎり間に合わせたマッシュポテトはホカホカ
ホースラディッシュか伊豆のワサビと頂く

急いで作った割に美味しいと好評だった夕餉

30%オフに飛びついて買った白ワインが水のようになって
飲めるものじゃなかった事以外、文句なしの楽しいホームパーティ

なんだか、毎年毎年どんどん忙しくなる感じがするのは何故?

自分の作業能力が落ちていてコナセル量が少なくなってるのかな?
もっとテキパキできていたと思うのに・・・
クリスマスにふと自分の衰えを感じる・・・あれれ・・・.。o○.。o○

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慌ただしくクリスマス☆準備

相変わらず、時節のずれた備忘録で・・・
過ぎ去ったクリスマス2016の記録

クリスマス25日の日曜日が休日当番の出勤だった私(-_-;)
野戦病院化した医院でひたすらお待たせしている患者さんに
ペコペコと頭をさげていたわ・・・

朝8時から夜8時半まで、休憩無、昼食も摂れずの戦場・・・
クッタクタだ.。o○

Xmas1

そんな訳で、一足早く、23日にホームパーティーをすることにして・・・
事前に用意する余裕もなく、当日に仕込むという相変わらずの
計画性の無さ・・・
でも、近所の肉屋さんで地元のブランド牛の手配だけはしておいた!
でで~ん!
愛鷹牛の上玉よ!1.5㎏の迫力
ニンニク、塩、岩塩をすり込んで 香味野菜を周りに載せて
オーブンにイン 50分から1時間、あとアルミホイルで予熱保温して
冷まして切る!

Xmas2

いつもはお取り寄せの変り種野菜も今年は無し
近所のスーパーで調達した見慣れたお野菜たち

でも、ロマネスコとグラパラリーフ(はりんご)
それと、赤、黒の大根があってラッキー

ちょっと上等なオリーブオイルと、アメリケーヌソースの缶
ケッパーと美味しそうなアンチョビフィレも忘れずに購入

今年もタイミングよく、釧路の弟から白糠の毛ガニがチルドで
届いたnote

3杯をムキムキ・・・カニ味噌と脚の身をひたすらムキムキ・・・

バケットを予約したパン屋さんに取りに行き
バタバタのクリスマスパーティ準備・・・

さてさて・・・どうなることやら・・・

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飲み屋さんのディスプレイじゃないわ!

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飲み屋さんのディスプレイのようなこのボトル・・・
相方の5?歳のお誕生日に私からの贈り物なのよ

ヒオス・デ・ヴィラ蒸留所がブルーアガヴェで丹念に作った
美味しいテキーラが入っているのよ

なんでも、創業者一家の勇気、尊敬と誇りを象徴して
このデザインのボトルを記念につくったそうで・・・

なんと、詰め替え用の同じテキーラは弾丸のボトルに詰め込まれていて
ライフルの方に補充できるのだ

狩猟が趣味の相方は、苦労して近年ライフルの所持許可を取得
なんで、その記念も兼ねて、洒落で贈った

ご満悦な相方は毎晩、チビチビと大事に飲んでる

実は、クリスマス用に弾丸、あと2本用意してある
あまりいっぱいあることを知ると飲み過ぎるからね・・・

どうぞ、事故のないよう、趣味をたのしんでくださいな
毎週末は伊豆の山に行っちゃうけど
春になったら2人でドライブしたいなぁぁ
伊豆の海の道!!

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花梨酒

もう季節が二つも過ぎてしまった過去の記録が
そのままになっていたので遅ればせの備忘録
相方が職場の庭の花梨の木の実を採って
焼酎とブランデーに漬けこんだのは早一年近く前
Karin

ここ数年毎年のように採ってきては漬けている
他の社員さんは見向きもしないらしい
Karin2

Karin3
程よく飴色になった頃、相方が「漉し」の作業をする
ホワイトリカーの方はあっさりと
ブランデーは少し酸味の効いた美味しい花梨酒ができた

Karin4
辛党の相方は漬けこむ氷砂糖を少な目に漬けるのだが
娘に「ある程度甘くしないとコクが無い」と批評され
今回は標準の甘さに近い分量で漬けたので
トロリと美味しい花梨酒になった

Karin5

ジャーに移して・・・
はい、お疲れさま
Karin6
ソーダストリュームでキツメの炭酸を作って割る
とぉっても美味しい!

Karin7
娘は毎晩「私のガソリン」とか言って
一杯を楽しみに帰宅する

で。。。結果。。。数週間(一か月しないうちに)この状態になる

そして、そろそろ収穫時期を迎えた今年の花梨の実のなり具合を
気にしつつ、相方はまた自腹でホワイトリカーとブランデーを買い
給油するがごとくに、娘と私が空にするという・・・

毎年の連鎖なのだ・・・

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今年のハロウィンの設え

ここ数年、ハロウィンイベントがとっても盛んになったようで
我が家もハロウィンぽく玄関を設えてみた

河鍋暁斎の地獄太夫 のポスターをメインに
そのテイストに合わせて・・・と思ったが
あっという間に時が過ぎ、もうハロウィン目前ではないか!!

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プエブコ というリアルな鳥のオブジェを購入
烏(からす)というセレクトはウチのばあちゃんには驚きだったようで・・・
上から飛びつこうとしているような烏もリアルでしょ?
二羽の烏、最初から紫のリボンを足に巻いてるけど、あえてそのままで・・・

Karasu1
ルミナラのキャンドルをタイマーセットして
夕暮れ5時になると点灯するように・・・

Kabotya
近所のマックスバリュで買ったおもちゃカボチャを3個ならべてみた

でも、なんだか暖色系なので怖さより暖かさを感じるには
私の独りよがり?

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ハロウィンには河鍋暁斎の地獄太夫

昨年のハロウィンの後のセールで
アメリカのショップでポスターを購入した
そして、一年近く押入れに隠していた

Jigokutayu
やっと陽の目を見ることができた暁斎の「地獄太夫」
地獄太夫の図は私の持っている衣桁がバックに描かれているボストン美術館のものと
屏風がバックに描かれたシカゴ・ウェストンコレクションのものと酷似している

我が家のボストン美術館の地獄太夫の方が色彩が柔らかみたい
着物の柄も違う

↓がシカゴの地獄太夫

どちらも一休禅師と骸骨は酒によって踊るという
奇妙な構図

Jigokutayu_sikago

Jigokutayu2

上の着物はボストンの太夫の裾模様(私の所有の方)
シカゴの太夫の着物は黒目の多い配色のようで

Jigokutayu3

骸骨が三味線爪弾いて
踊り狂っている描写がなんとも滑稽・・・頭にのっているのは一休禅師
酒好き、好色なお坊様だったそうで・・・

Jigokutayu4
よく見ると、着物の地紋は閻魔様の冠の紋のような・・・

Jigokutayu5
帯のタレを前に下げて結ぶ花魁独特の「まな板」結びの帯には
お地蔵様のような聖人の絵・・・

なんとも不思議な雰囲気

Jigokutayu6

箸を扇に見立てて舞う骸骨のユーモラスなこと・・・

この画に、一工夫して我が家のハロウィンのディスプレイ

まだ未完成につき、後日記そうと思う・・・

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