うまいもん

つぼみ菜

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みなみの桜を見に行って、道の駅で買いこんできた野菜の中でも
この「つぼみ菜」は初めての出会い

こぐれひでこさんのくらしのたね 

でも登場して、名前は知ってはいたけれど
まさか、ここで出逢えるとは!!

四川児菜(子持ち高菜)とか祝蕾、子宝菜とも呼ばれるあぶらな科の
野菜でザーサイもこのつぼみ菜で作られる
こぐれさん曰く、、イタリアのプンタレッレに似ているそうで・・・

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こぐれさんおススメのぬか漬けにしてみた
コリコリっとした食感が病みつきになってしまう
橙色の檸檬を生絞りにして、これから夕餉♪

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河津桜酵母の酒 Sweetest Taboo

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前に勤めていた近所の酒屋さんに
毎年恒例のお神酒を買いに行った
店主のおばちゃんが進めてくれたこのお酒
「割り当てでウチには2本しか入らなかった」と・・・
地元の高嶋酒造のもので、河津桜の酵母KA2541が使われているそうな・・・

名前がかわいい「Sweetest Taboo」
アルコール11度と、日本酒よりも白ワインのようなすっきりした
酸味と上品な甘みを感じる

元旦の夜のホンの序盤でキレイに空っぽになった ( ̄▽ ̄;)

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この可愛い箱は、弟夫婦がお年賀にと・・・
AUDOREY・・苺がかわいいパッケージ

Odori2
開けてみて「あらぁ、可愛い」
苺のブーケが並んでる

Odori3
ラングドシャにクリームとフリーズドライの苺がちょこん
こちらも甘酸っぱいSWEETなお菓子

いつも気の利いた一品を選んでくれる義妹の
センスの良さを見習いたい・・・

まだまだ冬の最中だけれど、春の足音を聞きに
伊豆の田舎にいきたいなぁぁ・・・

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金目尽し

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静岡の旨い物の一つ・・・
金目鯛!
東伊豆にドライブに行った娘に地元の魚屋さんで
金目を買ってきてもらった(三枚おろしにしていただいて・・・)

お刺身となめろうにして頂いた

Kinme
「新鮮なカワハギもあるよぉ」とLINEがきたので
一緒にカワハギも2枚、下して
肝醤油で頂く(カワハギは身が少しなので一人前が少な!!)

我が家の習慣には「七草がゆ」はないけれど
なめろうは金目の骨の出汁と鰹の合い出汁かけて茶漬けで・・・・

お酒もお米もススンデしまう危険な旨い物なのだ・・・

明日から仕事!
一年無病息災に過ごせますように!
って、新年早々、暴飲暴食の口が良く言うわ!
でも、美味しいものは美味しいお酒と頂かなくちゃhappy02
新鮮な金目が手に入ったらまたつくろうっとnotes

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自家製トマトの燻製

職場の同僚の親戚のおじさんが
伊豆の国市でトマトを作ってらっしゃる

ハウス栽培のプチトマトなんだけど、これが美味しいの!
農林水産大臣賞を頂いたことがあるそうで
農協に出荷しても、近隣にはなかなか出回らないそう・・・

今年のハウストマトの第一陣の出荷が始まった頃
同僚がどっさりとトマトを持ってきてくれた

なんでも、気温が上がりすぎると、トマトってパクッと
割れちゃうんだって
すると出荷できない→廃棄処分→そんなもったいない!
とりに来いとお声がかかる→同僚宅でも食べきれないので
「もらってください」→「喜んで!!」

で、、あまりにもたくさん頂いたし、とっても美味しいトマトなので
思い切って「燻製トマト」にした


Tomato1
ちょっと前に、和食処で頂いた燻製トマトが美味しくて
その味を思いだしながら、私らしくエイ!こんなもんだろ!って
感じで・・・

Tomato2
杉板の本格スモーク機があるけれど
今回は、手軽なブリキ製の燻製機と電気コンロで

もうもうと煙がでるので
IHの上にコンロをのせて、数時間かけてつくった
あ。。。その前に半分に切ったトマトの水分をある程度抜くという工程も
あるので、新鮮なトマトを早く処理するのが大事だと思う

Tomato4
最初はリンゴのチップで・・・
熱湯消毒した瓶にオリーブオイルに浸して詰める
 

二回戦目は桜のチップで・・・
リンゴがやや香りがつよかったのでかえてみたら正解
桜の方が合うみたい
 

これは便利で、野菜サラダにトッピングしても
チキンソテーに潰しながら絡ませていただいても
お豆腐に載せてお醤油ちょびっと垂らして食しても美味しい
 

初めてのわりに旨くできて気を良くして
お裾分けしちゃったら、我が家の分がこれしか残らなかった^^;

 

またいつでもトマト待ってます・・・(あ、、、それはまずいか・・)

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花梨酒

もう季節が二つも過ぎてしまった過去の記録が
そのままになっていたので遅ればせの備忘録
相方が職場の庭の花梨の木の実を採って
焼酎とブランデーに漬けこんだのは早一年近く前
Karin

ここ数年毎年のように採ってきては漬けている
他の社員さんは見向きもしないらしい
Karin2

Karin3
程よく飴色になった頃、相方が「漉し」の作業をする
ホワイトリカーの方はあっさりと
ブランデーは少し酸味の効いた美味しい花梨酒ができた

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辛党の相方は漬けこむ氷砂糖を少な目に漬けるのだが
娘に「ある程度甘くしないとコクが無い」と批評され
今回は標準の甘さに近い分量で漬けたので
トロリと美味しい花梨酒になった

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ジャーに移して・・・
はい、お疲れさま
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ソーダストリュームでキツメの炭酸を作って割る
とぉっても美味しい!

Karin7
娘は毎晩「私のガソリン」とか言って
一杯を楽しみに帰宅する

で。。。結果。。。数週間(一か月しないうちに)この状態になる

そして、そろそろ収穫時期を迎えた今年の花梨の実のなり具合を
気にしつつ、相方はまた自腹でホワイトリカーとブランデーを買い
給油するがごとくに、娘と私が空にするという・・・

毎年の連鎖なのだ・・・

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ストウブでグリーンカレー

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時々、無性に辛いタイ飯を食したくなる
家族全員一致で「グリーンカレー」
ストウブ26センチで大量に(400ccのココナッツミルク3缶使用)作った

もちろん、パクチーは欠かせない!
家族全員パクチー大好きですから・・・画像の倍以上一夜でなくなる

ビールのあては海老煎餅
鯖缶のオニオンスライスのせ

Taimesi2
タイ飯ならば絶対ジャスミンライス(インディカ米)じゃなきゃぁぁ
これもたっぷりと用意

エスニックの食卓にはとくに大活躍の大好きなレックスホテルの旧食器 

あっという間にお米もカレーも完食
もちろんパクチーも・・・

名残の夏ももう早足で秋にバトンタッチ・・・
ちょっと寂しい気もする・・・

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タラの芽

別に暮らしていた息子が戻ってきた
引っ越しの片付けやら何やらでゴタゴタし
病犬の介護もあり・・・
GWは(といっても3日連休だけだけれど)あっという間に過ぎ
画像を整理していたら もう一か月も前の画像が・・・

相方が、春の香りいっぱいのタラの芽を採ってきてくれた
労をネギラッテ、時期遅れだけれど、備忘録に残そう

数年前、お世話になった酒屋のご主人が急逝された時
葬儀が終わってしばらくしたころ、酒屋の女将さんが
「お宅で頂いたタラの芽を天ぷらにして夜いただいて、
 残りを翌朝甘辛に煮て出したら、旨い旨いといって朝食に食べて
 出かけて行ったゴルフ場の駐車場の車中で意識を無くして
 数日後に亡くなっちゃって・・・大好きだったからね、タラの芽」

「まさか最後の食事になるなんて思わなかったけど
 大好きなタラの芽食べさせてもらって本当によかったよぉ」
と、、、語られたことを思い出す

それから、時期になると、相方は毎年、我が家と酒屋さんのおじちゃんの分と
必ず採って届ける

「おじちゃん、思いだして辛いかな、、、」って尋ねたら
「真っ先に天ぷらして、お仏壇に供えるんだよ 大好きだったし
 旨い旨いって食べてた姿を思いだすとうれしいんだよ」って言ってくれた

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今年もまた、そんな時期がやってきて、アッという間に過ぎて・・・

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天ぷらに、胡麻和えも作ってみた

おじちゃん、タラの芽の時期になるとおじちゃん思いだすよ

どうか、安らかに・・・

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春の便り タラの芽どっさり

Dsc02139相方は早起き
狩猟で庭のように熟知している伊豆の山へ・・・

季節のお楽しみ♪

タラの芽をどっさりリュックに背負って帰宅

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「でかした!!」
この3倍以上あって、ご近所にお裾分け
さらにその同じくらいのリュックいっぱい分を帰りがけに
叔父の家に置いてきたという

早速今夜は天麩羅♪てんぷら♪

と、、、ところが・・・
なんか、息づかい荒いよ 相方さん
「だるい・・・風邪だ・・・午後から寝る・・・」

あらら。。。数日前からコショコショ咳してたなぁ・・・

汗びっしょりになって春の味覚を採ってきてくれて・・・
ありがとうね

旬の物だから、来週では遅いからと 無理に今日行ってきたみたい

早くよくなってくれぇぇぇ・・・

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駿河のうまいもん☆オイルサバディン

ちょっと前のこと・・・
娘が地元のホトロゲに参加した
聞いたことのない単語でホトロゲイニング って何?

さんざん歩いて筋肉痛のひどいやつ!になってヘトヘトの数日を
過ごしていたが「とっても楽しかったぁ♪」らしい・・・

協賛の沼津市から参加者にプレゼントがいろいろあったようで
中でも、オイルサバディン がとっても旨かった

ちょっと焼き鳥で母子で一杯して、帰宅後のもうちょい足し呑みに
「そうそう、これ、食べよ」と缶を開けてチビチビ

Saba
「あら~美味しいねぇ」
フワッと薫るスモークのかおり
軽く塩味が付いていて、箸でチビチビ
ハイボールをクピクピ♪

やだわぁ クラッカーかフランスパンでも用意し頂けばよかった
(おしゃれにねぇ・・・)

大の女性二人がカワリバンコに缶をつつく姿って・・・見せられません

1
HPにはいろいろアレンジ方が・・・
どれも美味しそう

これ、、、結構なお値段
でも、骨が一本もなく、魚臭さもなく、背青魚の苦手な人でも
きっと美味しく頂けると思う

今度、市外の方に何か差し上げる時に選んでみようかな・・・

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記念日に極上のディナー@アデリーヌ

私達、夫婦、結婚35年を迎え、娘と息子が
記念日ディナーにと 極上のフレンチを用意してくれた

隠れ家レストラン アデリーヌ がその舞台・・・
裾野の山奥に、ひっそりと佇むレストラン
アデリーヌときいて、リチャードクレイダーマンの「渚のアデリーヌ」を思いだした

S

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ディナーは基本、一組貸し切りの贅沢な時間・・・

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しっとりと露を纏った寒椿があしらわれた塗りの長尺箱に

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見目麗しい前菜・・・・・

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Zensai

お箸と日本酒で味わう安心感・・・

しっかりフレンチがベースの前菜に舌鼓

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高坏皿に盛られた駿河湾の海の幸
初めていただく「熟成本マグロ」  うぅぅ~ん んまい!

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カウンターの中のIHの上にストウブが!
シェフも愛用するとは聞いてはいたが
実際、目の前の黒々マットブラックのストウブはかっこいい!!

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シェフがベルギーで見た大きなサイフォンに発想して
なんと、スープをサイフォン仕立てで供するという一品

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スッポンの濃厚なスープが干し貝柱と昆布が仕込まれた左のグラスにポコポコ・・・

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手元の吸い口には下処理したすっぽんが入て、タンクからスープを注ぐ趣向
それはもう旨味のオンパレード

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蝦夷鮑と帆立の燻製が茶箱で供された
蕎麦米リゾットに菜花のフリット 肝醤油を絡めていただく

Aburi
あぁぁ。。。いつまでも食べていたい(笑)

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金柑の氷菓・・・

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肉料理は静岡育ちのサーロインのポワレ
季節の香りいっぱいの野菜とともに・・・

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こんなにたくさん頂いたのに・・・ご飯はまた別腹・・・の穴子ごはん
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コレクター鈴木常司のモネの美へのまなざしをアレンジされたのか・・・
味わいの異なるデザートが楽しい
飴細工のスティック デコポンシャーベット 和菓子の求肥を使ったものも・・・
楽しい 美味しい 

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食後のお楽しみはコーヒと小菓子
濃厚なキャラメルとホワイトチョコのオランジェもシェフの手作り

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濃密な時間を過ごした夜・・・
心もいっぱいになった

数日が過ぎて 心と舌に焼き付いた極上のもてなしを
また味わいたいと欲している自分・・・

自分や家族にご褒美に・・・
訪れたい隠れ家レストラン

子供たちよ ありがとう!!
それから。。。相方さん、今後もよろしく!!

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