天国へ・・・
水曜の未明、相方の父が亡くなった
癌を宣告されて一年余り、、、、
頑なに入院を拒み、最後まで自宅で頑張り通した父
肺癌の末期だったが、比較的穏やかな療養生活をおくったと思う
父は息子が二人だったので、私を実の娘のように可愛がってくれた
どう接していいのかわからないらしく、不器用に愛してくれた
週明け、しんどそうだから、治療で少し楽になって帰ってくると思っていたのに
明け方に、一人で逝ってしまった
病室に着いた時、ほんの10分前までは息があったと知らされて愕然とした
本人も、母も、延命を希望しなかったので、苦しみを和らげる薬で眠ったまま
逝ってしまった
きっと最後の言葉は
「入院はいやだ、、」
「帰る・・・」
その通り、丸一日もいないで家に帰ってきた
通夜、告別式を終えて、遺骨になった父に改めて語りかけようとしても
言葉がでない
5年前に実父を送ったときもそうだった
めまぐるしく葬儀の日程をこなし、自宅でいつもの通りの生活が再開する
何もかわっていないよう
でも、世界中のどこを探しても いない
どこかの空の下にいてくれたら、どんなに遠くてもつながっている思えるのに
どこにもいない
乗り越えなければいけない
最初の感覚を思い出してしまった
疲れて寝よう
何も考えないで寝よう
幾番か眠って そして 慣れるしかない
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暖かな夜だったので、羽織やコートは無しで、
ミンクファーは、オークションでかなり前にお安く譲って頂いたもの



















































































































陽子の恩師でもあり、教師になった陽子には先輩教師の




















こちらは、丸山家そろって、須藤家を訪問するシーン




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