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うめぇ 山葵漬

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秋・・・・伊豆の紅葉もぼちぼち始まった。
旨い山葵漬が食べたくなって、相方とドライブがてら出かけた。

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伊豆市の筏場という山間の集落の中、紅葉の中に緑の山葵田が・・・・

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かねいちわさび園・・・・・自家栽培の山葵で商品を製造している店。
伊豆市でも自家栽培自家直売は3軒しか無いとのこと。

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関東大震災にもびくともしなかったという石垣の上に建つ民家を
店にしている。

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沼津の御用邸のような歪んだ硝子が入った木枠の窓・・・

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玄関の欄間の硝子は、細工も加わったとても美しいもの。
古民家風の店内では、名物のがんこ親父(自称)がわさびの話を
熱く語ってくれる。カウンターで試食&おいしいお茶もいただける。
ただし「初めてなので、試食したいのですが・・・・」と、正直に言わねばならぬ。

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がんこオジさんと意気投合した相方は、なぜか外に・・・・・。
めったに案内しない本宅の庭にまで連れて行ってもらい、
珍しい木とご対面していたのだと・・・・
聞けば「浮気の木」があるのだと・・・・・・・??????
せっかくだから見ていけ。。と案内してくれた。
そのは、杉苔のびっしり生えたしっとりした庭。
裏山の自然とも調和する、素敵な庭があった。
「浮気の木」の真相は・・・・
「梅」の古木に「石楠花=しゃくなげ」と「椛=もみじ」が宿り木になって
3種が一体となった珍現象の一本の木。

もみじも半分紅葉していて、これで梅の花でも咲いていたら、珍百景。
2時間もお喋りとお茶で楽しいひと時を過ごした。
って、山葵漬けを買いに行ったんだけど・・・・・・・・・・

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山葵漬けは、びっくりするほど、山葵本体がいっぱいでから~い!旨い!
茎の三杯酢漬けは、付け汁の利用法もご伝授受けた。
山葵味噌も、あったかご飯に劇合う!もろきゅうにももってこい!
山葵青海苔と、山葵も2本。
さっそく夕餉に・・・・・

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Photo_16  ねぎとろ、中トロはおろしてたて
 本わさびで・・・
 新鮮な鯵があったので三枚におろして
 山葵味噌をちびちびのせて・・・・

 なめろう風? これが旨かった。


     春先の柔らかい茎の時期になったら、生茎を頂きに行く。
       自家製の茎の三杯酢漬けを作ってみようと思う。
       温暖な伊豆も、秋の深まりを感じた日曜だったmaple

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