古き良きものたち

ベルギーからやってきた矢車草のプレート

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ベルギー在住の日本の方のアンティークショップで以前に購入したスープ皿
1920~40年頃のフランス・リュネビル窯のものだそう

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矢車草が描かれた可憐なお皿はスープ皿6枚と
コンポティエを一緒にお譲りいただいた

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和食が多い・・・洋食系のおかずも和皿に盛ることが多い我が家で
なかなか出番がないのだけれど
こう季節が春めいてくると
食卓にも華やぎが欲しくなるってもんで・・・

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休日だけれど、相方も息子も仕事
娘は友人と出かけて オカンの一人のランチsweat02

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冷凍のボロネーゼをチンして食すことにした
そうだ、、こんな手抜きの時こそお皿をドレスアップして・・・

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もちろん、アンティークは電子レンジは厳禁
別皿でチンしてよそいなおして

あ。。。奥に写っちゃったのはチーズトースト
5枚切りの食パンが一枚だけ残ったから
自家製トマトの燻製 と とろけるチーズをのせて焼いた
午前中、陽気に誘われて外でいろいろ遊んでいたから
お腹ペコペコで・・・ちょい足し(ちょいではないか・・・)

休日の一人ランチ=野菜っ気ゼロで・・・(反省)

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ピアノブラックなメトロノーム

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東京の碑文谷のアンティークショップで出逢った
ピアノのように艶やかな黒いメトロノーム

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メタルのプレートも古びていい味

我が家にはピアノはないけれど・・・
♪カチッカチってリズムを刻む音が好き

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このメトロノーム
この鉤型のストッパーをはずすと
振り子が動き出して、今も正確にリズムを刻む
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巻きあげたネジが切れると止まっちゃうみたい
なんともアナログで優雅な時間を刻む・・・

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シュッとスタイルの良い修道女みたい・・・

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ニューヨークチックなアンティークスケール

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ずいぶん前に、ニューヨーク発の古物や現代物の素敵な
インテリアの提案をしてくださるサイトから購入したアンティークの天秤

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黒い鉄製のフレームに真鍮の皿が左右にのった男気溢れるお姿に
一目惚れしてお迎えしたものだが・・・・・・

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いえいえ、どうして、なかなかの繊細な景色にあらためて惚れ惚れするのである

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5kgまで計量可能らしい

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ブレスの皿も微妙に大きさや深さが違っていて黒いフレームとの対比が
面白いのよね
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ブタペストのドナウ川にかかる自由橋のようなフォルム
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和の古ダンスとも仲良くしてくれている
ブレスの皿に、時折、花を活けたり、季節の果汁を盛ったり・・・

何をしても受け止めてくれる
やっぱり「男気」あふれる包容力のある秤なのだ

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古箪笥に柏葉紫陽花がお似合い

Photo
薄暗い我が家のリビング
夏仕様に配置換えをした
位置換えといっても、庄内箪笥を部屋のウォーカルポイントにすべく
部屋の隅から中央に移動しただけなんだけどね・・・

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ここに夏らしい設えをする
庭から最後の柏葉紫陽花を思い切ってカットして活けた
今年は良く花をつけてくれた

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コントラスト変えてみたらこんなに白飛びしちゃった

Photo_4
白くてフワッとして・・・

儚い花・・・・ほんの十数時間の楽しみ

来年もまた咲いてね・・・・・・

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ささやかな心がけ@トト姉ちゃんの台所

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毎朝見ている朝ドラ・・・
「トト姉ちゃん」の台所が気になる

上はオープニングテーマの台所
下は俯瞰の画像
細かいところをみていると懐かしさが込み上げてくる

Photo                                                                          画像 NHKオンラインから
タイル張りの流し台・・・
細竹に下げた手ぬぐい
竈はさすがになかったけれど、鍋もざるも和食作りにはやっぱり重宝な道具たち

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「レトロ」とか「ヴィンテージ」って言われるものが現役だった時代
この質感、、、好きだなぁぁぁ

Photo_2                                 画像 NHKオンラインから
ゆらゆらガラスの保存瓶

Photo_4                                          画像 NHKオンラインから
森田屋はさすがにプロフェッショナルで実用的 
焼き物の長七輪が2台もあるし・・・
タイルの向こう側は洗い場
右はまな板が置かれた調理台
I型、L型、アイランド型、、、これって何型?

Photo_5                                       画像 NHKオンラインから                               
竈もご立派 
Photo_6                                       画像 NHKオンラインから                         
お正月の食卓の風景は今も変わらず・・・
火の元に荒神さん
水道に水神さん
実家の父も正月には白木の平皿に雑煮を
白い酒器に清酒を入れてお供えしていたなぁぁぁ

「ささやかな心がけ」・・・ってドラマで出てきたコトバに
とっても感銘を受けて
私も日々、そんな何気ない毎日を大切に、そこに幸せを感じられるように
暮らしていきたいな。。。と思う

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クリスマスローズとアンティークミシン

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一重の地味ぃぃぃなクリスマスローズを全部切って
アンティークミシンSPECIALさん の隣に・・・

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日蔭の我が庭にも早春の色を添えてくれた
かわいいケナゲなクリスマスローズ

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セピアな色味がぴったり
うち・・・玄関も日蔭なのよねぇぇぇ

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芳泉荘という今は無い宿

先日の母子旅@修善寺 二日目 で訪れた東府や 
オサレな ベーカリー&テーブルの先に
古い橋が架かっていた

その向こう側に佇む日本家屋が気になって
丁度、通りかかったスタッフに「これから先は宿泊の方意外は
お邪魔できませんか?」と尋ねると
「どうぞ、中を散策してみてください。大正館 芳泉も間もなく開店しますので
是非、ご覧になってください」とすすめて下さった

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古い橋を渡ると・・・・・

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なんだか、幼少期を過ごした懐かしい我が家の佇まいに似た古びた瓦屋根・・・

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ここがスタッフが是非とオススメしてくださった大正館芳泉だったのだが・・・
中での様子は母子旅@修善寺 二日目  に記した

ここは、数年前まで 愛されていた温泉宿だったことは
帰宅してから知った

2010年7月末で営業を停止した宿 「芳泉荘」

この山里の温泉宿をこよなく愛する方々が多くいらしたことも知った

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あるご夫婦の記録 
忘れることができない初恋の宿・・・
と素敵な(本当にこのお宿を愛してらしたんだな)と感じる記録を残された 
タビエルさん の記事でみてとれるように、とてもファンの多いお宿だったようで・・・・

こんなに近くにいても、知らなかった事実

芳泉荘は、今、経営者も交代し、新しい観光施設として
生まれかわったわけだが
今も、訪れた旅人を懐かしい郷愁の世界に誘ってくれる場所

伊豆にいらしたら、是非、寄って見てほしい場所

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造りものでない、本物のレトロがひっそりと息づいてる

赤いランドセルと、母の手縫いの上履き入れを振って
給食着の袋に、食べ残したパンがカチカチになって出てきて
近所の池の鯉にセッセとあげてたあの頃を
思いだして、センチになった私

宿の紹介の動画が残っていた
本当に行ってみたかったな

私にとっては、知ることもできない「片想いの宿」となった

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七福神の小皿と日の丸皿@修善寺

母子旅@修善寺 での出逢い
昼食にお邪魔した蕎麦屋「独鈷蕎麦 大戸」さんで
「このあたりに骨董を扱うお店はありますか?」と尋ねて
教えてもらった「生村民芸館」に行ってみた

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上記三枚の画像は観光案内のHPから拝借
温泉街のメインストリート?沿いにあって教えていただいたお蕎麦屋さんから
徒歩数分

100円から見つかる骨董品てキャッチフレーズの気さくに入れるお店
美しいお2人のお姉さまが対応してくださった

西洋、東洋の大物から御猪口やアクセサリーまで店内にいっぱい
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で・・・・・出逢いの二品がこれ!
不思議な日本国国旗が描かれた皿と七福人の小皿

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漫画チックな七福神の小皿は5枚セットで2,500円
お正月や雛祭り・・・おめでたい時にいいなぁと思い、お迎え

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一枚しかなかったのだが
とてもユーモラスな中皿¥2000
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日の丸と桜の模様
海軍の御用達?かと思ったわ
矢絣に桜ってすごく和だし・・・

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デデンと真ん中に鶴亀!

なんとも目出度いこと!

さて、、、何を盛ろうかな・・・

本当は、平安堂の素敵な漆器の揃えがあって
朱塗りの銘々重みたいな・・・
卵型で蓋をとると中仕切りと下部の碗との3点に分かれる仕組み
模様も松と松ぼっくり・・・かわいい!と思ったけど
3万円也はちょっと無理だったので・・・断念
でも、元値は5万だったから、買えばよかったかなぁぁぁ・・・

車飛ばして行こうかな・・・・・

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お正月の玄関にアンティークの絵羽織を・・・

                      

fuji  謹賀新年  fuji

年末に腰を痛め・・・こんなに腰痛がツラい物だと
実感したのは初めて・・・
山ほどの「やらねばならぬこと」を思うようにコナせず・・・
いつになく焦りまくった年の暮れをそのまま引きずっての新年

それでも、こうして、我が家で新たな年を迎える事が出来る喜びを
満喫している、、、わずかな正月休み♪

今年も、一か月に数回しかアップできぬと思われる当ブログではあるが
備忘録として、また、時折お越しくださる方に
古い物と着物と旨いものが大好きな私のごちゃごちゃな日常を
垣間見ていただけるよう、がんばって記録してゆきたいと思う年明け

さて、新年を迎えた我が家の玄関
生け花は義母の作
羽子板はかれこれ30年以上前のもの
義母に買ってもらった娘道成寺かな?

Genkan
例年、松の柄の昔着物の解きと大島紬をリサイクルした暖簾を掛けるのだが
今年は、、、(あれ、こんな羽織、買うてあった・・・) を発見し
それが、黒絵羽で縁起も良いし急遽、飾ることにした

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本当はこの柄が気に入って、直しに出して羽織るつもりだった
裄とか、袖丈とか、、、直すとなると数万円かかる
実際、このところ、着物きる事もなく、まさに箪笥の肥やし化してる
この黒絵羽に陽の目を当てて・・・

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いやぁぁぁ・・・実際、好きだわぁ・・・

Genkan4
草花の地紋が織り込まれた地に匹田絞りの梅の図
松には橘、紅葉、竹、菊、牡丹・・・染と刺繍で描かれている
この中の薄い青が好き
上村松園も好んで、この色の着物をきた美人がを描いている

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透き通るような肌とホンノリ桃色に染まった頬や耳たぶ・・・
綺麗やわぁぁぁ・・・
Genkan5
色紙の七宝と水仙と菖蒲 色合いが好き

Genakn7
インテリアにするの、惜しくなってきた
やっぱ、お直ししようか・・・
あぁぁ。。。年頭から、散財の悩み勃発・・・

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アンティーク”風”ストーブ と アンティークストーブ

ネットをウロウロしていたら、かわいいアンティーク風ストーブが
目に留まった
トヨトミストーブ CL-E という国産のストーブ
2014年に誕生したらしいのだが、知らなかったわぁ

やけど防止ガードの編み目がクラシカルでかわいい
煙筒は、トヨトミご自慢のレインボーに、遠赤も加わったガラスですって
ボディーは濃紺(黒じゃぁないところがニクイ)
もちろん耐震装置も付いてるし、におい防止、二重タンクと
現行物らしい、安心のスペック

Photo
洋にも、和にもしっくり合うノスタルジックな優しい雰囲気

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グラッときてしまった
地震ではないのよ、、私の物欲が・・・

でもよ、でもでも.。o○
我が家にはすでに レディーと言う名のパーフェクションストーブ も
雪だるま君という日本船燈のかわいい奴と
すでに石油ストーブが2台も活躍しているのだ

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レディーは100歳超えのご長寿だけれど
付属タンクは真鍮の美しいもの  でも対震装置がなくて
購入した先で、レディーのボディーにあう
ステンレス製の耐震装置付きのタンクをみつけてもらって
普段はそちらを装着して使用している

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日本船燈のストーブは、現行のチムニーガラスは波ガラスだが
限定で復刻した波無しのフラットガラスをつけてもらったお気に入り
火をいれると、そのガラスに炎色の雪だるまが浮かび上がる
(波ガラスでは、その雪だるまは出現しない)

2点とも、大好きな冬のマストアイテムなのだ

そう、2点とも活躍してくれる冬を待っている・・・

そしてまた、実を言うと・・・

Valor525
VALOR525という、これも素敵なアンティークストーブも
前から気になっていた
燃える炎が赤く見えるルビーガラスがポイント
これも年々数が少なくなってきてるみたい
ただ、耐震装置が付いてないのよね・・・・・・・・

「いずれにせよ、もう、いらないでしょう?ストーブは」と、天の声
ごもっともです
エアコンもあるのにねぇぇ・・・
ただ、好きな物、お気に入りが増えると何だか楽しいから・・・

ついつい、記録しておきたくなったのよ!

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