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美の壺 アンティーク着物考 その八 銘仙なつかし・・・

             番組では、色とりどりの銘仙の布を使って
                   現代の若者にはない、
        「色を多用して遊ぶ」素敵なドレスや 帽子を製作してらっしゃる
             その工房の中を、一度拝見してみたい!
           思わず、クスッと笑っちゃう「ヘタウマモチーフ」をみつけてみたいhappy02

Photo

                 銘仙研究家の木村和恵さん。
            すごい数の銘仙のコレクターだということは
           アンティーク着物好きな方ならご存知かと・・・・・
             銘仙は、ものすごく時代にフィットした着物。
      大正時代っていうのは、女性がものすごく輝き出した時代・・・
      こんな彩の着物をまとった女性が街を歩いて、なんて華やか!

Photo_2

Photo_3

                    銘仙の原画の数々・・・・・・
                     溜息ものだわ .。o○

Photo_4                  原画をもとに織られた銘仙・・・・
                   洋風な薔薇のモチーフheart01aquarius

Photo_5

              極彩色に極彩色を合わせるコーデ
          これは、カメリア?赤い花は薔薇にもみえるけど・・・・・
                     帯締めもカラフルnote
        「着物の着こなしは引き算よ」って着始めの頃教わった・・・・・・
         どこかにその言葉があって、つい色を抑えめにしていた
         竹久夢二と高畠華宵のどちらのコーデが好き問われたら
             たぶん、夢二 と答えるだろううな・・・・・・
         しかし、この番組を見て、(もっと色を使っていいんだ)と気付く

         高畠華宵の絵の女性のように上手にコーデしてみたいな

                  あ~。。。着物きたい!!!
    
                    その九につゞく・・・・

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コメント

生活クラブ生協の旅の会のものです。今度木村和恵さんの案内で秩父ツアーを企画しています。つきましては、このブログに掲載されている和恵さんの写真をチラシに載せても構いませんか?
ご連絡をおまちしております。
kodanukipon@hotmail.com

投稿: わたなべまさこ | 2017年7月12日 (水) 22時57分

渡辺様

初めまして。
ちゅら海更紗ヴィジョン管理者のちゅら海と申します。

この度は私の拙いブログの記事につきまして
ご連絡を頂き、お返事が遅くなりましたことお詫び申し上げます。
木村さんの画像ですが、同じ物がNHKの「美の壺」のオフィシャルサイトにも画像が掲載されています。

私はPCに録画した放映番組のワンシーンを切り取って静止画にしたものですが
この画像はNHKサイトの物を使用したかもしれません。
少し、記憶が曖昧です。
NHKサイトには著作権があり、卵型のNHKのロゴが左下にありますので
画像処理で消して掲載した可能性があります。
サイトは
https://www.nhk.or.jp/tsubo/program/file169.html
です。下から二番目に木村さんがいらっしゃいます。
確認してみてください。

リーフレットには「美の壺」file,169「アンティーク着物」より等と注釈を入れてはいかがでしょうか?

お返事がおそくなりましたこと、重ねてお詫び申し上げます。
ツアーのご成功をお祈りしています。
               ちゅら海

投稿: ちゅら海 | 2017年7月16日 (日) 23時55分

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