加納幸の西洋の宝尽くし帯がやってきた♪

                 以前、一目惚れしちゃった帯・・・

  中村玉緒さんがゲストでいらした展示会で出逢った西洋宝尽くしの帯が・・・なんと!

                縁あって、私の元にやってきた!!

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               アンテナ張っていたわけではないけれど、
                偶然みつけたような・・・ようなもの・・・・・

        リサイクルなのだが、一度か二度 数時間しか着用していないとのこと
                元の持ち主の方、余程、この柄が気に入ったらしく
       特別に、(帯は織りだが)染め描きで同じ模様の着物までつくられたそうな
                  草履、バッグまで、おそろいで!!

           それを、惜しげもなく放出される、よっぽどの着道楽な方

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          六通の黒地にビッシリと織りだされた柄にうっとり・・・・

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        この、ピンクや、コバルト、鮮やかなターコイズブルーの色合わせが
           やはり、洋風な雰囲気を強めているのだと思う
 
           着物も・・・と思ったけれど、染めと織りでは、やはり違う
         この帯、好きでも、たぶん、染めならそんなには惚れこまない

               本物に再会できて、うれしい!!!

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                  薔薇の原種のような花の模様
                たわわに実る色とりどりのベリー
                  ラピスラズリのネックレス
                      ブルーのリボン・・・・・

                   西洋の宝尽くしというより、
          「ラッキーモチーフ」として存在する物はいろいろ知ってるけど。。。
               四葉のクローバー、鍵、薔薇、七星てんとうむし
               ふくろう、どんぐり、カエル、うさぎ、天使・・・etc.・・・

      加納幸さんが、この図柄をなぜ西洋の宝尽くしと称したかもっと知りたいと思った                 


          ほんとうに又とないチャンスの場に偶然居合わせた私は
                    なんてラッキーhappy02notes

                 しかもリサイクルなので格安で・・・
              しかしながら、締め跡もない、綺麗な状態・・・

                さて、、何に合わせようか・・・
            久しぶりに、ワインの勉強会に参加してみようか・・・

                   そんな楽しみが増えたのだ

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斉藤上太郎の片身替り★クリスマス女子会@エンジェルガーデン

               ほんとうに、日記が一月も前のって・・・・・・
          そう・・・・・クリスマス前の女子会の着物記録もまだだったcoldsweats01

                 今回もお初のお店・・・・・
          大人のカジュアルワインダイニングエンジェルガーデンへ・・・

       落ち着いた店内で、お料理もバリエーション豊かでとっても美味しいnote                                            

                   まずは野菜をたっぷり・・・・

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Img_0006             有機野菜のバーニャカウダ・・・おいしかったぁぁぁ

Img_0007                  なんと、まぐろのカマ・・・とろっとろ・・・
             こんな和のテイストも盛り込んだお料理はうれしい!

Img_0011                   おすすめの特性オムライス・・・・
               おいしいデミグラスソースがたっぷりの自慢の一品!
                     ペロリと平らげちゃったhappy01
Img_0012                 本日のデザート盛り合わせ・・・・・・・
             このほかにもいろいろ平らげた後にこれもペロリhappy02

               こんなお店が近くにあったらいいのになぁぁぁ
                シェフもお若い方・・・・・

             気持ち良く居心地良く、何よりおいしかったですよぉぉ

                                   で、、、この日のコーデは・・・
              斉藤上太郎氏の片身替りと同じく上太郎氏の帯・・・


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12211                               暖かな夜だったので、羽織やコートは無しで、
              だから帯結びを大人気なく文庫に〆てみたsweat01
                いいじゃん。。クリスマスだもん???
            
    Photo       ミンクファーは、オークションでかなり前にお安く譲って頂いたもの
        隠れちゃったけど、合せに★のきらきらブローチを付けてみた

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              半衿はマルチビーズに天使のピンブローチ
                  ゴールドの三分紐をリボンにして
              手製のビーズで作ったリース型のブローチで
                 薔薇の細いリボンも〆てみた
                 限りなくぶっ飛んだつもり・・・

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京都 西陣を訪ねて・・・お買いもの♪

              一泊二日の京都旅行・・・駆け足の最終行程
          帰りの新幹線の時間までのわずかな時間を使って買い物へ・・・

           錦市場の中ほどで一時解散して各自目的の場所へ・・・

           ひとつだけ購入の予定のある私は目的を果たすべく
           二、三本通りを上がった三条に向かって歩くことに・・・

           「何を買うの?」と聞かれ・・・「防虫香を買い替えに・・・」と
           答えると、なぜか、ぞろりぞろりと私についてくる方々・・・

            にほい袋のイメージしかなかったようで、、部屋香や
            衣装の虫除けもあるのだと説明したら皆、興味津々・・・

                   目的の 石黒香舗へ・・・・・

              わたしの愛用の防虫香を、皆さんツラレテご購入・・・

             道すがらようじや三条店で、季節限定の柚子リップと
             ハンドクリームを土産に購入・・・
             民家の庭先で手作りの帯地バッグを販売している露店で
             一同おススメのバッグを購入(¥3,000)

         にぎやかな通りは町屋をうまく使ったいい感じのお店も増え・・・        

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          お店で使う食材を、八百屋さんのように並べてディスプレイ
        個人旅行ならちょっと寄ってもみるんだけど。。。何せ時間が・・sweat01

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             写真を撮らせていただき、大急ぎで集合場所に移動
           目前の懐石 近又でちりめん山椒を・・・(これが旨いのよ)
            買い物の目標物は、とりあえずおさえたので満足smile

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            駆け足の京都一泊二日は内容の濃いものだった
            個人的には、もっと行きたいところもあったが
             逆に、個人では体験できないことも味あわせていただき
             企画、案内いただいた呉服店の若女将さんには感謝感謝
             ご一緒いただいたお仲間さん達にも感謝!!

             楽しかった~

             で、、、次の休日、早速、防虫香の交換を・・・・
             色薄紙に包まれたのが防虫香として販売しているもので
             そのまま箪笥に入れることができて便利・・・・・・

           10個入りの袋を3セット購入、、こちらは紬系や襦袢、小物に       

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               こちらはグラム売りのちょっと上等な香
                 端切れで作った布袋に詰める

          古くなった香をほじくり出して、新しいものを詰める作業は
               ほのかに甘い香に包まれて楽しい作業
          取り出した古い香は、上の画像の桃色のサシェに詰めたり、
      壺に直接入れて、玄関の隅に忍ばせておくと残り香がちょうどいい感じ

           いよいよ香がなくなったら、庭に撒いてお役目ご苦労・・となる
   
                        これで安心・・・・・・

          京都から帰ると、女子力がほんの少し上がるものよ
        物腰がゆったりになり、古いものを愛でる気持ちも強くなる

               また、紅葉の京都、相方と訪ねたいと思う         

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京都 西陣を訪ねて・・・紅葉燃ゆる延暦寺

               またまた、日記さぼってしまったcoldsweats01
               去年の晩秋のことなのに・・・
              でも、貴重な経験だったから、記しておこう・・・
               
          京都旅行の2日目、いよいよ初めての比叡山に向かう
         九十九折の山道、、、ここはもう延暦寺の中なのだとか・・・

          やはり、標高が高い分、気温も低く、寒い・・・snow

    京都の紅葉は、ピンクに見えると聞いてきたがほんとうにそう見える・・・・・

          美しい紅葉の中に厳かに寺社の荘厳な屋根の重さが
           一層重厚に浮かび上がって威圧感すら感じる    
 Img_0288 

Img_0284

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         今回は、ガイド役をしてくださった方が、重兵衛先生のお知り合いで
         なんでも、かなり偉い方のようで、すれ違う比叡山関係者の方は
                 皆さん、その方にあいさつをされる・・・・・・

           そんな方の計らいで、一般参詣の方は入場できない
             「大書院」という建物の中を案内してくださった

              ↓ ここが「大書院」の入り口Img_0291
              ↓広い月見台を配した硝子戸に囲まれた部屋              Img_0295

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             ↓歪みのある、手吹き硝子の大きな硝子戸
               沼津の御用邸の硝子戸もこれと同じだったな・・・ Img_0293_2       
       皇族の方がお見えになるときにお使いになるという素晴らしい建物
           手入れの行き届いた庭の先には琵琶湖が横たわる

Img_0317

                Img_0315
 
          釘隠しやふすまの取っ手一つにも細かな仕事が施されて
                Img_0304

              ↓ 電球の傘も一部屋づつ違うデザイン・・・
                 ノスタルジックなデザインで見ていて飽きない          

         Img_0301 Img_0311

        ↓計算しつくされ、切り取られた外の景色が屏風のような窓
          天然光の差し込むこの窓辺は、化粧するのに最適なのだとか・・・
          だから出窓のように板が張られている、しかも長~い一枚板
          本当に煌びやかではないが、随所に日本建築の贅を尽くした館              
            家を建て直す資金(宝くじ狙い)があれば、
           こんな設えを真似してみたい・・・ぜったい!!

Img_0305

           丁寧な館内の説明をありがとうございました
          貴重な体験をした一行は、玄関前で記念写真

         左から4人目が私・・・
         旅先故、着回しで昨日と同じ重兵衛先生の着物と帯に
         斉藤上太郎氏の小紋着尺で仕立てた長羽織
         これ以上季節が進んでいたら襟巻+手袋+ショールを加えなくては
         この日は、小春日和でほんとうよかったhappy01


Photo 
           ちょっとした距離を歩いておなかもすいた・・・
           比叡会館で予約してくださった精進料理をいただく

              旅の楽しみは食!これに冷酒いただいちゃったbottle
                  湯豆腐の温かさが身に沁みるぅぅぅ
           一度干した大根をまた戻してから煮付けた吹き寄せにの
           滋味深い味わいに感心しつつ。。。おいしくいただいた昼膳

Img_0329         
      これから京都の街に戻って新幹線の出発までの数時間で買い物を・・・・・・
                    急ぎ足の一泊二日・・・・・・
               さぁぁぁ有効に時間を使わなくちゃ!!     

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成人式の着付けのお手伝いに・・・

             京都旅行に連れて行ってくださった呉服店さんの
                成人式の着付けのお手伝いに行ってきた

         着付けとはいえ、私は人様に着させてあげられないので受付専門・・・
         25か所ほどのブース(といっても仕切りはなく、鏡が置いてある)
         の進行状況を把握して、押し寄せてくる新成人のお嬢さんたちを
                着付けのブースにご案内するわけで、、、、、、

          ほとんど98%くらいはレンタルなので、お嬢さんの名前の
             着物一式、草履バッグ、ショールを棚から探して
                 一挙に持ってブースに運び込む・・・・・・

             ピーク時は、順番待ち待機にも案内できないほど
              どっと押し寄せてくるわけで・・・・・・まさに戦場
                  汗かいてすっ飛びまわるのである

            いつも通りに12時前に就寝して、3時過ぎには起床
            4時からお手伝い・・・・・・過酷な一日ではあるが
            旅立ちの門出に非力ながらお手伝いできる喜びもあり・・・

          実際、一人ひとりの晴れ着をじっくり見ている余裕なんてないけど


            毎年、何人かは、着付けの肌着や小物を忘れちゃったり、
            前空きでない肌着でヘアメイク仕上げて来ちゃったり・・・

            ま、、、お母さん世代も着物に馴染みがないもんなぁぁぁ・・・
          無理もないことで、、、でも、戦場がまたまた混乱するのである

                    今年、目が点になったことは
             ①お手伝いの相棒さんが、日付を勘違いして時間に間に合わなくて
                    おいおいsweat01のてんてこ舞いしたこと

             ②花魁着付けとやらを初めて見たこと

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                上のように、片方の肩がむき出しで
                 そこにラメのアートをしてあるのだ

                       髪もモリモリで
               帯なんか、前でだらり結びに〆て・・・・・・

                          「寒そう・・・」
               「人と同じはいやなんだもんね、寒いのなんか我慢」

                      なんて、会話が聞こえる
                   100歩譲って浴衣ならまだ・・・・・


          成人式って、、、立派な式典で振袖は第一礼装なんだよね・・・・

                       時代の流れってば流れ
            土屋アンナさんの花魁姿もかっこよかったしね・・・・・・

             いずれにせよ、おばさんには、エキサイティングな一日だった

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京都西陣を訪ねて・・・ヴァイオリンとピアノと美味しい夕餉

                  新しい年を迎え
      今年一年が佳い年でありますように
         心からお祈り申し上げます

            今年も、着物、旨いもの、時々ガーデニング・・・
       日常の些細なこと、うれしいこと、悲しいこと、辛かったこと、、、
         そう、いつもの自分でいられることの喜びを感じながら、
              つらつらと、綴っていきたいと思います

       
         と、年頭のご挨拶の後になんですが・・・私ったら・・・ 

          庭造りに没頭するあまり、更新をさぼってばかり・・・

         手はぼろぼろ・・・・・腰痛悪化・・・でも・・・楽しい・・・
             

                     んなわけで・・・・

             晩秋のsweat01京都旅行の夕食の記録をせぬまま・・・・・・

              天神市をほんのちょっと楽しんだあと。。
             ホテルに帰って、ちょっとだけお召替え・・・

             澤屋重兵衛先生の計らいで、話題のお店へ・・・

         しかも、ヴァイオリンとピアノの生演奏を間近で楽しみながら
            上京区北之御門町にある  多伽羅 にて、
             ネオジャパネスクのおいしい夕餉に舌鼓・・・          

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        薬科大の教授であらせられ、趣味でヴァイオリンを奏でてらっしゃる
        重兵衛先生のお知り合いの方のヴァイオリン演奏に夢心地・・・
        うら若き美しいピアニストとのコラボで素敵な夜の調べ・・・

                語りますわよ~ヴァイオリンの音色は。。。。。
               女心をくすぐる調べにうっとり。。。。。heart04notes   

            お料理も嗜好を凝らした初めて味わう味覚もあり・・・

             いきなりデミタスカップ登場で(え?エスプレッソ?)
              かと思いきや。。。数種のきのこと出汁のスープ
               ショッパナからやられたわぁぁぁ・・・
                  サービスのテンポもよく、
           次々に美しいあしらいと味わいの一品一品に酔い・・・   

    Img_0261Img_0266     Img_0262       Img_0272

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Img_0270      
          〆のご飯に、ノックアウトhappy02
           白い陶器の重ねにご飯と牛のタタキが盛られて登場
           Img_0273

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    デザートまで、食感や薫りの変化を楽しみつつ味わえた美味しい夕餉だったnote

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          朝、5時起きして着込んだ着物もなんとか持ちこたえてくれた・・・
          ディナーの時は、帯留をはんなり女っぷりあげるものに替え
          バッグはお宝のルル・ギネス
          ショールは秘密の池田重子さんの梅の刺繍ショールでおめかし
          ルル・ギネスのバッグの刺繍細工とショールの刺繍が
           ちょうどいい感じにリンクしてると思い、、、、、
               

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        紅葉ピーク時でホテルも新幹線も手配にご苦労されたそうで・・・
               そんな中、無事京都東急ホテルに宿泊・・・
               二日目は、初めての比叡山延暦寺に・・・・
             天気は上々の予報。。。山の上だから寒いだろうなsnow
           

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京都 西陣を訪ねて・・・  天神市にのりこむ!!

            呉服店の着物好き仲間さん達との京都一泊旅行・・・
                      大傳月軒で極上ランチをいただいき
              西陣の澤屋重兵衛先生の工房にお邪魔し・・・

                短い晩秋の陽が西に傾こうとする頃、
                観光一か所目の北野天満宮に・・・
                今日は、奇しくも、月に一度の天神市

             2007年の春、相方とそぞろ歩きし、参道脇の店で
              湯豆腐懐石をいただき、冷酒に酔った以来の天神市

             本当は、骨董のブースをゆっくり見たかったけれど、
             なんと、もう日没間近で店じまい・・・・・sweat02

              日常使いの小皿なんぞを求めようと楽しみにしていたが・・・
              またのお楽しみになってしまった

              お参りをして、記念写真を撮って、あわただしく集合場所に・・・

         

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            澤屋重兵衛先生も、駆けつけてくださり、記念写真!!

           私、道行というものを持っていない・・というかあまり好きでなく
                    それなら羽織がいい・・・
                だが、晩秋の京都はえらく寒いと聞き
           この日は灯屋2さんでいただいた カシミールのコートを登板

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                 ふんわり軽い着心地、温かいspa
                   裏のベイズリー柄も好き・・・

            これで、襟元にファーがあれば、真冬でもOKだな・・・
                
                 天神さんからタクシーでホテルへ・・・
           ちょっと化粧直しをして、これからお楽しみのディナーrestaurant

                  その様子は、また後日・・・・

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京都 西陣を訪ねて・・・機織りの音篇

            鴨川のほとりの異空間で極上ランチをいただいた後、・・・

              いよいよ西陣の澤屋重兵衛先生の工房へ・・・

                 閑静な住宅街に、ひっそりとある工房・・・

               門構えは、普通なのだけれど、一歩中に入ると
           昔ながらの京町屋の風情が残る静かでほの暗い空間・・・

Img_0248

           町屋のゆれて歪んで見える昔の手吹きのガラス越しに中庭を
             眺めながら、お茶をいただき、先生の来季の新作を拝見

            素敵な袋帯にうっとり。。。更紗の襦袢地にうっとり。。。

              そして、離れの帯を制作中の工房にお邪魔した

Img_0250
Img_0251          
           昔は、この路地界隈でも、機織りの音が響いていたそうな・・・
           西陣の帯屋もめっきりその数を減らしてしまったそうで・・・
        澤屋先生も、この工房の他に、大きな製作場を別に構えているそうで
          
Img_0252

            帯を織るとき、職人は、帯の裏を見ている
         生地の下に鏡が見える・・・これで、確認をして織っていく・・・       

Img_0256 
                      足元は、素足・・・
             コンクリート等で、固めてしまうと糸にとって大事な
          湿度のコントロールが難しくなるため、すのこを渡しただけの床
                   冬は、シンシンを冷えるという

                  もちろん、エアコンもない・・・・・・
            大きな機織り機が2台でいっぱいいっぱいの工房で
            高齢の職人が、もくもくと織る姿は本当に頭が下がる

            「わたしらは、手がささくれてたら仕事できないですわ」
              って、見せてくれた右手は、きれいなふっくらした手・・・
              絹糸が引っかかったらおしまいなのだと・・・

Photo_2

              この日、澤屋先生の工房を訪ねると聞き、
              旅行なのに、タレ物をがんばって着こんできた

Img_0230

       そして、一張羅の帯を思い切って〆て3時間の新幹線の旅に挑んだ
               この帯が、この工房で織られた・・・
                    「東海道」の帯・・・
                 帯にとっちゃ、里帰りである
              感慨深い・・・・・・大事にしなきゃ・・・・・・

Photo_3

              着物・・・・・・・・澤屋重兵衛 附下小紋
              
              帯・・・・・・・・・・澤屋重兵衛 本袋帯 東海道

              帯揚げ・・・・・・澤屋重兵衛 板目染め

              帯締め・・・・・・正倉院三分

              根付け・・・・・・象牙、動物の骨に梟の図

              半衿・・・・・・・・手刺繍半襟 凛 温故知新

Photo_4

               帯留・・・・・・・・ネットオークションで・・・・
    Photo_5         
            工房を後にして、月一回の北野天満宮の天神市へ・・・
                 重兵衛先生とのツーショットは、後日・・・・・・                    
                      

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京都 西陣を訪ねて・・・極上ランチ篇

                      久々の日記更新・・・・・・
               いやぁぁぁ ずいぶんサボってしまった

  義父から庭の管理を受け継いで、「自分の好きなように庭を作り替える」作業に
         休みのほとんどを費やして、手なんかぼろっぼろsweat01
           ほら、、やりだすと、鉄砲玉の様な私の性格で、、、、
                その辺の話は、後日、また・・・・・

                 今日は、しっとり着物話・・・

   さてさて、、、日頃、お世話になっている呉服店の着物好きメンバーさん達と
               「京都に行きませんか?」と誘われ・・・

               このところ、着物着る機会もめっきり減り・・・
     西陣の澤屋重兵衛先生の工房も拝見できると聞き、思い切って参加・・・

             一泊二日の紅葉を楽しみながらの旅の始まり・・・

             京都駅で、呉服問屋の担当者さんが待機・・・
                      早々、腹ごしらえ・・・

            下京区美濃屋町の高瀬川沿いにある大傳月軒へ・・・

Img_0247

              
              だいでんげっけんと読むこの店の由来は、
      腕の立つ宮大工の北村傳兵衛の私邸を店に改装したことから、
            大工の傳さんで 大傳月軒と名付けたそうで・・・

              和の住宅と、洋館を合体させた凝ったお店・・・

      下足のまま通される店内の階段が途中で石造りになるところで納得する
  最上階の個室は、屋根越しに鴨川の対岸と京都の山並みが臨める最高の空間

Img_0231

       シノワズリの懐かしい雰囲気の部屋は、それぞれに嗜好が違っていて、
     他のお部屋も素敵(素敵ですね。。。と話たら、お店の方が案内してくださった) 
            Img_0232_2

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            これは玄関、ダンディーな後姿はご一緒したT氏・・・

         Img_0233 Img_0234_2

             三種の前菜。。。    干し貝柱のスープ。。。  

     Img_0235_2 Img_0236_2

       名物の豚まん。。。茶色の皮は何なのか?聞きそびれた。。。
  すっごく重い 素敵な皿に、これまた小ジャレタ盛り付けは鴨肉と黒米の春巻き
         

               Img_0238_2

               鯛カマと野菜の香味ソース。。。。
              ひれを手掴みでばりばりと食す・・・・・・・

         Img_0239 Img_0240

             〆はネギ炒飯。。。とろとろマンゴープリン
 

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              帰りを見送ってくれた料理長の海老名さん
              満面の笑みで「また、おいでてください・・・」って・・・

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                玄関の鴨居に見つけたお飾り・・・
          米俵や鯛や絵馬が笹にくくられてるところをみると
                   商売繁盛の守護かな?              

            ちょっと上海あたりにトリップしたような錯覚のひととき
               しかしながら、ここは京都・・・鴨川のほど近く・・・

              京都、紅葉ツアーの話は、その後に続く・・・

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カーネーションの世界 壱 稚児さんきもの

             おひさまの着物考を自分なりに記してきたが
         今秋からの新連続ドラマカーネーションの着物もとても素敵

            時代は、おひさまよりさかのぼって大正13年から始まる
            戦前の着物はいい!!と言われる・・・まさにその時代!

             主人公 糸子の幼少時代に登場した稚児さん着物も
             贅沢なものばかり・・・

            もうすぐ七五三・・・
        最近、アンティーク調の着物も人気だそうで・・・
        有名アンティーク着物店でも 七五三着物を取りそろえる近年・・・               

Ws000006                
            小原家の女の子が勢ぞろいして、神戸の母の実家(かなり裕福な家)に
                         年始の挨拶に行く、晴着のシーン

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      暈し染めの羽織・・・丸花紋の羽織、下の二人の子はおそろいの羽織・・・

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          栗山千秋さん演じる、糸子の友人(ライバル) 吉田奈津ちゃん
                         高級料亭の娘というお嬢さん・・・

           毎日違う着物を着て登校しているというおしゃまさん

            真っ赤な半襟、羽織・・・広い前板の帯・・・

             着物の技術が淘汰された時代らしく、贅沢なものばかり・・・

            並べるのもなんだけど・・・↓ 私の七歳の祝いの晴着・・・ 

               昭和40年台・・・・・大昔だなぁぁぁ・・・                  

          

       Photo   7532
           
            桐の花の模様の振袖・・・しごきをひらひらさせて
                  三島大社にお参りしたっけ・・・
        近所のおばさんが作ってくれた赤いビーズのバッグが映ってなくて残念
               小さなガマ口財布もお揃いだったのを覚えている
          筥迫や扇子と帯廻りのセットをまるで竜宮城の玉手箱のように感じ、
              いっつも母に内緒で箪笥から出して眺めていたっけ・・・     

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← これは、娘の三歳の晴着

   江戸友禅の着物と被布

   薄く拭きわたをしたもの
   
   地色と梅の柄を反転させた揃い

   髪は私が結った
   簪も着物に合わせて用意した

   着付けも我が家で・・・・

   氏神様にお参りして
   写真館に行って
   疲れてしまったっけ・・・

   関東ではめったに見かけない
   十三参りも、関西はまだ残っているという

   思わず、懐かしい写真を見て
   思い出話に花が咲いた・・・

そんなわけで・・・

       これから 不定期に、カーネーションの中の着物話をしていこうと思う・・・      

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葛籠・・・ほしい♡♡♡

                          私の着物収納は、嫁入り道具の和箪笥と
                通販で買った一応、桐箪笥二棹、
          そして、キッチンキャビネットを利用した帯収納

     もう、どれも満員御礼で、これ以上、内容物を増やさぬことが目下の課題
             時に、何もない がらんとした広~い和室に
         数個の素敵な竹葛籠がポツンと置かれた景色に憧れる
          凛として、無用な飾りのない、そんな葛籠だけが
                 トンと置かれている光景・・・憧れる
     大昔、祖母が、手内職で竹行李にする竹を機械で梳いている姿を思い出した

                   ↓ ちょうど、こんな感じの行李・・・
          出来立ては、もっと竹の青さが残っていて、いい香りがした

               今では、小型のものが、民芸店で手に入るが
           実際、衣装を保管するために利用されているのは見たことがない 

Kouri          
                       今年の梅雨時・・・

      大好きなNHKの猫のシッポ カエルの手 のベニシアさんの番組を見て、
              竹葛籠に尚のこと憧れることになった
                  
                  京都、大原で素敵な古民家に暮らし、
       ハーブをはじめ、たくさんの花を丹精こめて育てているベニシアさん

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       そんなベニシアさんのお庭の中でも、この西側のスペイン調のお庭が
           私は好き・・・防虫を兼ねて、ナスタチュームの花がいっぱい・・・                    
        Photo_6
          素敵な暮らしを楽しんでいるベニシアさんちの納戸には
               大小数々の使いこまれた葛籠があるそうな・・・

          かなり年季の入ったものもあり、そのひとつを修繕しようと
             京都の伝統工芸の店を訪ねるという回だった   

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          かなり傷んでしまった座布団収納のための竹葛籠を持って
       ベニシアさんがたどり着いたのは、京都 東山区の竹葛籠の渡邉商店さん

       以前に何かの雑誌で見かけたことのあるつやつやの衣装入れ・・・
            嫁入り道具のひとつでもあり、家紋が入ったものも・・・・            

        Photo Photo_2

        竹を薄く梳いて巧みに組んで籠の形に整えると
        その表面に和紙を張り付ける そのでんぷん糊は、釜で炊いた自家製
              防虫効果のある柿渋を一緒に炊く

          Photo_9 Photo_10                     

             その和紙というと、昔の大黒帳や帳簿・・・・・・
                  古紙再生・・・リサイクルなのだ


        Photo_12 Photo_6

         和紙を張った上に、補強として、蚊帳を張り付ける
         そうして、乾燥・・・その上に、外張りの和紙を再び張る

           手すき和紙は、繊維が多く丈夫・・・なんと江戸時代の紙!

         Photo_7Photo_8                 

           そして、表面に仕上げのベンガラや漆を塗る・・・・
           そして、また、乾燥・・・また、上塗り、塗り重ね・・・・・
                注文によって、家紋を入れる

               そうしてやっと完成する竹葛籠・・・
         標準の衣装入れでも5万~7万ほどする高価なもの

           できることなら、今の衣装を、本当にお気に入りのみに
             シェイプして、この衣装入れに大事に入れて
                何もない和室に、竹葛籠を置いて、
           横に、衣桁をたてて、時々、お気に入りのきものに風を通す
        
                 香を焚いて移り香を楽しむ・・・
                 そんな生活してみたい・・・・・・

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おひさまの徳子さん風コーデ 満月さんちの帯留篇

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              先日の徳子さん風コーデのこまものも
               今回デブーしたものがある・・・・・・

                        それは、帯留

           本当は、教えたくないほど、素敵な満月アンティークさん
           奈良にお店を構える、素敵なオーナーさんのお人柄も大好きなお店

                     実際、お邪魔したことはない
            メールのやり取りでも、アンティークに対する愛情や
           知識や、あたたかいお人柄が伝わる方・・・・・・


           いつの日か、奈良の地で、お話したいと思っている

     8月のある日、、、ブログに紹介されていたロンドンで出逢ったというブローチ

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     奥の百合のブローチと 中央の小花のブローチ2点をお嫁にもらった
          ♪発表会のこの日は、中央の小花のブローチをデブー・・・・・・

            百合のとは正反対に、艶消しのマットな風合いで
          七宝のように色とりどりの花が型抜きされたキュートなもの

             帯の萩の花房の色味と、正倉院の三分紐の色味とが
                このブローチを連想させてものだから・・・・・・

                  手持ちの帯留金具が大きくて、
         残念ながらブローチからはみ出してしまったものだから
                紐に直接、グサッと刺して使った

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                 紬にも合いそうな質感でしょ?

           逆に、奥の百合は、女っぷりあげたい、しっとりコーデに
               いつかデブーさせてあげたいと考えている・・・・・

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おひさまの徳子さん風コーデで♪発表会 その参

         先日の「徳子さん風コーデ」と勝手に銘打って意気込んで
        おひさまのテーマ曲まで歌っちまったコーデの詳細であるが・・・・・・

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             勿体つけてお披露目するのは、この羽織なのだ

                この日、やっと着ることができた!!

          きもの さらささんで二年ほど前に譲っていただいたものPhoto_2

              黒地の一重羽織なのだが、なんとも粋な羽織で・・・
           背の中ほどから右袖にかけて、御簾が描かれている
              

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             この御簾の部分が本当にあちら側が透けて
             御簾越しに見ているような不思議なもので・・・・・・
    その御簾の部分だけ、下に着た雪の結晶柄の着物が透けて見えている・・・

                     とても細い線描きで、
       しかも、絞りのようなちょっとザラっとした風合いになっている


            さまざまな形の虫籠が、あざやかに染め抜かれている
      不思議なことに、これだけ籠があって、虫は一匹も描かれていない・・・

Photo_4
      コバルトブルーと、全体に流れている結び紐の鮮やかな珊瑚色が
                   とっても映える大胆な羽織

Photo_3

            Photo_7

           地紋に、桔梗や撫子の漆箔がところどころにあって
                  やはり、秋の風情の漂う一枚

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                ところどころ、銀糸の刺繍も施されていて
                何処ぞの、粋筋さんが持っていた物かも・・・

           残念なことに、メタボな私には、前幅がちょっと足りない
             よって、’ち’の位置が高すぎて、羽織紐が
                随分と上がっちまっていて、おかしい・・・・・・

             少し余裕のある脇のマチ出しと’ち’の位置お直しを
                 シーズンあけに、お願いしようと思っている

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              ちょっと柄on柄でうるさすぎたコーデかも・・・
          ま、舞台で着るって前提だったので、これくらいは良いか?

           来年は、もう少し、羽織主体でコーデしたいと思っている

                  帯留の話は、、、後日・・・・・・・            

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おひさまの徳子さん風コーデで♪発表会 その弐

           
                      去る 長月中旬・・・
           成り行きで、人前で♪おひさまのテーマ曲を唄う破目になり
           勢いで、徳子さん風!!と勝手に意気込んでコーデした一式

                                   狭い楽屋で姿見も無く、適当に着付けた
         半日、椅子に座ったままだったので、かなり着崩れてしまったsweat01

Img_0180             
                  着物と、羽織は、今回がデブーnote
              数年前に、求めて、箪笥に眠っていたお気に入り


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         着物は銀座の灯屋2さんで購入、幅出しメンテナンスをしていただいた
             生成り地に、雪の結晶とも、楓の葉模様ともとれる模様

           凝っているのは、同じ黒い模様でも、外郭線がくっきりしたものと
             絞り染めのように、やんわり滲んだ線のものと二種あること
           ストライプのものも、数色の太さの違う線で構成されているところ・・・

             白物で、夏物とあって、かなり黄変もみられたが、それ以上に
       この柄が気に入って、、、そして、ジョーゼットのやわらかい感触が気に入って。。
           ただ、寸があまりないので、オハショリもぎりぎりなのだが・・・

                   やっと着ることが出来てうれしい

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         はオークションで、これもかなり前に譲っていただいたもの
             絽地に、デフォルメされた 虫籠と、萩の花の刺繍
                  ぽってり丸い虫籠がかわいらしくて・・・
                前板は、萩の一枝が刺繍されている

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            合わせた半襟は、市松紗地にすすきの刺繍
              三分は、京都 ゑり正さんの正倉院

                帯留は、後日、詳しく記そうと思う

                  帯揚げは、秋草の刺繍の紗 

            羽織は、語りだすと長くなるので、、、これも後日としよう

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おひさまの徳子さん風コーデで♪発表会 その壱

                          去る長月中旬の事・・・

               母は、なんでか、カラオケの師範である
            で、年一回、その門下生のカラオケの発表会がある

                  母の門下生は、私、、、一人、、、、、

            師範なんか、オコガマシイ・・・と、敬遠していたのだが
            何かのいきさつで、師範になったものだから、弟子はとらない

            だが、この発表会は、弟子を出さないといけない決まりらしい
            で、、、師弟関係というより、母子関係の助け合いで
            私は、小さいとはいえ、市民文化センターのホールで
                 200人程の人前で歌う破目になった

              どうせ、歌うなら、今一番好きな歌を歌ってやれぇ・・・

       で、、恐れ多くも、平原綾香さんの♪おひさま~大切なあなた~を歌った!!

        順位も何もつかない、ただ、120数名が、それぞれ曲の2コーラスまでを
                 どんどん歌っていくというものだから
              カラオケ大会みたいなものとタカヲククッテ参加した

                     え? どうだったかって?
                   緊張のあまり、記憶ぶっ飛んでる
        手がぶるぶる震えてしまい、マイクを両手でがっちり握って歌ったのは
           覚えてる。。。。心配していた高音域は、なんとか出たらしい・・・

                      もう、忘れたい!!sweat01

            そんな、仮にも舞台衣装を着るという又とない機会に
            私は、徳子さん風コーデでせめて雰囲気だけでもと。。。。。

      

Img_0178

           箪笥に眠っていた夏の長羽織とジョーゼットの着物という
               珍しくアンティーク尽くしのコーデで臨んだ
              

Img_0189

                  コーデ詳細についてはその弐で・・・

                   ただ、、、徳子さんというより、、、、
              どこぞの花街で名の知れた検番の姉御のようだ

                            「おかん、、、迫力有りすぎ」・・・・・と、娘に突っ込まれたsweat02
             

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薪釜ピッツァ 頬張る

              地方TV局でも紹介された店に娘と出かけた

               サンテラスキッチンというイタリアンのお店

Isigama

   本場、ナポリから取り寄せた、薪釜で焼く本格的なナポリ風ピッツァがおいしい
           ランチセットはボリュームいっぱいで、お徳感あり!

Top

                 Photo_2
                 私は欲張りなのでハーフ&ハーフ 
            マルゲリータとパンチェッタとリコッタチーズのピッツァ 

Photo_3        
       娘は、野菜たっぷりな自家製サルシッチャと三島メークィーンのゴローザ風

            ※ちなみに・・・サルシッチャはイタリアの生ソーセージのこと
          腸詰のソーセージではなく、豚肉に香辛料や、背脂を混ぜて作る
          
            ※追記・・・・・・ゴローザとは、イタリア語でグルメを意味する(golosa)
                   なんですって・・・勉強になった
          サルシッチャを猪肉で作ってみようかとひょっと思った 初秋・・・

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おひさま 幸せの着物話最終回・・・心に太陽を・・・

                  ひなちゃんも小学校入学・・・・・

             ドラマは、その日に百白花にみんなが集まり
             親子を「行っといで!!」と送り出すシーン
Photo
              陽子は、明るいオレンジの長羽織・・・
          おひさまの下で、ほんとうにキラキラ太陽のようである

Photo_4

            紅海老茶(べにえびちゃ)の無地着物に花丸の模様の帯

            甚三紅(じんざもみ)の地色の長羽織と・・・
           若いおかあさんの 明るい一揃え・・・羽織の模様は、手毬・・・
             徳子さんの羽織のように、家紋は入っていないのね

Photo_2

          Photo_3 
          私の母の時代(現在78歳)の子供の入学式、卒業式の
                 定番は、黒の絵羽織だったな・・・
           しかも、長羽織ではなくて、茶羽織ほど短くはないが

           ↓そうそう、ちょうどこの十日町のデットストックの羽織着尺で
                    仕立てた羽織の、この丈・・・

Photo_8

                あまり、長身でない場合、これくらいの丈の方がバランスいいかも

        番組のラストで、白紙同盟が勢ぞろいした図は圧巻だったな・・・

           黒柳徹子さんがドラマに出演したって話題をだいぶ前に
          聞いた気がするけれど、その時点で詳細を知らなくてよかった

     だって、ネタばれしてたら、このラストシーンの衝撃が軽くなっちゃうも
              しかし、郁子にピッタリだ!真知子さんも!
           
         

Photo_5   
                 今度はカーネーションというドラマだと・・・

         予告ではまた、大正ロマン風の着物がたくさん登場しそうである
     また、時間を見つけて、今度は、カーネーションの着物話、書こうかな・・・

               それにしても、素敵な陽子の人生だったな。。。
      Photo_6 

           「女性たちよ  佳き人生を!!」  
           
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おひさま 徳子さんの着物話 九

                 ドラマは、本日感動の最終回を迎え、
             私の着物話は後を追うかたちになってしまったが、
             もう少し、おひさま着物話をさせてもらおう・・・

          戦争もおわり、素敵な洋館で「百白花」として蕎麦屋を
                    再スタートさせた丸山家・・・・・

             もっぱら、徳子さんは前掛けかけての登場である

Photo_4
               たまには、あの、一張羅の長羽織で
            しっとりコーデを見せておくれでないかえ・・・・・

               ま、それは、楽しみにおいといて・・・・・

             その前掛け姿・・・最近、めっきり見かけない
                かっぽう着さえ、見かけない・・・・・
            私は、着物初心者の頃は、このかっぽう着に憧れて
          2軒先にある地元スーパーに紬にかっぽう着かけて出かけたら
                3人の方に声をかけられたことがあった

                 うち、二人は、年配のご婦人・・・・・
       「いいわねぇぇぇ・・・ご自分で着物着るの?あらぁぁ。。えらいわねぇぇぇ」 
                みたいな事おっしゃって褒めてくださった

                もう一人は男性(白髪のかなりの高齢の方)
          「何十年ぶりかねぇ 着物に白い上っ張り着てるの見るのは・・・」
                   って、目を細めておっしゃった
           たぶん、昔は、この方のお母様や奥様も、着物に前掛けや
               かっぽう着で家事をこなされていたのだろう・・・・・・

           まんざらでもないいい気分になった想いでがある

                 脱線昔話をしてしまったが・・・・・・
               とんと見かけなくなった前掛けであるが
                たぶん、案外簡単につくれるのであろう

           着物の解きなどの布に、紅絹や裏衣で作った紐を
               縫いつけて・・・・・できそうである・・・・・  

           普段着の徳子さんは、もっぱらやっこ結びのよう・・・
       半幅帯で〆るが正当だろうが、芯無のやわらかな全通名古屋でも
           半分に折って〆るのもボリュームが出てかわいい・・・・・

            ↓  普段着には厚みの出ない半幅がやっぱりいいかも・・・
                     その上に、前掛け・・・
            腰ひもと同じ要領で、後で交差させた紐を前に回し

Photo_6
              ↓ 帯締のちょっと上の位置あたりで、結ぶ  

Photo_5

2

                          徳子さん、この帯がお気に入りらしい・・・
              生成りと若草色の横段に色紙の模様?
                  はんなりとした可愛い帯・・・

Photo_2

                    ↑ これは、私の帯
           着物くるりさんのジーンズ着物とセットで購入したもの
               御所車に源氏香の秋模様の染め帯
             およ? 徳子さんの帯に雰囲気似てない?
           よ~し、この帯、芯がやわらかいので徳子さんのように
              半幅風に〆て、普段着着物してみよう!!

Photo             
             そうそう、徳子さんの普段着の帯結びだが、
           いつも、後の結び目に、黒い模様部分が見える
           私は、なぜか、これが金具に見えてしまっていた

           昔の普段着の帯結びに、そんな道具使っていたの?

     どうしても気になって、なんと、NHKにお問い合わせメールをしたのである
                2日ほど経って、丁寧にお返事がきた!
          「金具はいっさい使ってません、おそらく帯の模様か刺繍が
            見方によって金属にみえたのではないかと思います」って・・・

           こんな、おバカな質問に、ちゃんと答えてくれるんだよ!
              ちょっと、恥ずかしいけど、すっきりしたのである

         半幅使いしてる帯も、とっても楽そうで素敵な徳子さんである

                  百白花も繁盛してるし・・・・・・
              わぁぁ・・・・もう、最終回になるのね・・・・・

            もう少しで、私の日記のこのカテゴリーも終わる・・・

             もう少し、おひさまのお着物話・・・しましょ・・・             
                

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おひさま 徳子さんの着物話 八

              戦争な長引き、庶民の暮らしにも影を落とし・・・

                 空襲警報におびえる毎日が続く・・・

               華美な服装など着るご時世ではなく
              生活にため、箪笥の着物を質屋に・・・・・・
              そんな光景、珍しくはなかったという・・・

Photo_2

             「あぁぁ・・・これも?これさぁ似合ってたよねぇぇ・・・」
             「いつか、これよりもっといい着物買ってやるんだ!!」
                          って言いながら、
            農家に着物を売って、食糧に変えてもらうつもりの着物を、
               次々に箪笥から出しては広げる徳子さん

              戦争は長引き、物資の供給も儘ならない時代に・・・

Photo_3

               畳の上に広げられた徳子さんの着物・・・・・・・
           どれも思い出があって、愛着がある一枚一枚なのだろう・・・

                  これを着て、あそこに行って、、、、
                これは、ここが好き・・・大好き・・・

               そう思いながら、大切な着物を手放す・・・

Photo_4

             そうして引き取られた着物達の中には、世を渡って
                     私たちの箪笥の中に、 
        アンティーク着物として残っているものもあるかもしれない・・・・・・
          農家は、そんな着物を質屋に持ち込んで現金に換えた場合も
             多々あるだろう。そんな質屋で保管されたものの方が
                    状態が良く残されていると聞く・・・

                        それにしても、、、         

           切なくって、、、節子さんじゃなくても泣けてくる・・・

           この場面では、徳子さん、紫の模様の浴衣を着てる
           作業しやすいように、袖は、筒に縫ってしまっているよう・・・

                                             話は変わるけど・・・・・・

                  おひさまには、浴衣が結構登場する
                私には記録が残ってなくて、残念。。。。。
         終盤のシーンで、白紙同盟の三人娘が揃って浴衣というシーンがある

Sanninyukata

Sanninyukata2

Yoko1

          陽子は、撫子の小花に、ストライプがアクセントになっている
              大きな花模様との組み合わせがさわやかな浴衣

Matiko
               真知子は、杜若と流水の浴衣
    おおらかで、包み込むようなそれでいて芯のある真知子の雰囲気に合っている

Ikuko         
               郁子は、八重菊のかわいらしい浴衣
                東京で放送局の仕事に就いた郁子
              髪型は、当時流行の最先端なのだろうね

              他にもあったのだけれど。。。笠仙のかな?
               単色の浴衣も、色っぽいなぁと感じた
               旅館でしか見かけなくなったなぁぁぁ
                あ、、私は、浴衣では眠れませんsweat01
               肌蹴て、朝、すごい事になってまからね

                     想像しないで・・・coldsweats01

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おひさま 陽子を支える人達の着物話

              おひさまの陽子には、素敵な人との出会いがたくさん

             陽子という主人公は、特別な偉業を成した人ではない
        だが、その生涯に、自分の母や、祖母を重ねた人も少なくないと思う

            半年間、義母と一緒にTVの前にいて母の幼少時代や
      嫁ぐ前の故郷を離れて女工として働いていた時代の懐かしい話も聞いた

                     女性は、皆、太陽になれる

              周りにいる人々を温かく照らす太陽に・・・・・・

                 「自分は太陽だ!」なんてことは思わない
                    私なんか、床暖房かも・・・・・・
 

            主な登場人物の他にも印象に残った着物シーンがある
                

                          夏子先生 
   Photo_5            陽子の恩師でもあり、教師になった陽子には先輩教師の
   
        広島の原爆で婚約者を亡くすという悲しみを背負って生涯独身を貫く女性
            現代、私立学校の学長さんになって声だけの登場もあった     

                    陽子の女学校時代の先生

Photo_6                    良妻賢母の字が黒板に・・・・・・
          とっても律儀そうな彼女・・・着物も、意志の強さが表れてるみたい
                変わり飛び市松模様のお召し?かな?
                 この場合、きっぱり白い半襟である

                      陽子の母、紘子

Photo_4

                   陽子が幼いころに亡くなってしまう
             きっと陽子の父。良一と素敵な恋愛したんだろうな
                両親には反対されてカケオチしたみたい
              でも、今を懸命に生きようとする素敵な女性

                     あめや村上堂のカヨさん
          Ameya                  
                 あら、、、この古更紗の帯、好き・・・・
            数年前、近所のアジア雑貨店で見つけた更紗の布がある
                      その模様に似ている
             更紗はパターンがあるから似ていても不思議ではない
             作り帯にしようと思っていたが、まだ、一枚の布・・・・・             

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おひさま 徳子さんの着物話 七

       比較的、ヨソユキのおしゃれな徳子さんのお着物話をしてきたが
         徳子さんの普段着の特に、かっぽう着姿の美しさったら・・・

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                                    低めの声でお話しする徳子さん・・・
        姉御のように頼りになるようで、、、子供のように無邪気な時も

            そんな徳子さん・・・ますます好きになっちゃうnotes

Photo_2

                                 この凛とした横顔・・・美しい!!
                    これは、作務衣のように、上下おそろいのお仕事着・・・

          光が外に漏れないように、爆風でガラスが飛散しないように
             窓ガラスに麻の葉模様にテープを張り付けた丸庵・・・

                   不謹慎だけど、その窓のきれいなこと・・・
         前に、訪ねた沼津倶楽部のヴィーア サクラの素敵なインテリアを思い出した
  

Sakura

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Photo_2

              ねぇぇぇ・・・・・こんな窓、いいわぁぁぁ・・・・
              平和な今だから、そう、思えるんだけれど・・・

Photo_3

          脱線したけれど・・・
            着物に比べて、モンペってやっぱり活動的だわね・・・

           東京のおばあさまの赤いきもの。。。かわいい。。。
           
               おひさまの着物話もいよいよ終盤・・・・・・            

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おひさま 徳子さんの着物話 六

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             いよいよ、陽子と和成の結婚式当日・・・
                   徳子さんも、晴れ着!! 

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                     留袖が色っぽい!!
          私の母の時代は、やはり、留袖も自前を持っていたなぁぁぁ

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    先日、久々に帰省したら、なんと、母の留袖がドレスに変身してたけど・・・
     (カラオケ発表会の舞台で着るために、思い切ってリフォームしたんだと)
          所詮、母の着物は、あまりにも寸が足りないので、
         私には着られないからいいけど ちょっと淋しかったsweat02

             だって、厚い良い生地で、黒も色褪せずに、
         とっても綺麗で眺めるのも好きだった一枚だったから・・・・・
        ま、それでも、箪笥の肥しより、陽の目をみられてとかったかも・・・・・

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            徳子さんの留袖は、丹頂鶴の模様のよう・・・
                 当時の独特の暈しが美しい!
  Photo_10
         帯は、丸帯だろうか?見るからに重みにある立派な帯!
              太鼓柄は七宝の織りかな?青海波や亀甲

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           前板には、桐の葉文様が・・・ 結び紐も見える・・・
                     メデタ尽くしの帯なのだ

                「このご時世に、、、どうかなと思って」
            陽子に、花嫁衣装を着ていいものかどうか聞かれて
         「着なさいよ、、、絶対! 着なきゃダメ!!」って即答する徳子さん


              そういうとこ、大好き!!徳子さん!!
             Photo_7
               陽子の打掛を愛おしそうに撫でて
                  ハッと、少女に戻ったように

         「あとは、髪に、扇子に、簪・・・わぁ、楽しいnotes」って
            はしゃぐ徳子さんのチャーミングなこと!

            いかにも「祝言」って言葉がぴったりの一日・・・
           華やかなお着物姿は、この辺で終わってしまう

           これからは、徳子さんの仕事着の解析がまだまだ続く・・・        
     

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おひさま 徳子さんの着物話 四

                     うっかり、その五を先にしてしまったcoldsweats01

         徳子さんの大好きな黒長羽織の登場のその四がまだだったsweat01

         この回の徳子さん、逃してなるものか!!なのに・・・(私、おバカ)

Photo_2
          さてさて、 いよいよ、徳子さんの本領発揮の回ですな

Photo_5
                だって、初めての訪問で、いきなり
                「お嬢さんをください!」なんだもん

              挙句の果てに
         「何か忘れ物、大事なものを忘れてきたような気がする」・・・・・・
              「あ!! あ、いえ、、お父ちゃんを忘れてきました」
                         なんですもんcoldsweats01

     一人漫談のようなこの回で、すっかり徳子さんファンになってしまった私

             この日の装いは、訪問先(須藤家)に敬意を表して

Photo_3
                  わお!! 三つ紋入りの長羽織・・・・・・

Photo_4
               地紋は、よ~く見ると、なんと、薔薇cute
               私の大好きな麻の葉模様も浮き出るnote

                 長着は、鉄紺色藤色の縞の着物

Photo_6
              帯は、良く見えないけれど、刺繍か?織りか?
              蘇芳色の模様が、コーデのポイントになって・・・

              半襟は、大好きな生成り色のしぼのある縮緬
                  Photo_7 
                履物は、群青色の太いハナオの白下駄

            抜かりなく、上品にまとめた徳子さんらしいコーデ

               この羽織、この後も、ときどき登場する
                ココゾッという時の、一張羅として・・・・・

                 徳子さんの着物話・・・まだまだ続く・・・
                   がんばれ! 徳子さん!!
                     
                        

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おひさま 徳子さんの着物話 五

          Photo            こちらは、丸山家そろって、須藤家を訪問するシーン

                    ようは、お見合い!!だ!!
              三人で号令かけて、いざ!! ってシーン、好き!!

          和成さん役の高良さんの透明な それでいて、オーラのある存在感に
           忘れかけてた胸キュンを覚えた、ご婦人。。。案外、多いのでは?
              

          おまけに、このあとの、和成さんの陽子に対する想いを
                  述べるシーンがまた!!いい!!
                 
                 結婚を申し出ていながら・・・
               「この話はなかったことにしてください」
      「私は、どこかで、この話を、軽くというか、簡単に考えてました」と・・・
 
             自分は、再び召集され、戦地に向かう身・・・
                 その先は、たぶん長くはない。
            そんな自分の母や、父が幸せに生きていけるように
       それなりの女性と結婚すればいいのかなぁと、正直考えていた

     ところが、陽子の学校での話、生徒のこと真剣に想い、語る姿を見ていて
            そんな気持ちで、あなたと結婚することはできない
              申し訳ないと深々と頭を下げる和成さん・・・・・
          陽子も、それにこたえるように、頭をさげるばかり・・・
              
               せつなくて、(なんて誠実な人なんだろう)
         (陽子ちゃん、この人と、絶対いっしょになりなよぉぉぉ)と
                   TVを前に独り言いったっけ・・・

Photo_2
               名シーンを思い出して、つい、語ってしまったsweat01 
     これは、終盤、丸山家そろって安曇野にピクニックに出かける日の徳子さん
              ピクニックに、長羽織?と、思ったら、
         この後、陽子の実家、須藤家にあいさつに寄るからなのだと解った
            徳子さんの一張羅の黒の長羽織、再び登場!!ですな

                 帯は、どうも、上の物と同じみたい・・・

               私も、黒の長羽織、一枚持ってるけど・・・

Syoufukuusiro
                  お正月に登場することが多い
                招福動物の刺繍の楽しい長羽織
             だいぶ前に偶然知った掘一商事に直交渉して
           電話でのやり取りで、仕立てまでしてもらった一枚目の羽織・・・

Syoufukumae

             今、また一昔前の長羽織が、復活してくれてうれしい

            これをはおって出かけた時、見知らぬおばあちゃまに
             「あらぁぁぁ・・・懐かしい・・・いいわねぇぇぇ」って
         陽子ちゃんが、ご存命なら、あのおばあちゃまほどのお年かしら・・・

                  おひさま着物話、、、ドラマもラストスパート
                    こちらは、まだまだ続く!!

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おひさま 徳子さんの着物話 参

           徳子さんの長羽織の着こなしに、すっかり見惚れている私

              今回も、「壱」「弐」に続き、長羽織でご登場shine

              こちらの長着は 私もお気に入りの1枚!
             鉄紺に数色の縞が入ったお召しに見えるが・・・・・

             この後も、かなりの頻度でこの1枚は登場する

Photo_9

          当時のアンティークで「鰹縞の着物」はよく見かけるが
               こちらは、もうちょっとヨソユキ風

Photo_8
            真っ赤な模様の染め帯の、徳子さんに、はっとする
             Photo_7        
                 合わせた羽織は、小紋羽織・・・
                牡丹か、梔子の花模様のようね
              
               羽織紐も、当時の短い結びきりの紐
               手に持ったクラッチバッグもレトロで
             これも、昔、母が持っていた様な懐かしい記憶が甦る

               女学生の陽子に偶然出逢うシーンなのだが
          屈託なく声をかけて誰にでも同じ態度で接する徳子さんが
                  てってもチャーミングなのだ

                次も、徳子さんの着物話で・・・      

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おひさま 徳子さんの着物話 弐

      

Photo_2

        次に登場する徳子さんは、幼くして命を落とした娘の命日に
        娘が大好きだった飴を求めに村上堂を訪れるシーン・・・・・・

Photo_4
           淋しげな眼差しは、亡き娘を思い出してか・・・・・・

           将来、同じ飴屋で青春を語っていた陽子と出逢い
           大切な家族になることなど、想像もできないだろう

           人の運命を感じるシーンとして記憶に残っている

Photo

       さて、、、この羽織は、、、、Photo_5       
       徳子さんの着物話 壱でお召しになっている染め匹田絞りの羽織
                   どうやら、帯も同じものか?

Photo_3

         着物はとっても素敵な常盤緑と黒の矢絣(のようにみえる)
               刺繍の帯は 楓か紅葉?の模様
         羽織紐の房が、さりげなく着物の色とリンクしてますな
     
   気がつくと、いつも、絞りのような、フクレ織りのような半襟を付けてらっしゃる
         ふっくらとした質感と、白過ぎない色味が、私の好み・・・

        背景の「あめや」の暖簾と、ばっちりあっていて印象深いシーン

         こんな感じで、徳子さんのお着物を自分なりに解析してると
          早く、袷の季節がやってきて、長羽織をハオリたくなる
           その反面、夏着物の着納が近づいてちょっぴり淋しい

                  次も徳子さんの着物話・・・
      
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おひさま 徳子さんの着物話 壱

             おひさまの登場人物の中で、光っていて好きな人は
           樋口可南子さん演じる、主人公、陽子の義母、徳子さん!!Photo_6
                        明るくって、リーダーシップがあるかと思うと、案外臆病で
          聡明なんだけど、ちっとも驕ってなくて、泣き虫でおっちょこちょい
             
             生家の蕎麦屋、丸庵からは出たことのない女性

           陽子や、旦那さまの道夫さんとのやり取りが愉快だったり
                  シンミリ涙をさそったり。。。。。
             こんな女性になりたいと、きっと結婚した当初は
         漠然と思ってたんだろうな、、私は、、、と思わせるキャラである

            年齢も、私に近いとあって、私のおひさま着物話は
                  徳子さん中心になりそうである

Photo_4
        最初の登場は、一面、蕎麦の花の咲く 安曇野の緑の中・・・ 

Photo_5                              
            
             浅紫と葡萄色模様の銘仙?お召し?の長着に  
             刺繍の帯・・・青紫に白の染め絞りの長羽織   
                安曇野の蕎麦畑にはえるお着物姿                                             
             

             合わせてお持ちのバッグがかわいらしい・・・・・
             昔、母が大事にしていたヨソユキバッグに似てるわ

Photo_7
            ゴブラン織りの生地に、持ち手や被せ蓋の部分が
              革でできてるの・・・・・・なつかしいぃぃぃ

            袖振りからちらりと覘く、紅絹が時代を感じる・・・
            きっと、今日は、ちょいヨソユキのお洒落してるんだわ
             Photo_8
          全体の雰囲気が、私好みだわって感じたワンシーン

            これから、ノガサズ放送を楽しみにしていたのよね・・・

                 次も、徳子さんの着物話を・・・・・・

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おひさま 娘さん達の着物話 六

          Photo
                 陽子の花嫁姿・・・・・可愛かったなぁぁぁ
             祝言の翌日には、旦那さまは戦地に出征する・・・

         戦争は、長く、物のない時代で、庶民の生活は厳しくなる一方・・・

         そんな中でも、女たちは生き抜く為に知恵を絞って頑張っていた

Photo_2
                  これは、真知子さんのモンペ・・・・
                 な、なんと、大島紬の上下だってshine
             さっすが、お嬢様!このモンペで、陽子の祝言にも出席

Photo_3

                  こちらは、陽子のモンペ・・・

          地味な井絣の生地なれど、その鮮やかな裏地にびっくり

               堅実、質素な戦中にあって、せめて・・・・・
            「これ着て卒業式に行きなさい、元気が出るから」と
          姑である、徳子さんが作ってくれた愛情こもった一枚・・・

                娘さん達の着物話はこれでおしまい
             戦後は、洋服での登場になってしまったので・・・

         次は、大好きな和成さんのお母さん、徳子さんのお着物話をしようと思う
             
            
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おひさま 娘さん達の着物話 五

            おひさま・・・・・第二次世界大戦を多感な青春時代に経験し
               自身の運命にその大きな影を背負う人もいた・・・・・・

             主人公 陽子の初恋の人、川原さんの伴侶となり
                  満州で非業の死を遂げるタエ・・・・

        登場はわずかだったけれど、その、清楚な着物姿が印象に残る

Photo_6

         不幸な身の上でも懸命に生き抜き、愛する人に寄り添いながら
                     人生の幕を閉じたタエ・・・・・・

        とっても、聡明で謙虚な彼女・・・しかしながら、着物はとってもかわいいnotes

                やはり、フーシャピンクのコーデ・・・・・
      この頃の銘仙とかお召しは、赤より、このピンクの方が多いような気がする

          ハイビスカスのような、象徴的な明るい花蔦模様のお着物に
                      同じ配色の羽織のコーデ

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          毛糸で編んだストール(なつかしいぃぃ)をかけたタエの笑顔が
          可愛くて、愛しくて、切ない・・・・・
               Photo_5

     戦火の中の乙女達の想像し得ない悲しみを語り継がなくてはいけない・・・

              そう想いながら・・・おひさまの着物話・・つづく・・・

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峠の茶屋の世にも不思議な思い出話

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            私と相方は、暑くてたまらなくなると、箱根に逃げる・・・
          お手軽避暑には、富士山登山口の駐車場か、箱根スカイラインに限る

         遊覧飛行のヘリコプターが、本日は終了で、基地に帰還していく・・・

          そのうち、冷たの霧の中を車とばして行くと、峠の分岐点にでた
            「こっち、行きたい! 有料道路はずれちゃうけど・・・・・」

          相方にお願いして、分岐点を右に曲がると、すぐ、トンネル・・・・・

          「このトンネル抜けると、世にも不思議な物語の世界なんだよぉ」

           ふつう、トンネルは出口の光が直接目に入らないように
          緩やかに傾斜や、カーブをつけるが、このトンネルは一直線

                  だから、出口がやたら眩しい・・・・・
          漆黒の闇から、這い上がろうとする蜘蛛の糸のような錯覚・・・

            短いトンネルを抜けると、すぐに急に左に道が折れる
          バッカみたいにとばしてきたら、まっすぐ谷底にダイブしそうな錯覚

              そこに、茶屋が一軒・・・今は営業していない・・・・・
                   荒れた廃屋が放置されている
        天候は良ければ、眼下に芦ノ湖や、対岸の山々が美しく見えるのだが
                      今日は霧の中・・・・・・
 
             1991年、世にも不思議な物語で、ここがロケに使われた

       伊藤かずえさん演じる主人公は、都会暮らしと、仕事につかれたOL
               
                 気晴らしにバイクでツーリングする。
              途中にあった峠の茶屋で休憩することに・・・
                「こんな所でずっと暮らせたらいいなぁ」
           緑の美しさに素直につぶやいた言葉を聞いた茶屋の主人が
                曇った顔で早く下山するよう忠告する
 
           怪訝そうな顔で、バイクで走り始める主人公なのだが
               どうしても元の茶屋に戻ってきてしまう。

        山の霊に独り言を聞かれたために虜にされたのだと茶屋の主人に言われる

            なんと、茶屋の主人自身も下半身が樹木に変化していた。

    この呪縛から抜け出す方法を教わると、茶屋の裏の林を必死に下っていく
              何があっても、後を振り返ってはいけないと・・・・・

     やっとのことで幹線道路に抜け出て東京行きのトラックをヒッチハイクした

           東京が見えてきたと言われ喜ぶ主人公の目にした光景は
                東京が森に飲み込まれてしまってした

                     と、いうお話・・・・・・・

              ふと、TVの光景が思い出されて、ゾクッとした
             やだやだ、なんで、こっち選んだんだろう

                 やがて、無事に下って、乙女トンネルの前に出た
                  下界は、じっとり汗ばむ別世界だった

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