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おせんさんの千鳥と渦潮留袖デブー 弐 ひ・み・つ公開

                   先日の、ドラマおせん9話の
              千鳥と渦潮の絽留袖デブー 秘密なのだが・・・・・

           秘密ったって、そんな大それたこっちゃないんだがね・・・

         おせんのドラマ内で気付いたことを書きとめた夏襦袢の色香
              留袖の下に重ねた襦袢のことに触れたが・・・・          

Jyuban

             黒の絽留袖の下に、なんと、鮮やかな色柄の襦袢を合せている
             おせんちゃんのコーデが印象的だった
              ちょうど、紗合せのように、重ねの透ける様子が涼しげで
              もちろん、正式な場にはやってはいけないとは思うが・・・
Jyuban2

       肩や袖に、下の襦袢が、ほんのり透けて見えるのがお解りだろうか?

               そんな技法?を、私も真似てみたというか、
            単に、千鳥三兄弟を合せてみたかったのだが。。。

Photo

               偶然見つけた千鳥の襦袢、袖丈も、裄も寸法ぴったりnote

          で、、、合せてみたが、光の加減で、襦袢が浮き上がって見える時と
                まったく見えない時とあることに気付いた

         で、今日は、ひ・み・つ の公開ってことで透けてる画像を・・・・

Photo_2

Photo_3

Photo_4

        先日の、透けてないバージョンと見比べて、こうも印象ちがうのかと
                 写真にしてみてビックリ!!!

          この方法で、無地着物の下に、金魚の襦袢や、蒼もみじの柄を
             わざと透かしてみせる着こなしをしてみたいな・・・

        もう一つの「千鳥」 が、このコーデに居ることを忘れていた
      
                 おせんさんの千鳥簪を!!!

              雑なまとめ髪のわたすの画像は無視していただき
Photo_10

           可憐なおせんちゃんの画像でおたのしみくださいな
Tidori2_3

       暮らし屋さんから、可愛い白鳥の箱に入って届けられた可愛い簪・・・
                わたすは、上下を逆に付けてしまっているsweat01
                 丸い円盤部分は、自由に向きが変えられる
                      ますますかわいい簪note
Photo_5_2

             秘密という程のものではありましぇんが・・・・・
              コーデの秘策の覚書ってことで・・・・・

          
 

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水無月から長月 単のきもの箪笥」カテゴリの記事

コメント

初めまして、和服の種類や組み合わせを調べていて、偶然ページを拝見させて頂き、とても参考になりました。ありがとうございます。
お写真も、お着物もあれこれと素敵なものばかりで、つい見とれる(参考になる)ばかりだったのですが
どうも洋服に限らず和服に至ってまで「コーデ」と紹介される言葉遣いを残念に思います。
コーディネート、と書かれるならばまだしも
「コーデ」は明らかに変、または違和感…不快感を覚える言葉です。
個人的見解かと思っても居たのですが、話すとやはり多数の方が不愉快を感じられるとの意見でしたし、若年でも「コーデ」を使うのは、(言い方が良く無いかもしれないですが…)下層の人たちだけです。
試しに、たとえば『コーディネートをコーデと書く』などのワードで、インターネットの検索をなさってみて下さい。
皆が使うから?よく見かけるから?といって、それが正しい、美しい言葉とは限りません。せっかく素敵な和服の紹介のブログなのに…とても残念です。

投稿: まさのり | 2016年8月 1日 (月) 18時07分

http://h.hatena.ne.jp/touch/target?word=%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%83%E3%81%A8%E3%81%8F%E3%82%8B%E7%95%A5%E8%AA%9E

こんな感じです

投稿: まさのり | 2016年8月 1日 (月) 18時10分

まさのり様

この度は数ある着物ブログの中、私の拙いブログに
お越しいただきありがとうございます。
たしかに「コーデ」の表現は適切ではないかもしれませんね。
「なんでも短縮すればいいってもんじゃないわよ・・・」等と
巷の造語に少々違和感を感じていた当事者の私が
知らぬ間に、同様の過ち?をしてしまっていたようです。
反省しています。
ご指導いただきありがとうございました。
美しい日本の民族衣装が大好きなのですが
美しい日本語もこれからは念頭に綴ってゆく所存です。
最近は体調の変化で着物を着る機会がめっきり減ってしまいましたが
袖を通した時のピッとした緊張感が懐かしく思われました。
お気づき頂き、ありがとうございました。

投稿: ちゅら海 | 2016年8月 2日 (火) 00時24分

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