雪の結晶柄 夏着物 おせん風
一見・・・楓?紅葉?のような柄・・・・
実はこれ、、、雪の結晶の文様。
先日、娘のお供で、訪ねた銀座アンティークモールの灯屋2さんで
娘が一目惚れして、お嫁にもらった夏着物。
いわゆるジョーゼットという、細い細い糸の夏きものである。
一見、星☆のようにも見える。
黒の柄は、絞りのように縁が滲んでいる染と
型染めのように、直線のものと、2通りある。
縞模様の中の色目も好き![]()
身丈は、162の私には、なんとかおはしょりできる寸。
168の娘には対丈になる。
身幅はお直ししてもらって、十分。裄は、夏だし、少々短くても![]()
ただ、、、襦袢が寸が合わない。
で・・・・・やまとさんで9800円のポリ絽襦袢反物を手配してもらった。
ちくちく手縫いで、「うそつき袖」作るのだ!!
娘は、ただ、見てるだけ・・・・躾が悪うございます。。。。。
で、、、、雪の結晶柄のきものと
竹蔵龍さんとこの、象牙雪の結晶帯留なんぞ・・・・・・・
真夏にこの取り合わせ・・・・
これぞ、にっぽんの夏。。金○の夏ってもんで![]()
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