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2017年3月

ベルギーからやってきた矢車草のプレート

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ベルギー在住の日本の方のアンティークショップで以前に購入したスープ皿
1920~40年頃のフランス・リュネビル窯のものだそう

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矢車草が描かれた可憐なお皿はスープ皿6枚と
コンポティエを一緒にお譲りいただいた

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和食が多い・・・洋食系のおかずも和皿に盛ることが多い我が家で
なかなか出番がないのだけれど
こう季節が春めいてくると
食卓にも華やぎが欲しくなるってもんで・・・

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休日だけれど、相方も息子も仕事
娘は友人と出かけて オカンの一人のランチsweat02

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冷凍のボロネーゼをチンして食すことにした
そうだ、、こんな手抜きの時こそお皿をドレスアップして・・・

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もちろん、アンティークは電子レンジは厳禁
別皿でチンしてよそいなおして

あ。。。奥に写っちゃったのはチーズトースト
5枚切りの食パンが一枚だけ残ったから
自家製トマトの燻製 と とろけるチーズをのせて焼いた
午前中、陽気に誘われて外でいろいろ遊んでいたから
お腹ペコペコで・・・ちょい足し(ちょいではないか・・・)

休日の一人ランチ=野菜っ気ゼロで・・・(反省)

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ピアノブラックなメトロノーム

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東京の碑文谷のアンティークショップで出逢った
ピアノのように艶やかな黒いメトロノーム

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メタルのプレートも古びていい味

我が家にはピアノはないけれど・・・
♪カチッカチってリズムを刻む音が好き

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このメトロノーム
この鉤型のストッパーをはずすと
振り子が動き出して、今も正確にリズムを刻む
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巻きあげたネジが切れると止まっちゃうみたい
なんともアナログで優雅な時間を刻む・・・

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シュッとスタイルの良い修道女みたい・・・

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早春の下賀茂 その弐

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その壱 で迎えた早春の下賀茂の朝は信じられないくらい暖か

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囲炉裏茶屋ですいとんのサービスがあるというので
貸し切り風呂で朝湯を済ませた後立ち寄った
囲炉裏端でおばあさんがすいとんをよそってくれる
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白菜人参大根。。。やさしい味で胃袋がハッキリと目覚める
いけないぞ!温泉旅館の朝食はそれでなくともすすんでしまうのに・・・

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朝から竈は活躍中
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竈の裏は水路になっていてちょろちょろ流れる水音が朝の空気に
響いて清々しい
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いたるところに配される赤肌の陶器はいったい何個あるんだろう

この下は果実酒のディスプレイの数々の画像
とても素敵な設えだったので参考に・・・

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階段の踊り場・・・ライトアップされて果実酒の色が綺麗
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道祖神のようにならんだ瓶達
蓋に和紙を巻いてあるけれど、埃除けとプラスチックの蓋をカバーして
統一感が出るので真似したい
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貸し切り風呂に通じる廊下の正面
漬けこんだ実が美しいものはこんな風にライト当てると効果的
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とにかく温泉の湯量が豊富で、
一泊では入りきれないくらい多数のお風呂があって贅沢

久しぶりにのんびりできた
今度は桜の花のさかりに訪ねることができたらいいわね・・・

ま、元気でまた旅行いけるようにお仕事がんばりましょう!!

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早春の下賀茂 その壱

二週間前に訪ねたみなみの桜に前から気になっていたお宿がある
花のおもてなし南楽 というみなみの桜の道の駅のすぐお隣

久しく相方との旅もお預けだったので、なんとか予約が取れたので
一泊ででかけた
桜はもう、葉桜になってしまっていたけれど
「据え膳上げ膳温泉」の三せんが主婦の私には一番の楽しみ

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お宿は外観は近代的なつくりだけれど
一歩、中にはいると、囲炉裏の炭の燃える臭いと
仄暗い黒光りのする構造物でなんだかホッとする

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チェックインのロビーはなく、郷土色あふれる喫茶コーナーで
手続きをする
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おっとおぉ・・・相方の目が果実酒の瓶に・・・
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奥に階段箪笥・・・
今は廃業していまった松崎の大沢温泉ホテルを思いだす
館内をいろいろ散策
Dsc02335先ほど入ってきた入口には温泉が絶え間なく流れる井戸があって
飲泉を味わえるとか・・・ショッパイ・・・
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懐かしい陶製の湯たんぽ・・・

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格子窓の上には何やら古びたお祭りの飾り
村のお庄屋さんみたい・・

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大釜を炊く竈がある   餅花が可愛い

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現役の竈 なんでも温泉を長時間焚いて塩を採るらしい
温泉塩として売店でも売られていた

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松崎の母は岩手の出身なので、こんな雰囲気が大好き
郷土チックなホンワカする設えが好きだから・・・

至るところに時代箪笥が置かれていてそれを見ていても面白い

夕餉は食事処に会してだったのがちょっと残念
囲まれ感が全くないので落ち着かなかった

せめてパーティションなどで仕切ってくれていたらよかったかな

お料理は撮影しなかったけれど
暖かい物は熱々で供されて丁寧なお料理で好感が持てたわ

九時に部屋でマッサージを予約して久々に相方と同時に
温泉マッサージを受ける
ん~ん極楽極楽♪

その弐に続く.。o○

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つぼみ菜

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みなみの桜を見に行って、道の駅で買いこんできた野菜の中でも
この「つぼみ菜」は初めての出会い

こぐれひでこさんのくらしのたね 

でも登場して、名前は知ってはいたけれど
まさか、ここで出逢えるとは!!

四川児菜(子持ち高菜)とか祝蕾、子宝菜とも呼ばれるあぶらな科の
野菜でザーサイもこのつぼみ菜で作られる
こぐれさん曰く、、イタリアのプンタレッレに似ているそうで・・・

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こぐれさんおススメのぬか漬けにしてみた
コリコリっとした食感が病みつきになってしまう
橙色の檸檬を生絞りにして、これから夕餉♪

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みなみの桜・・・今年も見事!

もう、ちょっと前に散ってしまったみなみの桜
10日まで、桜祭りだったよう・・・
今は青野の菜の花が見頃かな・・・

毎年、この時期、相方とドライブ
みなみの桜を見に行く
河津の街は県外からのお客さんで駐車場確保も一苦労だし
みなみの桜は温泉湧き出る河原の土手にあって
露店もないし。。。静かでこっちの方が相方も好きだと・・・

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真下から見上げる・・・青空に桜のレースのような・・・

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毎度、道の駅で地場産品を買いこんでくる
今年も野菜中心
あと、柑橘
露店で「さんまの酒浸し」を忘れず購入
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おかか削り・・・美味しいのよ
橙色の檸檬?????(表現がおかしいか・・・)

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帰り道、沼津の長浜でみかんを購入
檸檬、はるみ、寿太郎・・・
いい香り・・・

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ふきのとうは早速 蕗味噌に・・・
あまりしょっぱくしないようにして、酒のアテに・・・
向こうの茶色の物体は、酒浸しさんま
ぶつ切りにして、フライパンにくっつかないシートを敷いて焼く

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大好きなかき菜のオヒタシ
伊豆西海岸の鰹本枯節をのせて・・・

ん~ん・・・お酒が過ぎます.。o○

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