盛夏来る

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先日、ピンクアナベルの遅咲きの数本の枝を切り取った

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相方が使っていたエタニティーの空き瓶に挿した

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暑い日が続いて庭の花はすっかりなくなってしまい・・・

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元気なのは真っ赤なゼラニウムとゴーヤ

夜になっても気温は下がらず・・・

西日本の被災された方々、ボランティアの方々の心身の
お疲れを思うと・・・
どこに暮らしていても、一歩違えば我が家も・・・

大事な家財道具が水に使って使えなくなるなんて・・・

でも、命あってこそ・・・
どうか、お体に気を付けて・・・

僅かばかりの支援の送金をしました・・・

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ロイヤルコペンハーゲンのお菓子壺

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十個!
十個も買った
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ちょっとしたお持たせにもぴったりのかわいいパッケージで届いた

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ロイヤルコペンハーゲンが唯一認めたブルーフルーテッドの意匠の
可愛いビスケット

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ダニッシュミニクッキー デンマーク ケルセン
サクサクで小さい一口サイズは、こんな暑い日でも
ポイっとお口に美味しい

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デミタスカップとツーショット♪

Photo
いきなりNHK連ドラ「半分 青い」のワンシーン

Photo_2
ハイ、このシーンに私は見つけてしまった
この可愛いブルーフルーテッドを!!

Photo_3
主人公、すずめの部屋の棚の中
どうやら、彼女は色鉛筆を入れてるみたい・・・

もう、3個目を我が家で開封
5個はあちこちに配ってしまった

さて、、、しっかり蓋もできるこの空き容器を
どのように活用しようかと模索中・・・

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花梨酒

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今年も、相方謹製の花梨酒ができた

ガラス瓶の中・・・中途半端な量には意味があり・・・
手前はブランデーベース
一番大きい奥の保存瓶はホワイトリカーベース
少ない量のは、ブランデーとリカーのミックス

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私の好みはブランデーベース
ちょっと酸味のある美味しい食前酒

あっというに終わってしまう

いつもの夏がやってくる前に・・・

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柏葉紫陽花が・・・

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今年の柏葉紫陽花は大変なことになり・・・
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まるで雪をかぶった立木のように・・・

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剪定が甘かったのか・・・花房が多すぎたのか
ひとつひとつが小振りの房が
わんさか咲いて、頭を垂れて・・・
「お、、重い・・・」と、紫陽花が悲鳴を上げてるよう

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今日、花を全部切って、枝もかなりツメて剪定した

奥のピンクアナベルも、もう終わる・・・

そして暑い暑い夏はすぐそこ・・・

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沖縄恋しいや

近所のスーパーで沖縄フェアしてた
ヤングパパイヤとなんと!ナーベーラー(へちま)まであり・・・

梅雨の憂鬱をブッとばしたくて
うちなーゆーばん(我が家の夕餉)

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パパイヤはタイ風ソムタムにして、ピリピリ辛辛

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ナーベラーは豚バラ味噌炒め

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ジーマミー豆腐はぷりぷり(手作りの出来立てを食べたいなぁぁ)
そして、お伴はもちろん泡盛で・・・
シークワサー果汁の瓶詰(相方の日常愛用品)を
数滴、強炭酸でシュワワ
Dsc02547

ステーキも食したかったが、贅沢すぎるので
ポークソーセージで我慢

もう、長いこと沖縄に行ってないなぁぁ・・・
行きたかぁぁ・・・

沖縄ゆーばん(夕飯)は
「いっぺー まーさいびーん」(とってもおいしい)

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超熟なキッチン

「せっかくだから・・・」
「せっかくだから・・・」
と言いつつ、とっておきのコンフィチュールにクリームチーズまで
贅沢にトッピングしたトーストをつくる深津さん

Pasco4

Pasco3

Pasco1

Pasco2
このCMを見ていて再び私は見つけてしまった
!!このキッチン知ってる!!

Otona2

愛読書の表紙にも登場するこのお宅
住宅の設計施工の会社を立ち上げた女性の鎌倉のご自宅

そのキッチンが撮影現場のよう

Img015
下の画像の正面の壁
ナイフや小さい籠、カッティングボードまで一緒
Img0144
書籍の小さい切り抜きの画像の一番上の玄関先
青いドアにご注目

Otona1

Pasco6_2
「せっかくだから・・・」と
気持ちの良いお天気に誘われて戸外でとっておきのトーストを
食す深津さんのいる場所

青い玄関扉
ブルー系のタイルの三和土

ね?

素敵なものを記憶しておくことには自信のある私
また見つけてしまったのだよ

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シャンシャン一歳の誕生日!

Syan2
昨日は、上野のシャンシャン嬢の一歳のお誕生日!

ここ数か月、その母性本能のほとんどをパンダに注いでいる
我が娘が
「シャン子のお祝い♪」と・・・
Dsc02579
パンダなケーキを買ってきた

「うんんんん・・・」

何を呻っているかというと、どこに入刀すべき躊躇しておる

かわいい・・・

で、、、私も一緒にお祝い(ご相伴)

おいしゅうございました

シャンシャン、元気いっぱい、シンシンママに甘えて
もっともとお大きくなってね

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銀の朏という米

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林修のニッポンドリル という番組で紹介された米
米に目が無い私は速攻ネット注文した(巷ではミーハーと言うらしい)
大変、大粒な美味しい米と聞き、ワクワクした
浸水がいらないというから、思い立った時に炊飯できる

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本当に大粒!!存在感のある一粒
舌の上で存在を確認できる 歯ごたえが今までに味わった事の無い
食感でびっくり

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ツヤツヤキラキラの美味しい米だ
これ、新米の時期に食したらどんなんだろう!?
ただ、高価であるのが残念
5キロで5,280円也
家族の人数が多いとそうそう買う事はできない・・・

Dsc02541
その夜、相方が綺麗なパクチーを買って帰宅したので
グリーンカレーを食したくなって・・・・
鶏肉、シメジ、軽く素揚げした茄子とズッキーニ、パクチーの根っこ
ちょっとココナッツミルクの配分が多すぎて優しいグリーンカレーになってしまった

Dsc02542
いつものタイ米(ジャスミンライス)を切らしてしまっていたので
(そうだ!朏にしよう!)と、炊いた
美味しかった
でも、これはやはりタイ米の方が良いと思った
タマゴかけご飯を推奨していた林氏の言う通り、今度はタマゴカケて
頂くとしよう

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西日対策の秘策公開

我が家の西側には数年目までアパートがあった
それが取り壊されて月極め駐車場になって数年
夏の西日がキツクテ往生していた
過去には

Yorugao

こんな妖艶な夜顔の棚をつくったり
ヨシズを立てたり対策したが、なにせ風あたりも強い

ここ数年、植物用の寒冷紗を吊るしたりもしたが
それを留める金具も劣化してしまった

苦肉の策で考え付いたのはやはり寒冷紗を張る事!

BUT!今回は外に付けるのではなくて 内側にだ!

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この窓が西に面していて、午後はもう、ひどい陽射し
時代箪笥や能登漆器の座卓ももう、ケチョンケチョンに焼けて・・・
上の窓、すでに対策してあるのだが、画像ではあまりわからないかも・・

Dsc02525
これが対策後の種明かし
黒いモヤモヤが寒冷紗
(逆光下で撮影したのでスカスカに見えるが もっとしっかり黒い)

Dsc02527
寒冷紗も量り売りのものもあるが、端の始末が悪いと
パラパラとカスが落ちるので(2m×2m)の既製品を買った

端の始末もきれいだし、補強してあるし、ハト目まで付いてる

Dsc02529
190cmまで対応の伸縮棒を2本使って窓枠に・・・

長さの余った分も計算内
下を二重にすることで遮光率も上がったと思う

ハト目を使わず、クリップ式のカーテン、のれんのフックを使用

カーテンを閉めてしまえば不細工なものも見えなくなる

UVカットのシートも考えたが、表面がデコボコのサッシガラスで
貼れないし、第一高価だもの・・・

夏に限らず、一年中掛けておくつもり・・・

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母の日に・・・的確な贈り物!!

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娘が「母の日」の贈り物をしてくれた
DHCの遺伝子検査!!


中には採取キットと説明書
口腔の頬の内側をぐりぐり擦ってその日のうちに投函するようである

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採取一時間前からは水以外のものを口にしてはいけない
タバコもNG、歯周病があると正に検査できないとか
大丈夫だろうか?

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2~3週間後に結果は郵送されてくるらしい
タイプによって適確なダイエット方法が判明するという

そして、タイプに沿ったダイエットをして
より良い結果を導き出すというものだ

ダイエットするのは自身だ!!あしからず・・・・

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シャンシャンにくびったけ

家の娘・・・

只今、パンダに夢中
わざわざ新幹線に乗り、東京上野のパンだ親子に逢いに行く

パンダ舎のライブ映像を見ては悶絶しておる

先日も、いそいそと出かけおった

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土産 もらう

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パンダの焼印のどら焼き
たいそう丁寧に1個が缶に入っていた

「可愛くて食べられないねぇぇぇ」・・・と娘
(いや、食べるでしょう)
食べられちゃう土産買うてきたんはあなたでしょ(;・∀・)

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柴田慶信のおひつ

柴田慶信商店のおひつを知ったのは
京都大原 ベニシアの手づくり暮らしVOL71
秋田への旅にでたベニシアさんの番組だった

120120l
おひつは高価ということと、ほとんどが家内工業で
作られるという事もあり、品薄で中々入手が叶わなかった

番組放送から約一年後にやっと手元に届いた
7寸(五合用)のおひつに感嘆した

やがて大食漢の息子も家を離れ
五合のごはんもめったに炊かなくなり
朝食の残りを保管するためにもう一回り小さな三合用が
欲しくなった
おひつは黒くなることを防ぐため 使用後は丸一日乾燥して
できれば二個を使いまわすのが上手な使い方だという

が、しかし、なかなか二個目に手が出なかった
というか、注文しても半年以上待たねばならず
秋口に注文しようとしていつも期を逸していた

偶然、ネットオークションで念願の三合用 六寸の
おひつを見つけて、定価でお譲りいただけることもあり
「えい、やっ!」っとクリック

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届いた箱を解く前から微かに薫る杉のいい香り
美しいお姿とご対面 木目のきれいなおしゃもじも付く

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陶器のように底の立ち上がりをなだらかな丸みをつけることで
ご飯粒がすき間に入らず清潔に保てる工夫が・・・

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なんといっても、この鱗綴じの桜の樹皮の美しさ

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下が五合用(七寸)、上は三合用(六寸)

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直径もこれくらい違う
五合用は五年も使い込んで薄っすら黒ずみが出てしまった
でも、使用には問題ない
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重ねるとすっぽり入ってしまう容量の差

これから夏になるとこのおひつの良さが存分に味わえる
元は震災後の省エネ運動で、炊飯器の保温を使わずに
ごはんを保存する方法として入手したが
今では、このおひつのごはんが当たり前になった

平成25年に、天然秋田杉の伐採が禁止され
曲げわっぱの材料が品薄になり・・・ますます入手困難に
なってしまうのではという懸念もあり
この機に手元に置けて本当によかった

大事に使って使い倒そうと思うのだ

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誕生日の備忘録その弐

今月は娘の誕生月

「なにか食べたいものある?」
「外食続きで家ごはん食べたい・・・角煮がいい」

とのリクエストなので、私の誕生日に続いて自宅で団欒

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お望み通り角煮
奥が豚肉
手前の脂身の多い肉は冬に相方が獲ってきた猪
猪は脂身が旨い
赤身はちょっとシマってたけど、滋味深い味だ
私意外の者はうまい旨いと頬張っていた

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もうひとつが「ライスサラダを腹いっぱい食べたい」そうなので・・・
16穀米ベースにジャスミンライス、黒米、カルバンソや大豆などの豆
軽く炒めたパンチェッタ
忘れちゃならない紫玉ねぎとチアシード
いろいろ体に優しい物テンコ盛りのサラダ

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桜鯛のカルパッチョベビーリーフと・・・

相方がお気に入りの洋菓子店で予約注文したケーキ(写真 失念)
たらふく頂いて幸せな夕餉であった

次はばあちゃん(義母)の誕生日やよ・・・・

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誕生日の備忘録

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いくつになったのか・・・
まあまあ元気にまた一つ歳を重ねた私・・・
特に外食の予定もなく。。。

食べたいモノを自分で作って団欒♪

最近ハマっている本麒麟
安くてうまい!で乾杯

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ばあちゃん(義母)が買うてくれた祝の白ワインまた乾杯

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キッリっと冷えたシャブリには魚介が合うでしょう・・・
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久しぶりのアクアパッツア

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金目と海老と旬のあさり♪

あっという間に白ワイン飲み干して・・・宴は続く

相方からはサンジョヴェーゼの上等な一本と
コットンとシルクの混紡の羽二重のように薄く暖かい
ストールをプレゼントされてウキウキ
春先にはぴったりのセレクトで(オヌシモやるのぅ・・・)

娘からはアデリーヌのペアお食事券をいただく
「オトンといっておいで」だって♪

うれしい!!

やっぱりいくつになっても誕生日はうれしい!!

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ディンプレックスの炎 名前はゴスちゃんで・・・

凍てつく朝は家族が起きてくる前に薪ストーブに火を入れて
部屋を暖める・・・
そとは氷点下の世界
すべてのものが朝霜に覆われている

パチパチと燃える薪の音が心地よくて
目覚めのお茶を両手で包み込んで
しばし 火に見とれる・・・・・

なんて事を書いてみたかったんだ!?

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我が家にもそんな薪ストーブが仲間入り
でも、このストーブの燃料は電気だ
そ、実は暖炉風電気ヒーター

ディンプレックスという北欧のメーカーの品で
数年前から気にはなっていた

今年の冬、数年越しの念願のディンプレックスを手に入れた

↓  亡きじいちゃんのお手柄の鹿のトロフィーの下に鎮座
   意外と雰囲気あってる・・・かな?

Dsc02491
今までのこのシリーズの品揃えで 
イマイチ購入を決断するデザインがなくて迷っていたが
このシーズンに登場した「ゴスフォード」は
コンパクトなのに水蒸気でリアルな炎効果を実現した
高機能搭載なことと ゴツっとした鋳物の風情が気に入った

Dsc02492
設置場所はパソコンの足元(スリッパ・・・💦)
そもそもこのヒーター、3~10畳ほどの暖房能力を謳っているが
実際12畳の部屋全体を暖める能力は疑問だ

あくまでもメイン暖房はエアコンや

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↑ パーフェクションのアンティークストーブ レディー の
暖房能力に頼って 補助的な役割のゴスフォード

でも、リアルにリアルな炎を見ているとなんだか
暖かくなってくる

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エントツの設置もいらないし、もちろんメンテもいらない
最近、伊豆の山間地では、薪ストーブが原因と思われる
火事が多発していて、新聞でも警鐘を鳴らしていた

原因はメンテナンス不足らしい
広葉樹ではなく、松や檜などの針葉樹の薪を燃やすと
エントツ内にタールが貯まるそうで
これを定期的に排除すればよいのだが、高齢化によって
自力でメンテできなくなって、業者に依頼するとかなりの
料金が発生するし、、、やはり薪ストーブは憧れるけれど
設置時には将来の手入れの覚悟は必要のようで・・・

私は、これでいいわ・・・ゴスフォードじゃ岩々しいから
「ゴスちゃん」と名付けよう・・・

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二人の姫道中@開耶 すっきりの目覚め編

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一人、あわれ、酒に負けよった娘を御不浄に残し
私はテラスの露天風呂に
食事に行くときに少しづつ入れていたお風呂がちょうど良い具合に
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デザートとともに、お休み前になにか一杯お作りしましょうと
寝酒まで用意してくださった
ではハイボールを・・・ボーモアの年期物でどす♪
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して、こんなことしてみたりぃ・・・
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おぉぉぉ最高
一歩向こうのテラスの外は真っ暗闇
台風がかなり接近してきて風が木々を揺らして 枝がしなる音が闇に響く

でも、ここは極楽・・・湯舟でハイボールである(吉田類風)

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娘もなんとか内風呂に入って、夜、ぐっすり休んだ

でも、、、「朝の食事は入らないよ」言う
あわててフロントに電話したが、もう用意していただいた後で・・
本当にすみません(娘談)
「おむすびお作りしてお届けしましょうか?」とまで言って下さった
本当にごめんなさい(娘談)
「私は頂きます」

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出来立てホカホカの自家製豆腐(半分食して・・)に
焼き立ての鯵のひもの
朝から贅沢な上げ膳据え膳・・・しっかり頂きました
小鉢や朱の碗はウィンテージかアンティークらしく
でも清潔感があって、家でも真似してみたい

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本当に充実のお泊りだった
もっと娘と「じょしばな」したかったけれど
これも良い思い出話

今度は山桜の頃に訪ねてみたいと思う
「今度は、絶対リベンジする」(娘談)

暴風雨の中、自宅に向かって宿を出発する際にも
ずっと見送ってくださる支配人やスタッフ
濡れてしまうから、大丈夫、ここで結構ですよ
と言っても手を振って笑顔で送ってくださった

久々にオモテナシの心地よさを堪能したお宿だった

最後に、娘よ、この度もありがとう
また連れて行っておくれ❤

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二人の姫道中@開耶 呑み助姫様編

さぁ、、、いよいよお楽しみの開耶の夕餉!!
旅行サイトでも高評価の質、量ともに満足の夜の宴!!

Kannpai
乾杯は軽くシャンパンで・・・
支配人はソムリエ、利き酒師の資格を持つ素敵な紳士で
客の好みや飲むペースを図りながら料理に合う酒を
スマートにサービスしてくださる
ウンチクがうるさいって訳でもなく、知識豊富でとっても楽しい

云わば前菜の鉢がいろいろ・・・
旬のものを取り入れた京風のお味付けで
どれも美味しい!
こりゃ、酒が旨いぞ・・・
Tyawanmusisasimi

夜は冷え込む日が多くなったので
葛あんの茶碗蒸しがスルスル喉を通って
胃袋に良い刺激を与える
このお刺身!
金目もこんばんわ
すだちの下にあるしめ鯖もおいしいぃぃぃ

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なんと、刺身はこちらも一人一皿!
サザエさん❤
酒呑みの趣向をよくわかってらっしゃる!
猪口にサッと火をいれた肝が!
Dsc_0106
この頃には日本酒に移行していたのかな?
このあんかけが、確かかぼちゃのお団子だったような・・・
里芋だったかな・・・
でも、ネットリ熱々でおいしかったんだよねぇぇ
器も好み!
日本酒はいろいろあって、好みが見つかるまでぐいぐい呑む
この画像の4本の内、3種は呑んだ
で、どれが一番気に入ったか?
而今・・・かな?
三重のお酒?
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ちょっとさっぱり系でお口直し
プレートは洋のアンティークでしょうか?
花籠の模様の清楚な一枚
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この頃には白ワインをクピクピ・・・
これは牡蠣の柿グラタン
濃厚な味わいで、白ワインが嘘みたいに吸収されていく・・・

さて、、、ここまで何品のお料理を残さずたいらげたでしょうか?
支配人曰く・・・
「これからメインディッシュです」

運ばれてきたのはお出汁の入った鍋
梅干しが数個入ってる・・・とてもいいお出汁の薫り
朝からゆっくりゆっくりとった濃厚な出汁のみの旨味
Nabe
豚肉やお野菜を炊いていただく
大きな地のきくらげも・・・
お腹がはち切れそうなのに、ぱくぱく・・・
Tyaduke
極め付けが、伊豆の古代米をこの鍋汁でお茶漬けでいただく
伊豆の山葵を効かせて・・・
これも さらぁぁぁっと胃袋に・・・
Dsc_0116

娘に「恥ずかしいから内緒よ」って言われていたけれど
暴露!!
何品かったか、両手の指でも足りないくらいのお料理と
それに伴う酒杯で、娘はなんと「途中棄権」
スクッと立ち上がって
「ごめん、部屋に先にもどる」
「え・・・?」

突如 独りぼっちにされた母・・・
スタッフが気づいて、
「デザートとお飲物はお部屋にお届けしましょうか?」
「す、すいません・・そうしてください」

ほどなく私も部屋に帰還するが娘はトイレから帰還せず・・・
一人でデザートをいただく
(よく入るものだ・・・)と自信で感心する
娘の薦めで2人分いただく
(もったいないじゃない、残すと失礼だし・・・)

しかし、噂には聞き及んでいたが楽しい夕餉だった
最後は心配そうなお顔で見送ってくださった支配人には
申し訳ない気持ちでいっぱいだ(娘談)

翌朝・・・すっきりの目覚め編に続く

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二人の姫道中@開耶 お風呂編

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今は経営が交替して東府やresort&spaになった先の東府やの
別館だった特別な施設が今「開耶」という名になって
船原温泉の小高い丘の上に立っている

玄関には樹齢3百年越えの山桜の大木が建物を守るかのように
枝を広げている

数多の旅行サイト評価が常に高く
何より、2016年母子旅@修善寺でお邪魔した「生村民芸館」さんに
是非、行ってみて!楽しい宿だからって教えてもらっていたから
娘は早くから予約をしていたようだ

エントランスからは別棟の宿泊棟に数室の客室と湯処があり
食事時でないと他の宿泊者と会うこともない静かな環境

早くチェックインさせていただいたので、二ヶ所の貸し切り風呂と
スタッフのご好意でまだ空室の他のタイプの客室を案内してもらう
どこも骨董がシンプルに飾られていて寛げそう

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私達のお部屋は落ち着いたバリ風
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テラスに出てみてビックリ!!
「ねぇねぇ、お風呂あるよ」「入れるの?」

「露天風呂付の部屋を奮発したんだよ、あんたの為に・・」
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「きゃぁぁぁうっそぅ❤」
おおっきい浴槽なのでお湯張りに時間かかりそうなので
その間に貸し切り風呂に冒険じゃ!

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一番奥の貸切風呂
レトロなガラス戸の向こうに緑滴る露天風呂が・・・

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寝湯も楽しめる2人には大きすぎるくらいの贅沢な空間

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半露天だから、天候に左右されずに湯浴みできる

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雨に打たれた緑が美しい
森林浴と入浴が一度にできるわ
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もうひとつの貸切風呂も冒険(堪能)

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「かわいい!!このタイルの貼り方いいわぁぁぁ」
「おかん、好きそうだね」
「鏡も上方が丸くてレトロだねぇぇ」
「ハイハイ」

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タイル張りの壁と反して湯舟は檜の純和風とミスマッチで面白い
ネコ脚のバスタブが似合いそうだけど・・・

2ヶ所の貸切風呂とこの後、お部屋の露天風呂と3度も湯浴みし
そこそこ空腹になり
噂の夕食が至極楽しみなのである

二人の呑み助姫様編に続く

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二人の姫道中@開耶 序章

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かなり前の備忘録
そう、昨秋、10月21日
台風21号が上陸か?!って時
娘のお誘いで、近く楽でも想い出になる旅にでかけた

2016年の母子旅 修善寺  道中日記 の楽しかったこと
それの第2弾に誘ってくれた
目的地は、前回の修善寺のお隣、船原温泉の「開耶」にお泊り

悪天候なので、最初寄り道を予定していたところをとばして
早めに修善寺温泉に車を停め前回もお邪魔した生村民芸館へ・・

ところが。。。店の入り口に張り紙が
お休みだった・・・別の場所で出張出店らしく・・・残念である

気を取り直して、腹ごしらえ
前回も昼は「独鈷蕎麦 大戸」さんの蕎麦だったねぇぇぇ

今回も、下調べしておいたお蕎麦屋さんに・・・

Dsc_0069
「やまびこ」ってちょっと県道から奥まったところに入口があるので
今まで通り過ごしていた蕎麦屋に

ノンアルコールビールで乾杯beer
お通しの味噌で頂く野菜が美味しい
自家製らっきょうと漬物で塩分補給

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私は野菜蕎麦(冷)を
たくさんの野菜が美しく盛り込まれた冷たいお蕎麦
大きいなめこにビックリ
シャキシャキ、、、ツルツルっと頂いた

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今のところ、台風はまだ西にいて
そう雨もひどくなく、高台に位置する店からの眺めにみとれる

きっと、相方はこんな環境で余生を送りたいのだろうな・・・

散歩のように山に行けるような
気兼ねなく犬を飼って、散歩できるようなところって言ってたな・・・

程よい満腹感
すると、今夜の宿 「開耶」さんから電話が・・・

「台風も近づいておりますので、チェックインのお時間を
気になさらずに、お越しください。すでにご用意できてますので・・」って
あら、、助かった。
昼食の後、時間をどう過ごそうかと思案していたから

では、お言葉に甘えて、開耶さんに向かおう・・・

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旨いお蕎麦で活力!おまけにお酒もね♪

最近、娘が優しい・・・


陽芽との別れで私が滅入っていることもあるだろうけれど・・・

「食べたいものある?」としょっちゅう聞いてくる

正直、(食べたい!!)ってものがすぐに浮かばない

でも、お蕎麦なら、いつ何時でもつるつるっと

で、、、愛鷹山の梺にある「福田」さんに連れて行ってくれた
自家挽の厳選そば粉で手打ちされる蕎麦が私は大好き


それと、田舎のおばあちゃんが作ってくれそうな
野菜のおかずが大好き!!

先におかずが供される
で、、オハラショウスケ的な私が目覚める

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「蕎麦焼酎の蕎麦湯割り 下さい」

昼前である・・・

娘は承知で「車、私が出すから飲んでもいいよ」
(なんて理解があるんだぁぁぁ)
(呑み助の母を持って可哀想に・・・あんたもこうなる素質あるで)

真ん中は白菜のゴマドレッシングサラダ
ご立派なゴボウ、白和え、田舎蒟蒻の田楽味噌
甘い人参、お出汁の沁みた大根、青菜のおひたし
薄茶のうさぎのようなものは、炊き込みご飯
(お蕎麦一枚では いまいち満腹にならない私には嬉しい)
ゴボウと干し椎茸の薄味で美味しい
野菜高騰の折り、久しぶりに一度にたくさんの野菜を頂いた
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お蕎麦が供される頃には、焼酎もすっかり空になり
美味しい十割り蕎麦に鼻息を荒くする

あら、お蕎麦は口に含んで噛んだら、鼻腔に息を抜くのよ
そう、ワインのテイスティングと同じ

蕎麦のいい香りが、ふうっと昇っていく

贅沢で自堕落な昼食であった

Dsc_01631
そうそう、クリスマスに娘にもらった
お気に入りのオリーブオイルの備忘録
素敵なトルコブルーのボトルは燻製の薫りのついたオイル
白い方はガーリック
で、相方専用、枝豆のオリーブオイル漬け

これも娘からのクリスマスの寄せ鉢を崩して、玄関先の大鉢に移植した

ほっこりする時がいっぱいあってありがたい日々だ
娘に感謝!!

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カファレルのチョコ達

Dsc_01271
昨年秋にたまたまTVでショップチャンネルが流れていて
カファレルのチョコレートを紹介していた
10周年記念缶とかで限定だというので
娘へのサプライズと自分用に2個入手

ほどなく届いたチョコ達は安定の可愛らしさ!

Dsc_01281
いつも藁のクッション材に守られて一個一個お味の違うチョコ達が
(どれから頂こうか・・・)と迷わせる

Dsc_01291
クリスマスまでのアドベントカレンダーのように
疲れた時に自分へのご褒美に一粒づつ口に頬張る楽しさ

ただ、日々、色々ありすぎて、実はカファレルの存在すら忘れてしまっていた

Dsc02482
昨年暮れに、勤務先の医院の患者さんが
「一人で頑張ってる貴女に・・・」と
スリーシスターズのカファレルを下さった
仕事の相棒が早期出産となってしまい
受付、データ入力、処方薬の説明まで一人っきりで
汗流していたのを気づいて下さっていた
いや、気付かせてしまったか・・・
とてもうれしくて泣きそうだった(疲労困憊していたのね・・)

Dsc02484
(そうだ、カファレル・・・家にもあったじゃない?)

で、、、アドベントがまた進みはじめて・・・
クリスマスを迎えてもご褒美チョコは残っていた
先日、一気に10個ほどを大人食い?して
空き缶が二つ、藁の塊も二山 残った
缶は捨てずにとっておき、クリスマスの小物の収納に使う
藁もちょっとしたお持たせの時に役立つので
捨てずにとって置く

ヘーゼルナッツの豊潤な香りと癒される包み紙で
疲れた心がほっこりする・・・

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陽芽の面影

Dsc02489
相方の手回り品を置いてあるごちゃごちゃスペースに
まだそのままに・・・陽芽の薬

元旦の早朝に旅立ってしまった陽芽
その数日前に処方してもらった薬
担当の獣医師は「頑張ってるね、陽芽ちゃん」って
感心してたそうで

誰も「これもういらないんじゃないの?」って言いださない

Dsc02485
部屋中のあちこちに陽芽の面影があって
この燭台は、読書しているねずみなのに
「陽芽に似ている」って理由で購入した

Dsc02487
額や耳のあたりが良く似てる?

Xmas
何故かネズミが多い・・・
クリスマスのオーナメントの三姉妹も
「陽芽に似ている」って・・・

そんなに泣いてると陽芽も安心して天国行けないよ・・
って、娘に言われるから、人前では泣かない
一人でお風呂に入っていると、いつも窓をちょっとだけ開けて
外で寝ている陽芽の様子を見ていたことを思い出しては
毎晩泣けてくる
そこにもういない温かい存在を探してる自分に
いい加減にしなさいよっていい聞かせて
また新しい朝を迎えるために眠りにつく

陽芽に逢いたい

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紀州犬 陽芽は天国に・・・

松の内もあけたというのに、何をしても心がはいらない
もちろん仕事も始まったし、家事もこなしてはいるものの
心ここにあらずというのか・・・

昨年、夏には「今年いっぱいもつかどうか・・・」と獣医師に宣告されていた
紀州犬の陽芽が新しい年になったばかりの深夜に
静かに息を引き取り・・・

紅白歌合戦を最後まで見て、布団に入った私を
娘が起しに来たのは深夜の2時前

「陽芽が息をしていないみたい・・・」

夢なのか現実なのか足元もおぼつかない私は
階段を転げるようにして玄関で療養していた陽芽のもとに

相方も後に続いて降りてきて 陽芽の顔を見て
確信したらしく
「よく頑張ったな」
「えらい、えらかったな」と陽芽の瞼を閉じるように
顔を撫でて 大粒の涙をこぼした

どれくらいだろう、陽芽の名前を呼んだ

麻痺して動かなくなっていた後ろ脚をさすった
まだ温かい

でも、もう、2度と目覚めないことはやっと理解できた

相方は、24時間受付してくれる動物の火葬所を調べてあったらしく
「明日、連れて行くから」と

「銀ちゃん(6年前に亡くなった先代紀州犬)みたいに
 山に埋めてあげないの?火葬しちゃうの?」と確認した

夜が明けたら私も手伝うから・・・
(銀ちゃんと同じように、走り回って鹿や猪を狩っていた伊豆の山に
 埋葬してあげて・・・!!)

相方も本当はそうしたかったらしい
ただ、腰に爆弾かかえているのでお骨にして
一人で穴を掘って埋葬するつもりだったらしい

「お前が手伝ってくれるなら・・・」
「陽芽、じゃ、山へ行こう」
「やっと山に行けるな」
そう言ってまた涙した

まんじりともせず、お互いのすすり泣きを聞きながら
結局二人とも一睡もできず
家族の朝の祝い膳の支度を済ませ
元旦の夜明けの時に合わせて家を出発した

有名温泉街を抜けて山道についた頃に
白々と夜明けが近づいて
そこから陽芽の亡骸とスコップを持って
急な山道を何度も休憩しながら山の尾根を目指した

根が張っている場所を避け、二人でスコップで、手で
石をどかしながら、陽芽の体がすっぽり入る大きな穴を掘った

寒かった体は汗ばみ、涙と鼻水でクシュクシュになって

「富士山が見えるし、いいな、陽芽」
「ここで陽芽を車から降ろしたとたんに走って行って
 一匹であの山の稜線から 大きい鹿を追ってきた、
 あの時の陽芽はかっこよかったなぁぁ」

そんな思い出の場所に陽芽の亡骸をそっと置いて
口元にいつも食べていたドックフードを添えて
掘り起こした堅い土が可哀想だからと
離れた場所から霜崩れの柔らかい土を運んできた
何回も何回も運んでは陽芽の体がすっかり見えなくなるまで

汗ばんだ額をぬぐったら丁度、山の稜線から初日の出が
辺りを明るく包んで、木立から、水蒸気がもうもうと立ち上り
それと一緒に陽芽が天国に昇っていくようだ

女の子なのに、気が強くて馬力があって
石ころ飲み込んで腸閉塞の手術をして
脱走して、おばあちゃんにとびかかってかみついて
挙句の果てに骨折させて、
絶対に人馴れせず、いつも気位が高く

でも、でも、笑わせてくれた

癒してくれた

ちょうど犬年齢と私の歳が近づいて
陽芽の不調が他人事には思えなくて
「そりゃ、イライラもするわよねぇぇ」なんて
陽芽に語り掛けてたっけね
娘が後姿を見て
「あんたと陽芽がお尻並べて座談会しているみたいだよ」って
笑ってたっけね
陽芽、ばばあの座談会できなくなっちゃったじゃない

先日、獣医師に偶然出会い、元旦に旅立ったことを報告した
2度の手術を執刀してくれた先生だから
陽芽のクセもペットとは一線を画す存在だったことも理解してくれている
「陽芽ちゃんは、○○さんの家にいたから 幸せだったんですよ」
「陽芽ちゃんも頑張ったし、きっと天国に行きましたよ」

ただ、まだ、ダメみたい
陽芽のいない風景が他人の家のように感じる

少し、もう少し、時間をください
陽芽を忘れる為ではなくて、陽芽が思い出になるまで・・・

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陽芽の介抱

Grp_0008
南伊豆の山の中から我が家にやって来たばかりの頃の陽芽

昨年GWに乳がんの一部摘出をしたものの転移した肺癌が
すでに全身をむしばんで
夏には「今年いっぱいはもたないだろう」と宣告された

肺癌の症状がひどくなり
玄関で介護が始まり、2週間になる

呼吸状態がひどく、冷たい外気ではと
玄関に風呂用マットを敷いて
オイルヒーターを昼夜問わず付けっ放しで

近所の獣医に処方してもらった咳止、気管支拡張剤
それからステロイドの投与を始めたが
呼吸の苦しそうな状態は改善せず
後ろ脚はもう自重を支えることもできないほどひどく衰弱してしまった

あっという間だ
人間の肺癌もステージがあがると症状が一気に進むというから
同じなんだと思う

なんとか呼吸を楽にしてあげたいと
ニトリのマットレス(三つ折り)を置いて
上半身を前足ごと載せて
胸を高い位置にキープすることに成功し
2ヶ月近い睡眠がとれない状況から脱し
マットレスに半身預けた姿勢で爆睡+爆睡

これが2日・・・するとみるみる元気になった
食欲は今現在も旺盛

下肢が動かないのでオムツをつけたが
腹水でパンパンの陽芽にはぴったり合うサイズがなく
ダダ洩れが続く

前足はまだ踏ん張れるので便意を催すと人(犬)が変わったように
暴れてホフク前進するので、オムツが見事にはずれ
そこに大量の便が出るという悲惨な状況も・・・・・

お風呂から外用フォースでお湯をつなぎ
玄関で汚れた体を洗い流すのだが
後ろ脚が立たないのでなかなか上手く洗えない

まだ僅かな日数なのに、早くも私は神経衰弱になった
糞尿の始末が嫌なのではない

便意を催してからの苦しみようは凄まじく
何もしてあげられない人間の自分に腹立たしくもあり
些細な鳴き声にさえ過敏に反応して
夜は独りになりたくない

夜更かしのくせに、家族に見捨てられたように感じて
焦って入浴して、ふとんに潜り込む

1番苦しいのは陽芽なのに
受け入れ体制の整っていない自分が先に滅入ってしまった

そして、今日で丸一週間、便がでない陽芽
食事の量は元気なころの3分の1程だが
完食してもっと欲しそうにするが、腸が動くと
また痛がって泣く・・・なんでも好きなだけ食べさせてあげたいジレンマ

獣医に処方されたピコスルファートナトリウム内用液は
腸を動かすだけで便を柔らかくしてくれそうにない
おしっこも出なくなった

スヤスヤと寝て、遠くなった耳の代りに鼻が利くらしく
私が近づくと食事と思ってキュルッキュルの瞳をむける

胸が張り裂けそうだ

今夜は簡単だけれど家族のクリスマスパーティ
11月の下旬にモリゾー(ツリーの名前)も登場したけれど
一人になっってしまった時に、ツリーの電飾の点滅が
私をちょっぴり明るくしてくれる

神様、もう少しだけ・・・
そして、苦しまないようにしてあげてください お願いです

Img_20171223_141831
娘が撮った今年のモリゾー

Img_20171223_141844

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ベルギーから・・・美人なストウブ

物欲は果て無く・・・

しばらくはおとなしくなっていた「ストウブ LOVE♪」な思いが
これで一気に再燃した

Tomo2
ピンぼけのハートが鍋のつまみだと判明した時の衝撃!!

Tomo
そして・・・間髪入れずに検索
ベルギーから個人輸入しようかと試みたが
やはり・・・難しい・・・ので・・・
フリマアプリでお世話になった

Tomo6
とても良い方とお付き合いできて
状態の良いお品を入手できた

Tomo3
世界地図に日本列島がないのは残念だけど
このツヤッツヤのグレナディンレッド

サービングプレートだから汁物はNGだし
我が家のメニューで活躍できそうなのは
ハンバーグ、アクアパッツア、焼きバーニャカウダ等々
当たり前だが洋食だ

購入したのは9月下旬・・・
この後、2個同じ方にお世話になって 計5個(家族人数分)
ハロウィンに!と意気込んだが結局まだ登場していない

クリスマスには活躍して頂こう!!

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サボりました 半年も!

本当に、半年ぶりのログインで・・・パスワード忘れてしまってた
。。。というくらい、ブログに触れていなかった数か月・・・

先日、南の島の優しきお方にお気遣い頂いた

言い訳にならないけれど、、いろいろあった数か月

紀州犬の陽芽の肺癌発覚のショックと介抱の日々や
松崎に住む母の認知症の気配などなど・・・


今日こそは!と、パソコンの起動を試みては
(あぁぁ、、こんな時間、、、寝なきゃ、、、)の連続
こんな瞬間、画像を撮ってブログにあげたい・・・
でも、それすら面倒で
撮ったとしても加工もせずにデスクトップに保存したまま・・・

本当、、、怠慢

その後の心配事の現況は
陽芽は小康状態、、、腹水が もう はちきれんばかりに貯留してるけど
食欲はあるし、心配していた咳もないし、、、
ただ、抜けてしまった毛の薄い状態でのこの寒さは可哀想

母は、まだらに忘れてしまう、、、特に直近の事をすっかりうっかり
忘れてしまうみたい
火事が心配なのでキッチンも手を入れて、IHにした
幸い元気な父が家事の手助けをしてくれている

目標もなくダラダラと仕事場と自宅の異動・・・
料理も怠慢。。。

生活を楽しむ余裕を感じることが安易ではなくなっていた数か月

少しづつだけど、また備忘録を綴っていけたらと思う

優しき人よ、、、ありがとう♪

E48651ecd34493ac1                      宮崎駿 魔女の宅急便より

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豆苗♪

Tounyou2
CMのお料理を真似て豆苗の豚バラ巻を食した
大変時短で美味しかった

豆苗を3パックも購入したので
切り取った下の部分をラ・パーゼのトレイに水を張って窓辺に置いた

Tounyou1
東向きの窓なので朝の短い時間だけ明るい陽ざしがある

明るい方に向かってけな気に蔓を伸ばす豆苗が
可愛くて 毎朝癒される

もう一度収穫できそうなので それまでのお付き合い

二度美味しいし、可愛いし、栄養たっぷりだし
小さな小さなキッチンガーデンみたいで楽しい

収穫してしまうのが可哀想な気もするこの頃・・・

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サルガッソーのような我が庭

Niwa2
猫の額のような我が家の庭も 短時間だけれど
日照の恵を受けて、アンジェラや群星、ザンテデスキアエチオピアカラー
等々が咲き乱れ 久々に庭らしく見える

現在は右端に見える柏葉あじさいが早くも長い白い房花を咲かせている

Niwa3
冬から初春までの間 日照がほとんどないので
茎葉が徒長して まるでサルガッソー海のようだ

 

Niwa7
通販で購入したなんちゃってドアを超えてアンジェラが咲いて
まだまだ花芽があるので 今年は最盛期かもしれない

下からメドーセージも上がってきている

Niwa5_2
物置の屋根にのっかった枝は群星
下の方の緑の塊はピンクアナベル

猫の額といっても平日は仕事持ちの私一人で手入れするには丁度良い

ここ最近の悩みは 雨水樽に取り付けてある手漕ぎのポンプ
名付けて「ロータス」がその重さのせいで
樽の蓋を破壊し始めている

もう、重たい鉄の体がいつ崩れてもおかしくないところまで
きていて危険なので 次の休日には
いったん「ロータス」を撤去しなければならない

改修のめどが立たず、困ったぁ.。o○

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パーフェクションストーブの終い支度

Led3
100年以上お歳を重ねたパーフェクションストーブ
敬意を表して「レディー」と名付けた貴婦人も
シーズンのお仕事を終えられ、休息の時がやってきた

Led2
残りの灯油を燃やしきる為に
ちょっとひんやりする夜を選んで焚いている

Led1
灯油を使い切ったら、芯を掃除して
錆びないように乾拭きで汚れを落として・・・

ホヤを外したいのだけれど 安易に外せない構造で悩んでいる
そして、芯交換をしたいのだけれど
なにせご老体ゆえに、替え芯が貴重な品
購入先のプロの手を借りて・・・と思っているのだが
体調を崩されていて依頼の連絡がつかない

困ったなぁぁぁ
芯の古い部分をチョビチョビ削って誤魔化してきたけれど
もうその手も限界・・・

このまま退役はしてほしくないので、根気良く
メンテナンスを手探りでするつもり・・・

とりあえず・・・今季はお疲れ様でした!!

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こぐれひでこさんのガレットパン

Gare1
NHK らいふ こぐれひでこの心躍る道具 でも紹介されたガレットパン
前から私も欲しかった!

Gare2
たぶんそうだろうなぁ・・・と思っていたらやっぱり!
そのガレットパンはストウブ!
木製ハンドルの先に はっきりストウブのロゴリボン発見!

 

tekoro くらしのたね で、お誕生日にご自分に贈り物として
購入したとおっしゃってましたな・・・

Gare3
ストウブのガレットパンは28センチと30センチがあって
こぐれさんご愛用は28センチと思われる
なぜって・・・30センチは取手まで鋳物であるから・・・

Gare4
画像はNHKのスタジオの放送画像とご自宅ロケの画像と
混在してるけど、レンジもおしゃれ・・・IHではないのね・・・

Gare5
ハムとグリュイエールチーズ

Gare6
別のフライパンで作った目玉焼きをのせ

Gare7
慎重に四方を折りたたみ・・・

Gare8
ぎゅっぎゅっと包み

Gare9
ガレットコンプリートのできあがり

Gare10
ベビーリーフにオリーブオイルと塩のみの味付けのサラダをトッピング
この塩壺も壺だわぁ
ブルターニュの塩とおっしゃていたな・・・
早々探したけれどヒットしないので壺は別なのかも・・・

Gare11
こぐれさん愛用の絵皿に盛り付けて完成!
このお皿、本当にお気に入りのご様子

こぐれひでこのごはん日記 の朝食風景にもよく登場する
見つけてしまった下辺のカケ・・・
でも、それでもお気に入りを使い倒す潔さ!
Saraとりどりのおしゃれな絵皿
こんなお皿にガレット盛ったら、フランスにひとっ跳び

で、、、最後談・・・ガレットパンを購入しようと意思を固めた私

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シンビジウム乱れ咲き

Sinp1
我が家の薄暗い北に面した玄関を
明るくかざってくれた君子蘭も咲き終わり・・・
淋しくなってしまった

そこで、古ポンプの庭(我が家のメインの猫の額ほどの庭)
の豊後梅の木の下でひっそりと冬を越したシンビジウムの
重い鉢を運んできた

だって、気付いた時にはこの状態
毎年、一枝、二枝花を咲かせるが、今年のシンビジウムはちと違う

Sinp2
薄い紫の花弁を付けて、蝶の群舞のように咲いているではないか!

Sinp3
11年前、勤務先の医院がリニューアルした時に
ご近所さんやお付き合いの業者さんにお祝いに頂いた
鉢植えを咲き終わってホッタラカシになっていたのがもったいなくて
先生に言って我が家に引き取ってきたものを
数鉢、一緒に植えこんで庭の梅の木の下に
年中置いておいたもの

本来なら、支柱を立ててかっこよく咲かせればよいのだけれど
こんな乱れたような様子もいいではないか

もとはといえば、シンビジウムは熱帯、亜熱帯の樹木の木の又などに
根を下ろして、バルブといわれる根本の膨らんだ部分に水分、養分を
貯め込んで生育するのだから
木の又で咲くさまは、こんな感じなのかもしれないと思うのだ

今年は君子蘭にせよ、このシンビジウムにせよ
なんだかすごく花が豊富に感じる

まさか、天変地異の前触れではないわよねぇと
義母と話した
とにかく花付きが良いのはうれしいが、何故なんだ・・・? 

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大好きなこぐれひでこさんのお宅のインテリア

Zuttoutukusii
フラッと寄った書店でたまたま目にとまったインテリア本
中央の写真は「わ!こぐれひでこさんだぁ♪」
もちろん購入して楽しみにチビチビと見ている
だって、こぐれひでこさんの他にも
素敵な方々のうっとりするような自宅の写真が満載なんだもの・・・
時間をかけてゆっくり拝見するのよ

Zuttoutukusii2
こぐれさんの秋谷のご自宅って、どんな間取りのお宅なのかしら・・・
少しの情報で自分なりに想像していたものが
(あぁぁ なるほど、こういう風にキッチンとダイニングがあるのね)って
この一冊でかなりもやもやがすっきりした

Zuttoutukusii4
それにしてもだ!
どこをとっても私大好きだわ!

Zuttoutukusii5
レックスホテルのティセットが鎮座するこの棚も
ブルーのアンティークが素敵なキッチンの壁面も

Zuttoutukusii3
極め付けは薪ストーブも!
温風循環のためか、高い位置におかれたサーキュレーターも
異質な小物なのに、なんだか絵になるのよね

そしてもうひとつうれしいことが!
NHK ごごナマ 知っトク!らいふ に こぐれひでこさんが出演!
5月15日(月曜)14時から、暮らしを豊かにするヒントを
紹介してくださるようで、もう録画予約したわ
楽しみぃぃぃ♪

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フライング・母の日♪

Hahanohi2
ちょっと早いけれど、母の日なので・・・

と、娘からの贈り物
今年はオリーブオイル

Hahanohi
静岡にあるオリーブオイル専門店で
吟味してくれたようだ

フルーティーな軽いオイルと
店オリジナルの風味付けされたものと
用途によって使い分けて
「これで、また美味しいもの作ってってことで・・・」ですって

Cant1
で、今宵は相方が結婚記念日にと求めた
キャンティクラシコ・リゼルバで夕餉を楽しんだ

トスカーナの新緑の頃に思いを馳せながら・・・
行ったことはありませんがね・・・

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ちょっと古いル・クルーゼのセット

Photo
ストウブではないけれど、古い鍋も好きで
アンテナに引っかかる事しばしば・・・

昨年だったかな・・・
海外オークションサイトでみつけたル・クルーゼ
少し古い時代のものだけれどとっても状態が良く(画像ではそう見えた)

Photo_2
木製のラックは未使用のように美しく
プレートも錆もなく美しく・・・

Photo_3
今では見かけなくなったホワイトで・・・

_57
木製ハンドルという(しかも、ハンドルも焦げ跡もなく)
こんな状態の良いル・クルーゼのヴィンテージには出逢わないだろうと
それでも、かなり良心的なお値段で落札できた
国内のお店で見かけると単品でもかなりの高額のようで・・・・

Dsc02096
はるばるイギリスからやってきたこの子達
梱包を解くと・・・一番頻度の高い20センチくらいの鍋の側面に傷が!
外側だけならまだしも、中までいっちゃってる深い割れ

がーん  である
サイト側にクレームしたら「輸送途中のアクシデント」という説明
出品者側の出荷時にはなかった傷と確認した
五分の一の落札価格を返金するか(鍋が五個だから五分の一とは・・・)
全部をキャンセルするか・・・の二択を提案され
まぁ、、、この一つだけだから・・・ってことで
我が家の台所の仲間になった
安全の為、この子は使わない、使えないけれど・・・
Lucu
場所とるのでね・・・
むりやり二段分の特等席を作りましたとも・・・
めったに実用に使わず、ディスプレイのような存在になりつつも
時々はピンチヒッター(鍋がふさがってしまった時だけ)登板する
大事にしたい私の台所の宝物・・・

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ご当地グルメ?

20170423144727
久しぶりに昼日中に最寄り駅の南口まで出向いた

よほどの用がなければ南口には行かないのだけれど・・・
駅のコンコースの売店にわんさと並んだ「のっぽ」パン

Nopo1
ふんわり焼かれた長細いコッペパンにいろいろなクリームが
挟まって、限定なんかもあって楽しくておいしいのっぽ

南口も北口もなんだかヤケに若い人々が多いと思ったら
「ラブライブ」ってアニメのイベントがあるらしく・・・
Nopo2
塩キャラメルのっぽはコラボでラブライブのイラストが・・・

なんでもこのアニメの舞台は我が街らしいのだ
聖地めぐりの為に全国から若人が集まってくるという

ありがたいことだ!

Sabacan
そしてサバディーン!!

オイルサーディンをモジッテ鯖のほぐし身でつくられた
乙な味のご当地缶詰

こちらは辛党派の我らのご用達

なんかさ・・・頑張れって思っちゃう
人口流出の我が街にも自慢できる物があるんだぞぉぉぉ

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旬の山菜と富士山グラス

Takenoko
4月の上旬の事・・・
相方が「今日行かなきゃ今年は喰いそびれる!」と言って
頑張って山菜採りに行ってきてくれた

筍は西伊豆からの頂き物
相方が頑張って採ってきた蕨とタラの芽
筍と蕨は早々にアク抜きして

Fujisan
タラの芽はもちろん天麩羅
蕨はアク抜きした物をサッと茹でて、おかかと醤油で食す(大好物)
筍は翌日 若竹煮に

好物いっぱいの晩酌には36年の結婚記念に相方の分と購入した
富士山グラスでウィスキー富士山麓のハイボール!!

Fujisan2
私は桜の花が刻まれたもの
底に富士山が見える?

Fujisan_hanabi2
相方はHANABIというロストネットショップオリジナルのロックグラス

大友健司さんの絵切子の技が素敵な花火をグラスに咲かせた
「富士山バンザイ!!」って感じでしょ?

Fujisan_hanabi
わたしらはぁ、酒飲みだからぁ、茶系か透明の液体がほとんどだけど
飲物の色によっては↓のような
いろいろな富士山が見えるのよ
トマトジュースなら、赤富士だな・・・

Fujisan3                        (↑楽天からの画像)
美味しい旬と愛すべき故郷の山とのコラボで
春の夜は深酒.。o○

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伊豆サボテン公園にビル君に会いに行く

Hidora
好天ながら、風の強い日・・・
娘に誘われて東伊豆までドライブに・・・

目的地は伊豆シャボテン公園

「やぁぁ、ヒドラ、久しぶり!!」

ウルトラマンの悲しい少年の話を幼いながらも覚えている
父に連れて行ってもらった時には
このヒドラが動き出して、国道87号の車を攻撃するのではないかと
本気で怖かったのを思い出した

Kapibara1
数十年ぶりで訪れた公園はのどかなもので
ドンと居座ったヒドラは幸い、動く気配はなかった

Kapibara2
アイドル系のカピバラはのんびり昼寝・・・

ではなかった!
有料の餌を求めて近づくと・・・・
Kapibara4
ムクムクと起き上がって(意外に大きいsweat01
好物の草の争奪戦勃発
Kapibara3
なんともユーモラスなお食事の光景
Saboten2
公園の名の通り、サボテンが温室にいっぱい

Saboten4
ポピュラーなものから、変わった品種まで多数のサボテンを
乾燥した暑いハウスを回廊して見学
外は空っ風・・・ハウスもカラッカラ  顔に⁅ひび⁆が入りそう・・・

Bill1
そして、本幹のビル君に逢いに・・・
ビル君はハシビロコウの重鎮で
飼育されているハシビロコウのご長寿記録(35年)更新中の
ハシビロコウ界の有名鳥なのだ

バードパラダイスの中を、ビル君探して歩いてみたが
全く気配なし
元の場所にもどって頭上のモニターに気づいた
あれ?これビル君じゃない?

Bill2
ビルカメラって・・・・・・・
なんでも、高齢のビル君は寒さに弱く
最近はこうして巣の中で過ごすことが多く
運が良いと、バードパラダイスの中にお出ましになる姿を
拝見することができるらしい

Bill3
今日は暖かいとはいえ、ちょっと風強過ぎ
飼育員さんが食事を持って行ったタイミングで
ビル君が立ち上がった!!
もしかして外に出てくるかも・・・

しばし固唾をのんで見守ったが・・・
Bill4
この静止ポーズのまま、全く動く気配なし
本日はあきらめた

ビル君、また逢いに来るから!達者でいてな!

帰り路、公園近くの回転寿司で地の美味しい魚の
寿司をタラフク頂いて楽しかったドライブだった

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ベルギーからやってきた矢車草のプレート

Yagurumasou1
ベルギー在住の日本の方のアンティークショップで以前に購入したスープ皿
1920~40年頃のフランス・リュネビル窯のものだそう

Yagurumasou3
矢車草が描かれた可憐なお皿はスープ皿6枚と
コンポティエを一緒にお譲りいただいた

Yagurumasou5
和食が多い・・・洋食系のおかずも和皿に盛ることが多い我が家で
なかなか出番がないのだけれど
こう季節が春めいてくると
食卓にも華やぎが欲しくなるってもんで・・・

Yagurumasou6
休日だけれど、相方も息子も仕事
娘は友人と出かけて オカンの一人のランチsweat02

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冷凍のボロネーゼをチンして食すことにした
そうだ、、こんな手抜きの時こそお皿をドレスアップして・・・

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もちろん、アンティークは電子レンジは厳禁
別皿でチンしてよそいなおして

あ。。。奥に写っちゃったのはチーズトースト
5枚切りの食パンが一枚だけ残ったから
自家製トマトの燻製 と とろけるチーズをのせて焼いた
午前中、陽気に誘われて外でいろいろ遊んでいたから
お腹ペコペコで・・・ちょい足し(ちょいではないか・・・)

休日の一人ランチ=野菜っ気ゼロで・・・(反省)

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ピアノブラックなメトロノーム

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東京の碑文谷のアンティークショップで出逢った
ピアノのように艶やかな黒いメトロノーム

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メタルのプレートも古びていい味

我が家にはピアノはないけれど・・・
♪カチッカチってリズムを刻む音が好き

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このメトロノーム
この鉤型のストッパーをはずすと
振り子が動き出して、今も正確にリズムを刻む
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巻きあげたネジが切れると止まっちゃうみたい
なんともアナログで優雅な時間を刻む・・・

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シュッとスタイルの良い修道女みたい・・・

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早春の下賀茂 その弐

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その壱 で迎えた早春の下賀茂の朝は信じられないくらい暖か

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囲炉裏茶屋ですいとんのサービスがあるというので
貸し切り風呂で朝湯を済ませた後立ち寄った
囲炉裏端でおばあさんがすいとんをよそってくれる
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白菜人参大根。。。やさしい味で胃袋がハッキリと目覚める
いけないぞ!温泉旅館の朝食はそれでなくともすすんでしまうのに・・・

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朝から竈は活躍中
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竈の裏は水路になっていてちょろちょろ流れる水音が朝の空気に
響いて清々しい
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いたるところに配される赤肌の陶器はいったい何個あるんだろう

この下は果実酒のディスプレイの数々の画像
とても素敵な設えだったので参考に・・・

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階段の踊り場・・・ライトアップされて果実酒の色が綺麗
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道祖神のようにならんだ瓶達
蓋に和紙を巻いてあるけれど、埃除けとプラスチックの蓋をカバーして
統一感が出るので真似したい
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貸し切り風呂に通じる廊下の正面
漬けこんだ実が美しいものはこんな風にライト当てると効果的
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とにかく温泉の湯量が豊富で、
一泊では入りきれないくらい多数のお風呂があって贅沢

久しぶりにのんびりできた
今度は桜の花のさかりに訪ねることができたらいいわね・・・

ま、元気でまた旅行いけるようにお仕事がんばりましょう!!

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早春の下賀茂 その壱

二週間前に訪ねたみなみの桜に前から気になっていたお宿がある
花のおもてなし南楽 というみなみの桜の道の駅のすぐお隣

久しく相方との旅もお預けだったので、なんとか予約が取れたので
一泊ででかけた
桜はもう、葉桜になってしまっていたけれど
「据え膳上げ膳温泉」の三せんが主婦の私には一番の楽しみ

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お宿は外観は近代的なつくりだけれど
一歩、中にはいると、囲炉裏の炭の燃える臭いと
仄暗い黒光りのする構造物でなんだかホッとする

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チェックインのロビーはなく、郷土色あふれる喫茶コーナーで
手続きをする
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おっとおぉ・・・相方の目が果実酒の瓶に・・・
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奥に階段箪笥・・・
今は廃業していまった松崎の大沢温泉ホテルを思いだす
館内をいろいろ散策
Dsc02335先ほど入ってきた入口には温泉が絶え間なく流れる井戸があって
飲泉を味わえるとか・・・ショッパイ・・・
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懐かしい陶製の湯たんぽ・・・

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格子窓の上には何やら古びたお祭りの飾り
村のお庄屋さんみたい・・

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大釜を炊く竈がある   餅花が可愛い

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現役の竈 なんでも温泉を長時間焚いて塩を採るらしい
温泉塩として売店でも売られていた

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松崎の母は岩手の出身なので、こんな雰囲気が大好き
郷土チックなホンワカする設えが好きだから・・・

至るところに時代箪笥が置かれていてそれを見ていても面白い

夕餉は食事処に会してだったのがちょっと残念
囲まれ感が全くないので落ち着かなかった

せめてパーティションなどで仕切ってくれていたらよかったかな

お料理は撮影しなかったけれど
暖かい物は熱々で供されて丁寧なお料理で好感が持てたわ

九時に部屋でマッサージを予約して久々に相方と同時に
温泉マッサージを受ける
ん~ん極楽極楽♪

その弐に続く.。o○

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つぼみ菜

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みなみの桜を見に行って、道の駅で買いこんできた野菜の中でも
この「つぼみ菜」は初めての出会い

こぐれひでこさんのくらしのたね 

でも登場して、名前は知ってはいたけれど
まさか、ここで出逢えるとは!!

四川児菜(子持ち高菜)とか祝蕾、子宝菜とも呼ばれるあぶらな科の
野菜でザーサイもこのつぼみ菜で作られる
こぐれさん曰く、、イタリアのプンタレッレに似ているそうで・・・

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こぐれさんおススメのぬか漬けにしてみた
コリコリっとした食感が病みつきになってしまう
橙色の檸檬を生絞りにして、これから夕餉♪

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みなみの桜・・・今年も見事!

もう、ちょっと前に散ってしまったみなみの桜
10日まで、桜祭りだったよう・・・
今は青野の菜の花が見頃かな・・・

毎年、この時期、相方とドライブ
みなみの桜を見に行く
河津の街は県外からのお客さんで駐車場確保も一苦労だし
みなみの桜は温泉湧き出る河原の土手にあって
露店もないし。。。静かでこっちの方が相方も好きだと・・・

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真下から見上げる・・・青空に桜のレースのような・・・

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毎度、道の駅で地場産品を買いこんでくる
今年も野菜中心
あと、柑橘
露店で「さんまの酒浸し」を忘れず購入
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おかか削り・・・美味しいのよ
橙色の檸檬?????(表現がおかしいか・・・)

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帰り道、沼津の長浜でみかんを購入
檸檬、はるみ、寿太郎・・・
いい香り・・・

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ふきのとうは早速 蕗味噌に・・・
あまりしょっぱくしないようにして、酒のアテに・・・
向こうの茶色の物体は、酒浸しさんま
ぶつ切りにして、フライパンにくっつかないシートを敷いて焼く

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大好きなかき菜のオヒタシ
伊豆西海岸の鰹本枯節をのせて・・・

ん~ん・・・お酒が過ぎます.。o○

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ウィリアムモリスのレターブック

大好きなウィリアムモリスのレターブックをamazonで購入した
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うれしくってドキドキ
美しい図柄がページをめくるたびに現れて
すっかりクラフトマンシップの世界に引き込まれてしまった

Dsc02284       「メドウェイ」と「なでしことひなげし」

Dsc02285       「ひなぎく」 デイジーとも呼ばれているパターンは色でこんなに
       印象が違う
     

Dsc02287       「クレイ」と有名な「いちご泥棒」

Dsc02288       「バラ」と「りんぼく」

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レターブックなので一枚一枚きれいに切り離せて
テキスタイルの裏はメッセージを書き込めるように素敵な装丁

Dsc02291       「バウワー」も素敵な色合い

Dsc022931       「花の鉢」とメッセージ書き込み部分のかわいい枠取り


いつか相方の趣味部屋を作るとしたら
この壁紙を・・・と思っている「ブルック」downはなかった
そうよね、花ばかりのシリーズだからね・・・

Brook

Photo「フォレスト」upも候補の一つ
ちょっと変り種の大人なモリス・・・このフォレストの黒系好きなんだ
Dsc02294

おやや?
はい、2部買いました(≧▽≦)
一冊は使っても一冊はそのまま自分用にとっておきたいから・・・

学生の頃、たとえ鉛筆一本、消しゴム一つでも
お気に入りを初めて筆箱に入れた時は
それだけで嫌いな勉強もウキウキ乗り越えられた・・・

今まさにそんな気分♪♪

さて、、、母に久しぶりに手紙でも送ろうか・・・

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白梅

今季の狩猟期間も今日が最終日・・・
ラストスパートの相方は先週末もお山に鹿狩りへ・・・
Ume1
いつもなら、ご立派な鹿角を携えて帰宅するのだが
今日は珍しく花を持ち帰ってきた

伊豆の山奥にひっそり蕾をつけた白梅

母が水盤に活けた
花瓶じゃ下の方の蕾が死んじゃうもんね・・・

Ume2
ほんのちょっぴりふっくらとしてきた蕾
部屋の中は暖かいから、すぐに咲くだろうって・・・相方は言う

山の仲間のおじ様たちは、ちいさな梅の枝を
ホットドリンクの空ペットボトルに挿して
車の中に置いておくらしい
すると車の中が楚々とした梅のいい香りに包まれて良いのだとか・・・
へぇぇぇ、、、山男も可愛いところあるじゃん・・・

日照極悪の我が家の庭の豊後梅の蕾はまだまだ硬い
河津では桜が満開間近っていってるのに・・・
クリスマスローズも地際にやっと花芽が上がってきた

我が庭の春はまだまだ

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つぶさに読みます

ふと立ち寄った本屋で見つけたインテリア雑誌

(あら、素敵な表紙)
(50代、60代でたどり着いた?ピッタリじゃん♪)
で、、、お買い上げ

Book1
ペラリぺラリとめくっていくと
「ややや!!」
大好きなイラストレーターのこぐれひでこさんのページが!!

Book3へぇぇぇ・・・三浦半島に移住されたのか・・・
やっぱり好きです
この方のテイスト!
もう、ページに釘付け

Book4

舐めるように文字を読み
写真を凝視し、棚の上のディスプレイ一点一点まで
(むむむ。。。いいわぁぁ、、、全部良い!!)と・・・・・

Book2

このキッチンの素敵さ!!
ごちゃっとして見えるけど
1つ1つこぐれさんがセレクトした物達で・・この感じが大好き
Photo
こぐれさんの↑東京のガラス張りのようなキッチンも私のド壺な光景

ずっと前に雑誌で拝見してから切り抜いてスクラップして保管していた
はずだったのに、、、探したけれどスクラップごと見当たらない
いやいや捨てるはずないから、きっと子供たちの思い出箱の中だ
幼稚園時代の絵の束とか、バースデーカードや卒業文集とかetc・・・
大きな収納ケースに入っているから、、きっとそこだな・・・

ごはん日記 も毎日チェックしてる
センスが良くて、愛しそうだし、文章のリズムも大好き

こぐれさんの他にも素敵なセミシニアの暮らしぶりが見られて
買ってよかった本!
毎日、穴が開くほど読んで(見て)生活の参考にしたい

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年末に娘からの感謝ランチ♪

またまた、かなり前にバックトゥザフューチャー的備忘録・・・

週末空いてる?と問われ、本当は年末でやらねばならぬ事がワンサカあったけど
父の墓参の後に誘われるまま出かけて連れて行ってもらった先は

結婚記念日のディナーを御馳走になった
隠れ家的フレンチレストラン アデリーヌさんだった

居心地の良い南向きの和室の貸し切りで
娘とゆっくりランチを頂いた

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カードにメッセージが添えて合って
その一言に涙腺が緩む(歳だねぇぇぇ)

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可愛い前菜(アントレ)は一品一品シェフの仕事が
施された一口で頂いてしまうには惜しいくらいのお品ばかり

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前菜の好物は苺のような赤い実の乗ったフォアグラのテリーヌ
ティラミスみたいでしょ?
本当に手の込んだ美味なるもの
運転は娘なので、容赦なく白ワインをグラスで頂く母!
ごめんよ・・・でも、お酒抜きではバッカスbarwineのバチが当たるよう・・・

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ポッテリな椿の蓋物が登場
蓋を開ける楽しみがまた・・・

Dsc_0015
フワッといい香り・・・
サーモンのムース(私の表現では描写しきれない)
ソースも絶品でラスクに付けて舐めるように頂いた

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次に登場したかわいいシャポーのこの子は・・・

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サクサクのパイを割るとまたいい匂い
鯛のポタージュがホカホカ登場
パイを崩しながら時に手でむしり取って口に運びながら・・・
個室なのでお行儀悪くても気にならない!

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お魚料理は素敵な青海波のお皿(好みだわぁ 壺heart04
なんでしたっけ?
鱸?鮎魚女?
お魚の名前、教えていただいたのに、失念.。o○
でも、とにかく美味しい
プレッツェルのような生地の添え物が五線譜のようで楽しい♪

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ちょっと一休みの氷菓・・・金柑のシャーベット

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お肉料理はビーフステーキ♪
マッシュポテトのクリームソースをテトっと付けてお肉を頬張る
野菜畑のようにお野菜もいろいろ・・・至福♪

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デザートの全くの手抜き無し!
すべて手作り
ミントグリーンのお皿の真ん中の白いくるくるしたものは
飴細工・・・

Dsc_0027

たくさん頂いて、美味しいコーヒーと
これも手作りの生キャラメルのおいしいこと!
オランジェットのビタースイートが大好きなのだ

年末の喧騒で疲れていた心身を癒してくれる
こんな隠れ家レストラン・・・本当は内緒にしていたいくらい


隠れ家的フレンチレストラン アデリーヌ さんの吉田シェフ、奥様
そして、娘に感謝!!

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白黒はっきりつけてよ!ストウブパンプキン

いやいや・・・へんな題名付けちゃったけど・・・
白黒はっきりしないのは私だった

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昨年のハロウィン商戦で
アメリカのWilliams Sonomaのオンラインショップで見た(見ちゃった)
パンプキンココットのホワイトとマットブラックに
ハートを射抜かれて・・・
白か黒か・・・!!! 選びきれず.。o○

Panp3
自分のボーナス(金一封程度だけどパートなんだから頂けるだけ嬉しい)を
当て込んで、両方・・・
で、無事に届いたのであった

Panp2
ペカペカ、良い光沢の白と

Panp6
相反するパッサパサのマットブラック
うーぅぅぅん
どちらもいい!!

Panp8
もう、収納場所ないって言ってたのは誰?

でも、無理やり場所つくるのも誰?

 

未だに煮込み料理で出番はなく、もっぱらサラダを
ゴチャンと盛り付けるボール替りになってるパンプキンちゃん・・・

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河津桜酵母の酒 Sweetest Taboo

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前に勤めていた近所の酒屋さんに
毎年恒例のお神酒を買いに行った
店主のおばちゃんが進めてくれたこのお酒
「割り当てでウチには2本しか入らなかった」と・・・
地元の高嶋酒造のもので、河津桜の酵母KA2541が使われているそうな・・・

名前がかわいい「Sweetest Taboo」
アルコール11度と、日本酒よりも白ワインのようなすっきりした
酸味と上品な甘みを感じる

元旦の夜のホンの序盤でキレイに空っぽになった ( ̄▽ ̄;)

Odori1
この可愛い箱は、弟夫婦がお年賀にと・・・
AUDOREY・・苺がかわいいパッケージ

Odori2
開けてみて「あらぁ、可愛い」
苺のブーケが並んでる

Odori3
ラングドシャにクリームとフリーズドライの苺がちょこん
こちらも甘酸っぱいSWEETなお菓子

いつも気の利いた一品を選んでくれる義妹の
センスの良さを見習いたい・・・

まだまだ冬の最中だけれど、春の足音を聞きに
伊豆の田舎にいきたいなぁぁ・・・

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2016☆Christmasのテーブル

毎年、2回はクリスマスパーティーをするのだが
今年は家族の予定も1日に集中できて
1回オンリーのホームパーティーとなり・・・

Xmas3
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私特製のバーニャカウダソースでお野菜をむさぼって頂く
箱根西麓産の甘いキャベツ、長野の赤と黒の大根(中身は白)
ロマネスコとグラハラリーフ(酸っぱいけど歯ざわりが面白い)
バケットもソースを付けて頂くのでソースがあっという間に空になる
どうぞどうぞおかわりあるわよ!

Xmas5
釧路の弟からのチルド便の白糠の毛ガニはシンプルに・・・
アメリケーヌソースも市販品で・・・
キャビアならぬ、とんぶりと、トビコとセルフィーユでお洒落して・・・

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近所の肉屋さんから仕入れた愛鷹牛のローストは
ほんのりピンクで美味しくできた!
ぎりぎり間に合わせたマッシュポテトはホカホカ
ホースラディッシュか伊豆のワサビと頂く

急いで作った割に美味しいと好評だった夕餉

30%オフに飛びついて買った白ワインが水のようになって
飲めるものじゃなかった事以外、文句なしの楽しいホームパーティ

なんだか、毎年毎年どんどん忙しくなる感じがするのは何故?

自分の作業能力が落ちていてコナセル量が少なくなってるのかな?
もっとテキパキできていたと思うのに・・・
クリスマスにふと自分の衰えを感じる・・・あれれ・・・.。o○.。o○

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