« つぼみ菜 | トップページ | 早春の下賀茂 その弐 »

早春の下賀茂 その壱

二週間前に訪ねたみなみの桜に前から気になっていたお宿がある
花のおもてなし南楽 というみなみの桜の道の駅のすぐお隣

久しく相方との旅もお預けだったので、なんとか予約が取れたので
一泊ででかけた
桜はもう、葉桜になってしまっていたけれど
「据え膳上げ膳温泉」の三せんが主婦の私には一番の楽しみ

Dsc02354
お宿は外観は近代的なつくりだけれど
一歩、中にはいると、囲炉裏の炭の燃える臭いと
仄暗い黒光りのする構造物でなんだかホッとする

Dsc02319

チェックインのロビーはなく、郷土色あふれる喫茶コーナーで
手続きをする
Dsc02368
おっとおぉ・・・相方の目が果実酒の瓶に・・・
Dsc02370
奥に階段箪笥・・・
今は廃業していまった松崎の大沢温泉ホテルを思いだす
館内をいろいろ散策
Dsc02335先ほど入ってきた入口には温泉が絶え間なく流れる井戸があって
飲泉を味わえるとか・・・ショッパイ・・・
Dsc02336
懐かしい陶製の湯たんぽ・・・

Dsc02338
格子窓の上には何やら古びたお祭りの飾り
村のお庄屋さんみたい・・

Dsc02332
大釜を炊く竈がある   餅花が可愛い

Dsc02327
現役の竈 なんでも温泉を長時間焚いて塩を採るらしい
温泉塩として売店でも売られていた

Dsc02351
松崎の母は岩手の出身なので、こんな雰囲気が大好き
郷土チックなホンワカする設えが好きだから・・・

至るところに時代箪笥が置かれていてそれを見ていても面白い

夕餉は食事処に会してだったのがちょっと残念
囲まれ感が全くないので落ち着かなかった

せめてパーティションなどで仕切ってくれていたらよかったかな

お料理は撮影しなかったけれど
暖かい物は熱々で供されて丁寧なお料理で好感が持てたわ

九時に部屋でマッサージを予約して久々に相方と同時に
温泉マッサージを受ける
ん~ん極楽極楽♪

その弐に続く.。o○

にほんブログ村 インテリアブログ アンティーク・レトロインテリアへ
にほんブログ村

|

« つぼみ菜 | トップページ | 早春の下賀茂 その弐 »

旅先にて・・・・」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/212393/65005150

この記事へのトラックバック一覧です: 早春の下賀茂 その壱:

« つぼみ菜 | トップページ | 早春の下賀茂 その弐 »