レトロカー

      梅雨の晴れ間に、相方と出かけた。

商店街の催しで、懐かしのレトロカーの展示。
父も叔父も車系の仕事人だった相方は、自分も車関係の仕事について
今に至る。

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   所ジョージさんが登場しそうな渋いレトロカー。
相方にはこだわりがあり、「昔のナンバープレートのままでないと!」

            「ふーん」

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   へばりついていたのは、以外にもこのバイク。
     ハーレーパンヘッドというのだそう。

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      ピカピカのエンジン。きれい。
    画像を送ってくれというので、、、、、
  仕事場のPCのデスクトップにしたそうな。

同級生の私と相方。いつもながら「ガキっぽい」と
思ったけど、この日の相方は、なおさら ガキ!!
でも、目がキラキラして、少年のような相方が
「ガキみたいでかわいい」と思ってしまった一日。

 

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あらぁ・・・・・常盤貴子さん・・・・・

         Tokiwa
      本日のスポーツ紙を見て「あらららら・・・・・・・」
      ポワソンドールのミニョンをお召の常盤貴子さん。
            なんでぇ・・・・お揃いだしsweat01

         浴衣を着物風に着こなしてらっしゃる。
          生成りの半襟に、名古屋帯かしら?
 帯締めも締めてらっしゃる。 御髪の可憐な花の飾りが、またお似合い。

  七夕の願い事を書いた短冊とミニョンの縞のピンクがリンクして、
                尚のこと素敵じゃんshine
  あぁぁぁ・・・・・美しい方と、同じ浴衣を、今年はどう着こなすべきか?
               微妙・・・・・・・think

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有松の浴衣

夏。
毎年気になる浴衣が出現する。
昨年の浴衣 ↓は ポワソンドールさんの乙女な浴衣に惚れて・・・・・・

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今年は、ちょっと大人な(お値段も大人coldsweats01)な
有松絞りの浴衣が気になり・・・・・

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いろいろある中で、一番のお気に入りは、「波千鳥」
なんてったって「千鳥」大好き。

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麻の葉と横段のこれもリズム感あっていいね。

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これは、良く見ると、「猫」なんでcat おもしろ。

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案外、変わり種もいいかも・・・・
これ、遠目は、薔薇? な 感じだが
「紅葉散らし」なんだそうで・・・・・・
今年流行りのレオパード柄のようにも見える。

お値段も結構するし、たぶん眺めているうちに完売となる。
まずは、絞りの浴衣を着られるように、身を細めなくてはhappy02

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石部の棚田、、青葉萌ゆ・・・・

日曜、小雨の中、相方ドライブ。
2時間強で西伊豆、松崎町の石部の棚田に着いた。

先日は、山葵の棚田を見に行ったけど、今度は、稲。
あいにくの天候だったけれど、眼下に広がる駿河湾と、小さな
漁港を見降ろして、爽快な気分。

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伊豆石( 凝灰岩)を、積み重ねた石積みが続く。

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晴れていれば、紺碧の駿河湾が、山と山の合間に光って見えるはず。

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藁葺の水車小屋。滾々と湧く、山の水を集めて、水理にする。

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曲線の美しい田。 バリ、ウブドゥのライステラスを思い出す。

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米の品種の立て札もあるけれど、ほとんどの田には個人名の札が、、、、
オーナー制を導入していて、一区画、一年 ¥35,000でオーナーになることも
できるそうな。

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黄色のヘメロカリスが群生している。田の緑とコントラストが美しい。

来年、オーナーに応募してみようか?相方がポツリ。。。。。。
野良仕事、腰悪いのに、大丈夫かい?
口には出さないけど、ツッコミいれた私。

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夏近し・・・インドカリー!!

タイのグリーンカレーも好きだし、こてっと洋食屋さん風の欧風カレーも
大好きだけど、今日は、インドな気分。
相方と、娘と3人で、インドカレーのランチバイキングに行った。

インドアンドパーク アラジンの¥880ランチ。

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4種の野菜や、肉のカレー、スパイシーオニオン、ライス、ナン、デザートが
食べ放題notes
飲み物は別、相方と私は、たまらず、アルコールフリービールをゴクリbeer
車だし、我慢がまん。
本格タンドーリで焼く焼きたてのナンは、指でちぎる感覚がたまらなく好き。
スパイシーオニオンは、酢漬けで辛味を抜いたオニオンに
キムチによく似た辛い香辛料を和えたもので、カレーとベストマッチ。
¥880分はきっちり超えて、タラフク平らげた。
今度は夜のディナーに行こうと決めた。
タンドーリ料理も味わいたいし、ピザ感覚でトッピングいろいろ楽しめる
ナンも試したい。サモサもチャパティーも、あぁぁぁぁ狂いそうだtyphoontyphoontyphoon

帰宅すると、北海道の弟から、アスパラが届いていた。
茹でちゃいかん!チンか、蒸す!が旨味が損なわれずに良いと
弟からの注意が・・・・・・
一本長いまま、少々芯が残るくらいの下限で、岩塩で食す。
マジック程の超極太から、鉛筆ほどの細っこいのまで4種。
たっぷり北海道の土の香りを味わった。
あぁぁぁ。。。。。。ダイエット中でも、ご褒美を思えば美味しいものを
存分に味わえる、気持ちの切り替えができるようになった。
明日からまたがんばるぞup

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ダイエット進行中・防風通聖散処方される

高血圧で肥満の我が身・・・・
7月には「カラオケ発表会」でステージに立つため(きもの着用予定)
少々、本気でダイエットを初めて半月になる。

昨日、いつもの高血圧の薬を処方してもらいにかかりつけ医へ・・・・・

その際、ダイエット開始の話をした。
一日の摂取カロリーや、運動量の相談をしながら、
体に負担かからない漢方で良い薬があると聞き、
思い切って先生に相談してみた。
それは、体脂肪燃焼の助けをしてくれるとな・・・・・
これだ・・・・ Img_2528

ツムラの防風通聖散。
薬に頼るつもりはないが、太めなのに、なぜかコレステロール数値は申し分ない私。
ただ、中性脂肪が多い。
運動と、食事療法と、この漢方の服用を並行して様子みることに。
なぜ、肥満に効くかについては⇒ツムラ漢方スクエアでも確認できる。
市販薬なら、「ナイシトール」などが、この成分が含まれている。
さてさて。カラオケ発表会については、後日。
実際、悩みの種なのだが・・・・・・・・人様にお聴かせできる喉ではないのに・・・think

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エンビロンはじめる

私ったら・・・・ほんとうに久々の日記。
いろいろ、もろもろ忙しく、気が付けば、わが身はボロボロsweat02

前から気になっていた近所のエステの戸を叩いた。
気付かないうちに、左頬の下方に、薄茶のシミも・・・・・
カウンセリングしてもらい、思い切って基礎化粧品を一新。
エンビロンにした。
ホルモンバランスの崩れと、甲状腺機能低下の影響で
肥満の体も、なんとかしなくては・・・・・・
同じサロンで導入しているパワープレートも同時進行することに。
そろそろ自分をしっかり見つめて、何が必要か考えなければ。
でも、楽しみながら・・・・・・・
   Img_2525
      購入したエンビロン。予算の関係上、これが精一杯。
   サロンのお手入れも奨められたが、今は、ちょっと無理。
          ホームケアでしばし頑張るpunch

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薔薇のトングサンダル

家族の入院やら、月末月初の繁忙な仕事やらでとんと・・・
日記もつけなかった数日。
気分を一新しようってんで・・・・娘とランチに出かけたnote
Cooで、たっぷりいただいたnotes
このところ脱メタボ対策で、夕食もマイクロダイエットに切り替えたりして
努力しているのだ!
だから、久々にがっつり満腹感up

     Photo
  ランチBの、冷やし坦々麺と、肉味噌丼のセットsmile

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特製胡麻だれで頂く冷やし麺と肉味噌丼にマンゴーソルベのセット。
美味しくいただいた。

ところで、本題・・・・・

夏に、宮古島に相方と旅することが決定し、今から気分は
リゾートsun
雑誌「HARS」に掲載されていたトングサンダルに
一目惚れ。
扱いのある東京のデパートのシューズメゾンから送ってもらった。
これだ・・・・・・・
        _edited2
  ロージィな本体に、セピアなバラの対比が、超ツボなトング。
               けっこう清水dollar
      着物と違って、洋物に関しては、黒単一とか、
          地味めのコーデが多いので、足元は
             思いっきりリゾートしてみた。
             ロートレショーズは二足目。
        一足目のパンプスもチョイ癖ありの私好み。
       さあさあ、足のお手入れも始めなきゃ。

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緑滴る・・・・・・

             本日、予報通りの雨。
 「棚田があるよ」・・・・と相方が言っていたのを、ふと、思い出し。
         中伊豆(伊豆市)の林道をドライブ。
    棚田って、稲のたんぼ・・・のことかと思っていたら、
                   あら、、、、、
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    そこには、日本一の山葵(わさび)の棚田が・・・・・・・・

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        緑したたる・・・・とは、このことか・・・・
小雨の谷間に、清冽な空気と、源に限りない近い水の流れの中に
                一面の緑。

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           絶えず聞こえる水音の中。
            そうね、これも棚田ね。
  この地は「筏場」=いかだば  というそうな。一面の緑に
     思い浮かんだのは「そうだ、今夜は刺身にしよう」
  

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マーサン クヮッチー=おいしいごちそう

別に祝事でもないけれど、定額給付金で懐が少々温かいからでも
ないけれど、美味しいものを食べにでかけた。
マーサンは沖縄言葉で「おいしい」。
クヮッチーは「ごちそう」なんだとか・・・・

鉄板焼きダイニング琉香restaurant
蔵のある中庭を眺めながら、美味なるものを嬉しめる
ちょっとオサレな店。
奮発して「石垣コース」を頂いた。
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前菜五品のあとには、極上の霜降りの握り寿司と海ぶどう。
ほんのりあったかい酢飯と、とろける肉が絶妙delicious

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    沼津港からの贈り物というなの魚のグリルは
     手長海老と鱸。 ソースもおいしかった。 

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          ほろっと溶ける ラフテー。

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      サーロインかヒレがチョイスできる。
      宮古島の塩が、とてもまろやかで合う。
    シークワサーの果汁と醤油で味わいを変えても・・・・・

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      しめは、土鍋で炊きたてのご飯が・・・・
  まずは、ピカピカの炊き立てご飯をそのまま頂き、その後、
 牛肉のしぐれ煮と大葉とにんにくチップのふりかけのようなものを
 まぜまぜして頂き、その後は、だし汁でお茶漬けにも・・・
          櫃まぶしのような楽しみ方。

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     デザートとコーヒーでしっかりお腹も満腹note
        たまの贅沢、やめられない。
今回はテーブルで食したが、今度はカウンターで是非!!

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癒される大人の玩具???

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      息子が誕生日にいただいた贈り物達。
         懐かしの「ピコピコハンマー」
             飛び出す目玉
                ガン。
        なんともわらっちゃう、癒しのグッズ

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   触発された娘が、ドンキホーテで求めてきたこの方。
   アメリカのおもちゃ。我が家での呼び名は「ティキン」
  お腹を思いっきり押して、放すと、断末魔の叫びを発する。
   羽をむしり取られて、首締められる直前のような形相。
        もう、たまらない。ツボにハマって。
     毎日、数回、そのお腹を押さずにいられない。
     今日も、家族にいじられっぱなしの「ティキン」
    「コワァァァァァァ・・・・・・・ァァァァァ」と叫んでいた。  

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オリエンタルな布大好き・壱

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   この緞通、この春、ちょいと奮発して入手した中国緞通。
       厚さ2センチもある玄関に置く緞通とは違って
       薄手なので、テーブルにひいて使っている。

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      花瓶のようなランプのような、不思議な構図

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      これも摩訶不思議な???命の木にも見える

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     花蔦のからまるアラベスクのような柄、大好き。
      色合いや更紗に通じる柄がなんとも好み。
            これが帯だったら、いいな。
絹糸が細いので、柄がより細かく鮮明に折ることができるのだとか・・・
ウールの厚い緞通もいいが、私はオールシーズン向けのこっちが好き。

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中国の毬子(ダンツ)からきているらしく、中近東から中国を経て室町時代に伝来、
長崎・堺などで織られた日本の緞通は、「鍋島緞通」などが有名。

夏の間、影になる縁側の風情が好き。ちょっと、模様替え(部屋)しようかな。

      

 

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息子から・・・・・・

             本日、「母の日」
     21の息子が、大好きな物を贈ってくれた。

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       ブルゴーニュワインとチーズwinenotes heart04
        ピノ・ノワールは大好きな品種。
       ゆっくりできる夜に嬉しむとしよう。
      あと10数分ほどで、息子は22歳になる。
           サンキュー息子どんhappy01

     

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虫籠文様の襦袢みつけた♪

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きものさらささんのWEBSHOPで、虫顎文様の襦袢をみつけた 。

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昨年、おなじくきものさらささんにて譲っていただいた、
「おせん」第9話 の、虫籠と露芝の訪問着にあわせる襦袢を探していた。
袖丈が中振り位あるので、丈詰めをしようか・・・?と迷っていたが、
この襦袢、3センチほど短いが、ほぼ同じ長さ。
この程度なら、着物の袖丈をちょいと自己流で短くすればOK!

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       萩に女郎花、そして、繊細な虫籠 note
去年、見つからなくて、諦めていただけに、うれしい出逢いnotes
状態も悪くないし、娘も狙っている夏きものだけに、早いとこ
           一度は袖を通したい。
         それにしても、夏物は、危険だbomb
         すでに、 物欲抑えられない状態。
         「ご利用は計画的に!」なのだcoldsweats01

 

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花畑牧場、生キャラメル食す

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  釧路に住む弟家族が、総勢7人で、父の墓参りと観光で
          はるばる静岡にやってきた。
       手土産が、一足早く、クール便にて届く。
          「わお!生キャラメルだぁぁぁ」 
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 人気の三種の詰め合わせ。プレーン、ホワイト、チョコ。
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 上顎と、舌の間で、3噛み位すると、「溶けちゃったよォォォ」
          噂に違わず、旨かった。
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       名物、カチョカバヴァロも!!!
       これ、トローリとけるんだよねぇぇぇ。絶品heart01
 このチーズがいったい何者なのか?世間の感心が少なかった
   10年も前にさかのぼるけど、当時、ワインの勉強をいていた私、
      本で見た「カチョカヴァロ」に興味を持ち、
    当時、日本で入手できる数少ない生産者の中から
    岡山、吉備中央町の吉田牧場(情熱大陸)さんから
      取り寄せて食した以来のカチョカヴァロ!!
           新じゃがが出回っていたので、
  バターソテーにして、とろけるチーズとともに食そうか・・・・・・
    もちろん、白ワインも!!岩塩と胡椒のみの味付け。
        おぉぉっとぅぅ  sweat02   ヨダレ
           弟よ!ごちそうさま!

              お。ま。け。↓
         Photo_5
           相方のゴルフの参加賞。
        富士宮、朝霧高原のミルク!!
     これがまた、おいしい。朝のオムレツに使う。
    旬のアサリでチャウダーも良い。そりゃ白ワインで!
          GW。。。また、体重が・・・・・・・・こわいsweat01

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着物・・・着たいけど・・・・・

子供の日だというのに、今日は朝から雨。
相方の弟が新居にご招待してくれたので、
(久々に着物きられるぅ)と思っていたけれど、
悪天候で断念。
昨年のGW頃に、娘と三島に「鰻食しに行こう」と出かけた
時は、暑い一日で、「袷なんて着ちゃあいられない」日だったな。

     54usiro
今日のコーデの予定は、その日のコーデのアレンジ盤と
考えていたのに・・・・・涼しくて、袷の着納めにちょうど良かったのに・・・・・
結城ちぢみと、きものさらささんとこの、アンティーク着物地の帯。
芍薬の花、季節も良かったのに・・・・・・
しかし、一年前のこの画像、今現在の背中と違い過ぎ!一年で肥えたスピードが怖いsweat01

さて、残す休日は一日。
台所の日除けに、琉球朝顔を植えこみしようと計画中。
東向きの窓は、夏の朝日でまぶしくて・・・・・・
数日前に地方局で、琉球朝顔を使った、エコなグリーンカーテンの
紹介をしたせいか、大手の園芸コーナーでやっと二株見つけた。
蔓を這わせるネットも準備したし、明日は朝から土に触れよう。

    Ryukyu_20080711
オーシャンブルーともいわれる琉球朝顔は宿根性。
葉も緑濃くて厚くつややかなところが好き。
朝、食事の支度を始める時、窓を開けたら
オーシャンブルーの花と、葉影から差すお日様に逢えたら
元気出そう・・・だと思わない?
この品種は、朝だけでなく、昼過ぎまで、かなりの長時間、開花して
くれるんだと・・・・・・なぜか、、、ガーデニング熱が再燃の兆し。
さて、着物着るのはいつになることやら・・・・・・

 

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皐月の空

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G.Wで高速も、一般道もめちゃ混み。
富士箱根伊豆国立公園の玄関口ゆえの宿命かdash
それでも、「そろそろ蕨・・・でてるかも・・・・」
相方と富士周辺にドライブ・・・・・・
先週の冷え込みで、雪をまた麓まで雪をかぶった富士山。

      Photo_2
富士桜の小さくて可憐な花も、もう終わり・・・・・・・・

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叔父の家の鯉のぼり。気持よさそう・・・・・・
富士山と、鯉のぼりのツーショット。
皐月の空に深呼吸しながら、父のお墓に近況報告。
「いい天気、富士山綺麗。家の枝垂れ桜、今年もきれいに咲いてくれたよ」
「みんな元気、見守ってくれて、ありがとうね」

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ワインとオイルとパンパスタ

先日のオリーブオイルのソムリエ、出張料理人 小暮剛氏の
エクストラヴァージンオイルが我が家に届いた。
       Oil
瓶ラベルに、一本一本サインが・・・・・・
嬉しい心配り、忙しくてらっしゃるのに・・・・・
私、10本もお願いして譲ってもらったので、全部にサインがしてあって
びっくりした。

     Wine
澤屋重兵衛先生からは、1500本ほどしか出荷しなかった
そのうちの一本が届いた。(当日、先生の着物を着て訪れた
人にのみ、贈られるサプライズ)
果実味の豊かなおいしい国産の赤ワイン。

    418yoru
その夜、相方は外食であった。二人で楽しもうと思ったが
誘惑に勝てず、一人で一本飲んじまったbleah
近くのおいしいパン屋で仕入れたクルミパン、米粉パン、プチフランス。
豚バラとワケギのパスタにたっぷりオイルを使って・・・・・・・
     Photo
そうそう、おやつは娘の差し入れの「松蔵ポテト」も
平らげた。お気に入りの雄鶏のティーカップで・・・・・
至福の休日notes  後の体脂肪率アップを考えなければねbomb

 

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水浅黄、吉祥文のきものと更紗帯

先日の出張料理人 小暮剛氏のランチのコーデ。

催事の主、京都西陣の織本、澤屋重兵衛先生の着物を着て・・・・・

    09412

   あいにく、ステキな作品は画像に残せない。
         重兵衛先生と2ショット。
  水浅黄の吉祥文の一枚は、大好きな一枚。
  淡く紫を掛け染めしてある、私には珍しく優雅な一枚。
  半衿は、ちょっと遅いけど、桜花びらの刺繍半衿。

      09412_3
急いで着たので雑。タレ物は、スベッテなかなかうまく着付けできない。

   帯は重兵衛先生の「古代錦」の更紗柄。
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  深い、鉄を含んだような千歳緑がツボの一本。
  驚くほど、軽く、締め易い。長く重宝してくれそうな帯。
 帯締めは、アンティーク帯留についていた若竹色の三分と
     紫の2本使い。帯揚げは、深い緑色。
         Photo_2
  帯留は、オークションで譲っていただいたお気に入り。
    女っぷり上げたい時に使うアイテム!!
           Photo_3
天城越えウィッグ装着。水色のガラスの簪と、漆黒のガラスの簪を
2本使い・・・・・
   Photo_4  Photo_5
ティーコーディネーターでもある重兵衛先生のお勧めのお茶を
頂く、白露茶と竹炭を練り込んだパイ。
茶器も小皿もいつもセンスが良い。優雅な午後のひと時。

 

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出張料理人 小暮剛氏のランチ

去る、日曜日、
「着物きていらっしゃい、ヨン様も食した美味しいランチと
重兵衛先生の着物の会するから・・・」
ぼちぼち、気温も高くなり、袷も着納め近いかと思い、
久々にタレ物に袖通して、いそいそ出かけた。

紹介されたシェフは、(格闘家?」と見紛うごときの大きな方。
シェフ帽かぶると尚大きくてらっしゃる。
出張料理人 小暮剛氏である。

店を持たず、出張料理を専門に全国、時に海外にも招かれる。
韓国のペ・ヨンジュン氏のゴルフコンペの出張料理も作られたそうで・・・・・・
偶然にも、当日の午後11時からの情熱大陸に小暮氏が登場すると聞き
二度びっくりsign03しっかりDVD保存したけど・・・・・scissors
      Photo
最初のお皿は、季節野菜15種と帆立貝で作った特製テリーヌ
和風コンソメゼリー添え・・・・・・・
真ん中の白い丸は、なんと里芋である。オクラにカボチャ、インゲン、ブロッコリー
いろいろな野菜の甘みが味わえる宝石みたいな一皿。    

        Photo_2
          季節野菜の和風ミネストローネ
優しい味わいのスープ。どこか懐かしく感じたのは何故かしら?      

      Photo_4
地鶏胸肉の蒸し煮、数種の豆と小さな野菜の白味噌クリーム合え添え
オリエンタルソースとともに・・・・・・
鶏肉はヨン様も好物だそうで、赤身ではなく、白身の肉料理を
一日にかなりの量を食されるそうで、シャツの下のあの厚い胸板は
毎日の良質なたんぱく質のおかげなのね・・・・・・・

       Photo_5
デザートはヘルシーなあずきとさつまいもで作ったココナッツ風味の
ムースケーキ・・・・・・
むちっとした、不思議な食感。軽くいただける。

       Photo_6
食中は、軽い味わいで、果実味豊かな国産赤ワインを頂く。
1500数本しか作られなかったという、貴重な味わい。
これからの季節、少し冷やしていただくと、いい。
和食にも合う赤って、そうそう無いから、、、、、。美味しかったwine

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小暮氏は、オリーブオイルのソムリエという称号を
イタリア、シシリアから受けた初の日本人。

こよなくオリーブオイルを愛するシェフが、お勧めのオイルを
分けていただいた。こっくりと鶸色のフルーティーな味わい。
シェフは、ホワイトソースもバターでなくオリーブオイルで作るのだそう。
顔にもクリーム変わりに塗るんですって。
抗酸化作用で日焼けも防ぐそうである。

久々に納得のオイルに出会ったよ。TV放映すると、入手しにくくなるだろう。
そうそう、顔や髪にもつけてみるぞ~。
重兵衛氏との着物話は後ほど。。。。。。。。。。

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さくら尽くしで夕餉

久々に、きものを着た!
今、着なきゃいつ着るの!って!
友人との夕餉の会。彩食茶の間Cooで舌鼓beerwinebottlebar

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Photo_6 Photo_7 Photo_8
あしたか牛の炭火焼taurus噂には聞いていたけど、初めて頂いた。
肉の味がしっかりしていて、柔らかすぎず、旨かった。
海老マヨや、ふわふわ蒸パンも、野菜も美味どぇしたwink
日本酒は、数ある中から、三種を選べる利き酒セットも・・・・
この中ではくどき上手がお気に入りnotes

      09328 
   09328_2 09328_4
本日のきもの
青柳の桜cherryblossom訪問着・・・・・ところどころに黒く絞った場が置いてあり
手書きで枝垂れ桜を描いてある。八掛けもおなじ手描きの枝垂れ桜。
この時期に着ずば、なんとする!

帯は、近所の和裁をしていたおばあちゃまからの頂き物。
まるでシャンプレーのような記事に霞か雲か、、、、
夜桜を思い浮かべて、竹蔵龍さんちの桜花びらの帯留。
半衿は、池田重子さんのお店時代布池田さんの刺繍半衿。
白→薄墨→墨黒へとグラデーションになっており、桜の花びらの
刺繍が散らしてある、はんなりと色っぽい。
あまりに地味色ばかりで「また、地味ねぇ。桜色使えばいいのに」
と、義母に言われて、「そっか!!」帯揚げと帯締めは綺麗な桜色を
挿してみた。これに、薄紫のパシュミナストールで・・・・・・
ちょうど良い夜だった。
おっと、忘れた。根付けは
   Photo_9 Photo_10
    竹蔵龍さんちの、象牙のたけのこ。しゃきしゃきの採れたて!!
     cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom

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駿河の誉れ 和煦にて知る

           Waku
和煦のSPRING号が届いた。表紙の藍色の生紬に、紅型の帯も
素敵だわぁ・・・・ロングに着物もノスタルジックでいいものねぇ・・・・
今回は、我が郷、静岡の話題満載で、うれしくなってしまった。
と、同時に、「地元でも知らないこといっぱい・・・」でショックを受けた。

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中でも、染色家の芹沢銈介氏の作風にいちころsign03
芹沢銈介美術館、行ってみよう!!
上の三枚の着物!なんて素敵な構図!!
単や、夏着物に再現してくれないかなぁ。。。。。
沖縄紅型にも影響を受けたと言うが、大津絵にも似た、大胆で
絶妙なバランスで、一目で惚れてしまった。
真ん中の赤い「鯛泳ぐ文着物1964」なんて至極好き

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他にも、駿河塗下駄の紹介もされていた。
飛騨、春慶の塗下駄は母から旅の土産にもらったことがあるが
地元に、こんな素敵な下駄があったなんてね!!

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伝統を継ぐ、お若い作家さんの作品も、興味深い。
上の咲作品は鈴木千恵さんの下駄。

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浮世絵の歌川国芳の猫の擬人画を題材にしたという
ウクレレとフラダンスの猫の下駄なんかドツボnotes

いやややぁ・・・・我が郷、「しずぉーか」も、なかなかやるねぇぇ
充実の一冊だった!! 和煦さんありがとうnote

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SPRING SNOW・・・・・なごり雪の帯留届く

自分の誕生日にと・・・自分にプレゼントpresentと思い、
選んだのは、何時か、刺激頂いている野庵のお品。

      蒔絵作家「伯兆」さんの帯留。

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バンビシリーズの最終章、冬から春への季節の移ろいを
切り取った「spring snow」・・・・タイムリー!!

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昨日、届いた小包。紺と白のストライプの鈴木松風堂製の和紙箱に
紫の薄紙に包まれて・・・・

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      あれ?何か中に・・・・・・いい香り。
      小さな、小さな、瓢箪型のお香。
        こういうの、いいなぁぁ・・・・・

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     (野庵さんの画像から・・・・・・)
いくつもの工程を経て生まれる小さな帯留。
雪の結晶が、溶かされて地に浸みてやがて花に生まれ変わる。
そんな季節をギュッと閉じ込めた作品。
弥生に生まれてよかったと、実感。大好きな季節。

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トランプの根付け

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       以前に仕立てた、「初お召」のトランプきもの。
           娘に狙われ続けて一枚・・・・。

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モスキーノのトランプバッグとコーデしようとモクロンデいるもの。

          そこに、私なりのこまものが加わった。

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     オークションでお安く譲っていただいたキーホルダー 。
 アンティークらしく、真鍮が色変わりしているところがまた良い。

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         蓋と底ににトランプの透かし模様。
      中には5個の小さな小さなサイコロが5個。
象牙か鹿角細工のようで、かなり使いこまれていい味のサイコロ。
         これで、ツボでも振りやぁ、、、、、、
       「壺振 、ちゅらでゴザンスheartspadediamondclub

 

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龍の帯 六

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     龍の帯、六は、これもオークションにて・・・
        (たぶんこれが最後coldsweats01)染めの帯。
   煌びやかな橋(もしかして寺社の伽藍かも?)に
           トグロを巻く龍の図。

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全通なのだが、一部染めに刺繍を施してある面を太鼓に出すと
390センチという中途な長さゆえ、私には袋帯としては無理。
逆に名古屋として締めるなら余裕で角出しも締めることができる。
        その場合、刺繍の部分は隠れちゃう。

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裏も色合いグーな染め。こちらは少々汚れが目立つ。
いっそコギレイに洗って仕立て替えしようかと・・・・・・
    龍は背守り、悪い虫に憑かれないように
        守ってくれるんだってnote
     どの龍さんに守られたいかって?
     「いやぁ~ん、きめられなぁぁぁ~い」
              「あほかpunch

 

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桃の節句の夕餉

        桃の節句だというのに、雪snow
   娘は車を停めた駐車場から一歩も動けず、
      父に泣きついて「迎えに来てぇ」
     相方、仕事を切り上げて迎えに行く。
  (あぁぁ、オトン、良いアッシーになっちゃって・・・・・・)
   帰宅する二人に合わせて夕餉の支度をする。
  昼休みに三枚におろしてもらって下味つけた小鯛を
       カシラと骨も含めてから揚げにする。
手こね寿司の酢飯を作る。酒醤油につけたマグロを豪快に和え
         アオヤギとトビコをトッピング。
  昼休みに作っておいた錦糸卵を彩りに・・・・・・・・
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寿司桶は、院長先生のご自宅改築の際に不用品で
処分されそうになっていたものを譲ってもらった赤漆の桶(立派)
取り皿は、さっきまで箪笥の上にディスプレーしてあった
金屏風と貝合わせ模様の古い皿。「本番ですよ!!」
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蛤は先に酒蒸ししておいたものに、だし汁をはって三つ葉を散らす。
この椀はオークションで譲ってもらったお気に入り。
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         一つ一つ、椀蓋の絵が違う。
       お気に入りは、一番上の 波兎。
  鵜飼と屋形舟、遠山風景、岩松と鳥居、灯篭に番傘。
   見ていて飽きない、先人のセンスの良さを味わう。
  黒漆も好きだけれど、黒は熱で曇る特製があるらしい。
     素人は赤の漆器が扱い易いそうで・・・・・・・
     今夜は桃の節句だから、赤で良いのだ!
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 六時半まで残業で、デザートまで作る時間はなかったので
  市販のアイスとイチゴで勘弁。雪見大福久しぶりnotes
      そして、明けて今日、いそいそと雛の片付け。
     娘が行きそびれないように・・・・切に祈って.。o○

 

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つるし雛@稲取のアルバム

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  桃の節句になんとか間に合った。
  つるし雛のアルバムを作成。(ザッパだけれど)
  サイドバーの民家の写真からワープして・・・
  

 

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つるし雛まつり@稲取

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念願だった稲取のつるし雛まつりに・・・・・・・・
町内5か所の展示会場を(徒歩でも廻れる)ゆっくりまわりたい。
温泉旅館に宿をとって。

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そんな雛達の中に、私の雛とそっくりな雛が!!

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衣装も小物もそっくり!!ガラスケースも
見覚えある!でも、お顔がちょっと違う。
家の子(雛)の方がいいお顔だと思う。
親バカになっている自分。でも、どれも愛情を
注がれて守られている。
アルバムにして残しておこうと画像処理に勤しむrock

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河津桜リベンジ

急遽、土日休みになることがわかって、
「稲取のつるし雛、見に行きたい」となり・・・・・
4日前にネット予約で旅館を確保!
先週の河津桜のリベンジも兼ねて相方とドライブ旅行。

Img_2186_2 場所によっては、散らずにいる
桜もあって・・・・・

最近オープンした大噴泉公園に
立ち寄る。

1時間に1度の
噴泉の蓋を取るところに間に合った。


Img_2188 河津町との約束事で
源泉の湯量確保のため、1日の噴泉の量を
規制されているので
1時間に1回。しかも1分間のみ。
されど、1分に100度の湯、420リットルが
噴出される。

源泉の多いこの地域だからこそ
できることらしい。
数年前に同じ峰温泉の
玉峰館」に家族旅行で宿泊した時の
温泉の質の良さを裏付けるショーだった。

Img_2189  Img_2190 Img_2193

ふわふあの湯気が、蓋を外すと勢いをまして吹きあがる。
100度の源泉も、空中で冷まされて落下してくる。
風の悪戯でその噴泉が龍のように暴れ狂う。
キャーキャー観光客の声。やがてまた蓋をされて・・・・・・
あっという間に消えてしまった420リットル・・・・・
うちのお風呂なら42度にうすめて4、5回は入れるなぁ・・・・・
ぼやいてっしまったcoldsweats01
せっかくなので、河津桜散策を・・・・・
久しぶりの陽光で気持ちよく、春を満喫。

Img_2196 Img_2194

upwardright河津桜の原木。もとは大島桜と緋寒桜の自然交配で生まれた
桜だそうで4・・・・・
町内の古民家の庭先に、どっしりと根をはっていた。
染井吉野ほど幹は太くならない小ぶりな桜。
Img_2207 Img_2206
upwardright原木から少しはなれたところに「かじやの桜」。
もとは鍛冶屋さんの庭先だったのかしら?
つわぶきのランデブー。

Img_2201 Img_2199
菜の花に桜。ここはもうすっかり春本番。
散策の途中で懐かしいもの発見。藁束を積んだ藁の塔。
見かけなくなった里山の風景に、すっかり心洗われた。

Img_2203_2 陽だまりに夏蜜柑。
蜜柑色ってあったかい。

籠に蜜柑盛って
部屋にあると、なんだか
ホットする。
ゆっくり春を満喫して、夜は
温泉を満喫して・・・・・
あ。。。金目鯛も満喫した。

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桃の節句の設え 四

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自室の箪笥の上にも小さな雛を置いた。
蛤に色を塗って和紙で作った何方から頂き物。
母からもらった桜めんぱの箱に入れてしまってある。
今年は筥迫も一緒に飾った。
奥の朱漆の箱は昔の針箱。
波と鶴の蒔絵が施されてる。今は着物小物の落ち着く場所。

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レトロなガラス瓶に手毬や縮緬細工を入れて・・・・
もう一つは女の子のオサレの必需品。
懐紙入れと筥迫。 こうしておくと、埃も気にならない。
季節を感じる小物を入れ替えて飾っておく。
いと、楽し・・・・・・

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