ディンプレックスの炎 名前はゴスちゃんで・・・

凍てつく朝は家族が起きてくる前に薪ストーブに火を入れて
部屋を暖める・・・
そとは氷点下の世界
すべてのものが朝霜に覆われている

パチパチと燃える薪の音が心地よくて
目覚めのお茶を両手で包み込んで
しばし 火に見とれる・・・・・

なんて事を書いてみたかったんだ!?

Dsc02490

我が家にもそんな薪ストーブが仲間入り
でも、このストーブの燃料は電気だ
そ、実は暖炉風電気ヒーター

ディンプレックスという北欧のメーカーの品で
数年前から気にはなっていた

今年の冬、数年越しの念願のディンプレックスを手に入れた

↓  亡きじいちゃんのお手柄の鹿のトロフィーの下に鎮座
   意外と雰囲気あってる・・・かな?

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今までのこのシリーズの品揃えで 
イマイチ購入を決断するデザインがなくて迷っていたが
このシーズンに登場した「ゴスフォード」は
コンパクトなのに水蒸気でリアルな炎効果を実現した
高機能搭載なことと ゴツっとした鋳物の風情が気に入った

Dsc02492
設置場所はパソコンの足元(スリッパ・・・💦)
そもそもこのヒーター、3~10畳ほどの暖房能力を謳っているが
実際12畳の部屋全体を暖める能力は疑問だ

あくまでもメイン暖房はエアコンや

Dsc00552
↑ パーフェクションのアンティークストーブ レディー の
暖房能力に頼って 補助的な役割のゴスフォード

でも、リアルにリアルな炎を見ているとなんだか
暖かくなってくる

Dsc02494_2
エントツの設置もいらないし、もちろんメンテもいらない
最近、伊豆の山間地では、薪ストーブが原因と思われる
火事が多発していて、新聞でも警鐘を鳴らしていた

原因はメンテナンス不足らしい
広葉樹ではなく、松や檜などの針葉樹の薪を燃やすと
エントツ内にタールが貯まるそうで
これを定期的に排除すればよいのだが、高齢化によって
自力でメンテできなくなって、業者に依頼するとかなりの
料金が発生するし、、、やはり薪ストーブは憧れるけれど
設置時には将来の手入れの覚悟は必要のようで・・・

私は、これでいいわ・・・ゴスフォードじゃ岩々しいから
「ゴスちゃん」と名付けよう・・・

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二人の姫道中@開耶 すっきりの目覚め編

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一人、あわれ、酒に負けよった娘を御不浄に残し
私はテラスの露天風呂に
食事に行くときに少しづつ入れていたお風呂がちょうど良い具合に
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デザートとともに、お休み前になにか一杯お作りしましょうと
寝酒まで用意してくださった
ではハイボールを・・・ボーモアの年期物でどす♪
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して、こんなことしてみたりぃ・・・
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おぉぉぉ最高
一歩向こうのテラスの外は真っ暗闇
台風がかなり接近してきて風が木々を揺らして 枝がしなる音が闇に響く

でも、ここは極楽・・・湯舟でハイボールである(吉田類風)

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娘もなんとか内風呂に入って、夜、ぐっすり休んだ

でも、、、「朝の食事は入らないよ」言う
あわててフロントに電話したが、もう用意していただいた後で・・
本当にすみません(娘談)
「おむすびお作りしてお届けしましょうか?」とまで言って下さった
本当にごめんなさい(娘談)
「私は頂きます」

Dsc_0125
出来立てホカホカの自家製豆腐(半分食して・・)に
焼き立ての鯵のひもの
朝から贅沢な上げ膳据え膳・・・しっかり頂きました
小鉢や朱の碗はウィンテージかアンティークらしく
でも清潔感があって、家でも真似してみたい

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本当に充実のお泊りだった
もっと娘と「じょしばな」したかったけれど
これも良い思い出話

今度は山桜の頃に訪ねてみたいと思う
「今度は、絶対リベンジする」(娘談)

暴風雨の中、自宅に向かって宿を出発する際にも
ずっと見送ってくださる支配人やスタッフ
濡れてしまうから、大丈夫、ここで結構ですよ
と言っても手を振って笑顔で送ってくださった

久々にオモテナシの心地よさを堪能したお宿だった

最後に、娘よ、この度もありがとう
また連れて行っておくれ❤

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二人の姫道中@開耶 呑み助姫様編

さぁ、、、いよいよお楽しみの開耶の夕餉!!
旅行サイトでも高評価の質、量ともに満足の夜の宴!!

Kannpai
乾杯は軽くシャンパンで・・・
支配人はソムリエ、利き酒師の資格を持つ素敵な紳士で
客の好みや飲むペースを図りながら料理に合う酒を
スマートにサービスしてくださる
ウンチクがうるさいって訳でもなく、知識豊富でとっても楽しい

云わば前菜の鉢がいろいろ・・・
旬のものを取り入れた京風のお味付けで
どれも美味しい!
こりゃ、酒が旨いぞ・・・
Tyawanmusisasimi

夜は冷え込む日が多くなったので
葛あんの茶碗蒸しがスルスル喉を通って
胃袋に良い刺激を与える
このお刺身!
金目もこんばんわ
すだちの下にあるしめ鯖もおいしいぃぃぃ

Dsc_0104
なんと、刺身はこちらも一人一皿!
サザエさん❤
酒呑みの趣向をよくわかってらっしゃる!
猪口にサッと火をいれた肝が!
Dsc_0106
この頃には日本酒に移行していたのかな?
このあんかけが、確かかぼちゃのお団子だったような・・・
里芋だったかな・・・
でも、ネットリ熱々でおいしかったんだよねぇぇ
器も好み!
日本酒はいろいろあって、好みが見つかるまでぐいぐい呑む
この画像の4本の内、3種は呑んだ
で、どれが一番気に入ったか?
而今・・・かな?
三重のお酒?
Dsc_0107
Dsc_0108
ちょっとさっぱり系でお口直し
プレートは洋のアンティークでしょうか?
花籠の模様の清楚な一枚
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この頃には白ワインをクピクピ・・・
これは牡蠣の柿グラタン
濃厚な味わいで、白ワインが嘘みたいに吸収されていく・・・

さて、、、ここまで何品のお料理を残さずたいらげたでしょうか?
支配人曰く・・・
「これからメインディッシュです」

運ばれてきたのはお出汁の入った鍋
梅干しが数個入ってる・・・とてもいいお出汁の薫り
朝からゆっくりゆっくりとった濃厚な出汁のみの旨味
Nabe
豚肉やお野菜を炊いていただく
大きな地のきくらげも・・・
お腹がはち切れそうなのに、ぱくぱく・・・
Tyaduke
極め付けが、伊豆の古代米をこの鍋汁でお茶漬けでいただく
伊豆の山葵を効かせて・・・
これも さらぁぁぁっと胃袋に・・・
Dsc_0116

娘に「恥ずかしいから内緒よ」って言われていたけれど
暴露!!
何品かったか、両手の指でも足りないくらいのお料理と
それに伴う酒杯で、娘はなんと「途中棄権」
スクッと立ち上がって
「ごめん、部屋に先にもどる」
「え・・・?」

突如 独りぼっちにされた母・・・
スタッフが気づいて、
「デザートとお飲物はお部屋にお届けしましょうか?」
「す、すいません・・そうしてください」

ほどなく私も部屋に帰還するが娘はトイレから帰還せず・・・
一人でデザートをいただく
(よく入るものだ・・・)と自信で感心する
娘の薦めで2人分いただく
(もったいないじゃない、残すと失礼だし・・・)

しかし、噂には聞き及んでいたが楽しい夕餉だった
最後は心配そうなお顔で見送ってくださった支配人には
申し訳ない気持ちでいっぱいだ(娘談)

翌朝・・・すっきりの目覚め編に続く

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二人の姫道中@開耶 お風呂編

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今は経営が交替して東府やresort&spaになった先の東府やの
別館だった特別な施設が今「開耶」という名になって
船原温泉の小高い丘の上に立っている

玄関には樹齢3百年越えの山桜の大木が建物を守るかのように
枝を広げている

数多の旅行サイト評価が常に高く
何より、2016年母子旅@修善寺でお邪魔した「生村民芸館」さんに
是非、行ってみて!楽しい宿だからって教えてもらっていたから
娘は早くから予約をしていたようだ

エントランスからは別棟の宿泊棟に数室の客室と湯処があり
食事時でないと他の宿泊者と会うこともない静かな環境

早くチェックインさせていただいたので、二ヶ所の貸し切り風呂と
スタッフのご好意でまだ空室の他のタイプの客室を案内してもらう
どこも骨董がシンプルに飾られていて寛げそう

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私達のお部屋は落ち着いたバリ風
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テラスに出てみてビックリ!!
「ねぇねぇ、お風呂あるよ」「入れるの?」

「露天風呂付の部屋を奮発したんだよ、あんたの為に・・」
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「きゃぁぁぁうっそぅ❤」
おおっきい浴槽なのでお湯張りに時間かかりそうなので
その間に貸し切り風呂に冒険じゃ!

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一番奥の貸切風呂
レトロなガラス戸の向こうに緑滴る露天風呂が・・・

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寝湯も楽しめる2人には大きすぎるくらいの贅沢な空間

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半露天だから、天候に左右されずに湯浴みできる

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雨に打たれた緑が美しい
森林浴と入浴が一度にできるわ
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もうひとつの貸切風呂も冒険(堪能)

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「かわいい!!このタイルの貼り方いいわぁぁぁ」
「おかん、好きそうだね」
「鏡も上方が丸くてレトロだねぇぇ」
「ハイハイ」

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タイル張りの壁と反して湯舟は檜の純和風とミスマッチで面白い
ネコ脚のバスタブが似合いそうだけど・・・

2ヶ所の貸切風呂とこの後、お部屋の露天風呂と3度も湯浴みし
そこそこ空腹になり
噂の夕食が至極楽しみなのである

二人の呑み助姫様編に続く

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二人の姫道中@開耶 序章

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かなり前の備忘録
そう、昨秋、10月21日
台風21号が上陸か?!って時
娘のお誘いで、近く楽でも想い出になる旅にでかけた

2016年の母子旅 修善寺  道中日記 の楽しかったこと
それの第2弾に誘ってくれた
目的地は、前回の修善寺のお隣、船原温泉の「開耶」にお泊り

悪天候なので、最初寄り道を予定していたところをとばして
早めに修善寺温泉に車を停め前回もお邪魔した生村民芸館へ・・

ところが。。。店の入り口に張り紙が
お休みだった・・・別の場所で出張出店らしく・・・残念である

気を取り直して、腹ごしらえ
前回も昼は「独鈷蕎麦 大戸」さんの蕎麦だったねぇぇぇ

今回も、下調べしておいたお蕎麦屋さんに・・・

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「やまびこ」ってちょっと県道から奥まったところに入口があるので
今まで通り過ごしていた蕎麦屋に

ノンアルコールビールで乾杯beer
お通しの味噌で頂く野菜が美味しい
自家製らっきょうと漬物で塩分補給

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私は野菜蕎麦(冷)を
たくさんの野菜が美しく盛り込まれた冷たいお蕎麦
大きいなめこにビックリ
シャキシャキ、、、ツルツルっと頂いた

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今のところ、台風はまだ西にいて
そう雨もひどくなく、高台に位置する店からの眺めにみとれる

きっと、相方はこんな環境で余生を送りたいのだろうな・・・

散歩のように山に行けるような
気兼ねなく犬を飼って、散歩できるようなところって言ってたな・・・

程よい満腹感
すると、今夜の宿 「開耶」さんから電話が・・・

「台風も近づいておりますので、チェックインのお時間を
気になさらずに、お越しください。すでにご用意できてますので・・」って
あら、、助かった。
昼食の後、時間をどう過ごそうかと思案していたから

では、お言葉に甘えて、開耶さんに向かおう・・・

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旨いお蕎麦で活力!おまけにお酒もね♪

最近、娘が優しい・・・


陽芽との別れで私が滅入っていることもあるだろうけれど・・・

「食べたいものある?」としょっちゅう聞いてくる

正直、(食べたい!!)ってものがすぐに浮かばない

でも、お蕎麦なら、いつ何時でもつるつるっと

で、、、愛鷹山の梺にある「福田」さんに連れて行ってくれた
自家挽の厳選そば粉で手打ちされる蕎麦が私は大好き


それと、田舎のおばあちゃんが作ってくれそうな
野菜のおかずが大好き!!

先におかずが供される
で、、オハラショウスケ的な私が目覚める

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「蕎麦焼酎の蕎麦湯割り 下さい」

昼前である・・・

娘は承知で「車、私が出すから飲んでもいいよ」
(なんて理解があるんだぁぁぁ)
(呑み助の母を持って可哀想に・・・あんたもこうなる素質あるで)

真ん中は白菜のゴマドレッシングサラダ
ご立派なゴボウ、白和え、田舎蒟蒻の田楽味噌
甘い人参、お出汁の沁みた大根、青菜のおひたし
薄茶のうさぎのようなものは、炊き込みご飯
(お蕎麦一枚では いまいち満腹にならない私には嬉しい)
ゴボウと干し椎茸の薄味で美味しい
野菜高騰の折り、久しぶりに一度にたくさんの野菜を頂いた
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お蕎麦が供される頃には、焼酎もすっかり空になり
美味しい十割り蕎麦に鼻息を荒くする

あら、お蕎麦は口に含んで噛んだら、鼻腔に息を抜くのよ
そう、ワインのテイスティングと同じ

蕎麦のいい香りが、ふうっと昇っていく

贅沢で自堕落な昼食であった

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そうそう、クリスマスに娘にもらった
お気に入りのオリーブオイルの備忘録
素敵なトルコブルーのボトルは燻製の薫りのついたオイル
白い方はガーリック
で、相方専用、枝豆のオリーブオイル漬け

これも娘からのクリスマスの寄せ鉢を崩して、玄関先の大鉢に移植した

ほっこりする時がいっぱいあってありがたい日々だ
娘に感謝!!

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カファレルのチョコ達

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昨年秋にたまたまTVでショップチャンネルが流れていて
カファレルのチョコレートを紹介していた
10周年記念缶とかで限定だというので
娘へのサプライズと自分用に2個入手

ほどなく届いたチョコ達は安定の可愛らしさ!

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いつも藁のクッション材に守られて一個一個お味の違うチョコ達が
(どれから頂こうか・・・)と迷わせる

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クリスマスまでのアドベントカレンダーのように
疲れた時に自分へのご褒美に一粒づつ口に頬張る楽しさ

ただ、日々、色々ありすぎて、実はカファレルの存在すら忘れてしまっていた

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昨年暮れに、勤務先の医院の患者さんが
「一人で頑張ってる貴女に・・・」と
スリーシスターズのカファレルを下さった
仕事の相棒が早期出産となってしまい
受付、データ入力、処方薬の説明まで一人っきりで
汗流していたのを気づいて下さっていた
いや、気付かせてしまったか・・・
とてもうれしくて泣きそうだった(疲労困憊していたのね・・)

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(そうだ、カファレル・・・家にもあったじゃない?)

で、、、アドベントがまた進みはじめて・・・
クリスマスを迎えてもご褒美チョコは残っていた
先日、一気に10個ほどを大人食い?して
空き缶が二つ、藁の塊も二山 残った
缶は捨てずにとっておき、クリスマスの小物の収納に使う
藁もちょっとしたお持たせの時に役立つので
捨てずにとって置く

ヘーゼルナッツの豊潤な香りと癒される包み紙で
疲れた心がほっこりする・・・

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陽芽の面影

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相方の手回り品を置いてあるごちゃごちゃスペースに
まだそのままに・・・陽芽の薬

元旦の早朝に旅立ってしまった陽芽
その数日前に処方してもらった薬
担当の獣医師は「頑張ってるね、陽芽ちゃん」って
感心してたそうで

誰も「これもういらないんじゃないの?」って言いださない

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部屋中のあちこちに陽芽の面影があって
この燭台は、読書しているねずみなのに
「陽芽に似ている」って理由で購入した

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額や耳のあたりが良く似てる?

Xmas
何故かネズミが多い・・・
クリスマスのオーナメントの三姉妹も
「陽芽に似ている」って・・・

そんなに泣いてると陽芽も安心して天国行けないよ・・
って、娘に言われるから、人前では泣かない
一人でお風呂に入っていると、いつも窓をちょっとだけ開けて
外で寝ている陽芽の様子を見ていたことを思い出しては
毎晩泣けてくる
そこにもういない温かい存在を探してる自分に
いい加減にしなさいよっていい聞かせて
また新しい朝を迎えるために眠りにつく

陽芽に逢いたい

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紀州犬 陽芽は天国に・・・

松の内もあけたというのに、何をしても心がはいらない
もちろん仕事も始まったし、家事もこなしてはいるものの
心ここにあらずというのか・・・

昨年、夏には「今年いっぱいもつかどうか・・・」と獣医師に宣告されていた
紀州犬の陽芽が新しい年になったばかりの深夜に
静かに息を引き取り・・・

紅白歌合戦を最後まで見て、布団に入った私を
娘が起しに来たのは深夜の2時前

「陽芽が息をしていないみたい・・・」

夢なのか現実なのか足元もおぼつかない私は
階段を転げるようにして玄関で療養していた陽芽のもとに

相方も後に続いて降りてきて 陽芽の顔を見て
確信したらしく
「よく頑張ったな」
「えらい、えらかったな」と陽芽の瞼を閉じるように
顔を撫でて 大粒の涙をこぼした

どれくらいだろう、陽芽の名前を呼んだ

麻痺して動かなくなっていた後ろ脚をさすった
まだ温かい

でも、もう、2度と目覚めないことはやっと理解できた

相方は、24時間受付してくれる動物の火葬所を調べてあったらしく
「明日、連れて行くから」と

「銀ちゃん(6年前に亡くなった先代紀州犬)みたいに
 山に埋めてあげないの?火葬しちゃうの?」と確認した

夜が明けたら私も手伝うから・・・
(銀ちゃんと同じように、走り回って鹿や猪を狩っていた伊豆の山に
 埋葬してあげて・・・!!)

相方も本当はそうしたかったらしい
ただ、腰に爆弾かかえているのでお骨にして
一人で穴を掘って埋葬するつもりだったらしい

「お前が手伝ってくれるなら・・・」
「陽芽、じゃ、山へ行こう」
「やっと山に行けるな」
そう言ってまた涙した

まんじりともせず、お互いのすすり泣きを聞きながら
結局二人とも一睡もできず
家族の朝の祝い膳の支度を済ませ
元旦の夜明けの時に合わせて家を出発した

有名温泉街を抜けて山道についた頃に
白々と夜明けが近づいて
そこから陽芽の亡骸とスコップを持って
急な山道を何度も休憩しながら山の尾根を目指した

根が張っている場所を避け、二人でスコップで、手で
石をどかしながら、陽芽の体がすっぽり入る大きな穴を掘った

寒かった体は汗ばみ、涙と鼻水でクシュクシュになって

「富士山が見えるし、いいな、陽芽」
「ここで陽芽を車から降ろしたとたんに走って行って
 一匹であの山の稜線から 大きい鹿を追ってきた、
 あの時の陽芽はかっこよかったなぁぁ」

そんな思い出の場所に陽芽の亡骸をそっと置いて
口元にいつも食べていたドックフードを添えて
掘り起こした堅い土が可哀想だからと
離れた場所から霜崩れの柔らかい土を運んできた
何回も何回も運んでは陽芽の体がすっかり見えなくなるまで

汗ばんだ額をぬぐったら丁度、山の稜線から初日の出が
辺りを明るく包んで、木立から、水蒸気がもうもうと立ち上り
それと一緒に陽芽が天国に昇っていくようだ

女の子なのに、気が強くて馬力があって
石ころ飲み込んで腸閉塞の手術をして
脱走して、おばあちゃんにとびかかってかみついて
挙句の果てに骨折させて、
絶対に人馴れせず、いつも気位が高く

でも、でも、笑わせてくれた

癒してくれた

ちょうど犬年齢と私の歳が近づいて
陽芽の不調が他人事には思えなくて
「そりゃ、イライラもするわよねぇぇ」なんて
陽芽に語り掛けてたっけね
娘が後姿を見て
「あんたと陽芽がお尻並べて座談会しているみたいだよ」って
笑ってたっけね
陽芽、ばばあの座談会できなくなっちゃったじゃない

先日、獣医師に偶然出会い、元旦に旅立ったことを報告した
2度の手術を執刀してくれた先生だから
陽芽のクセもペットとは一線を画す存在だったことも理解してくれている
「陽芽ちゃんは、○○さんの家にいたから 幸せだったんですよ」
「陽芽ちゃんも頑張ったし、きっと天国に行きましたよ」

ただ、まだ、ダメみたい
陽芽のいない風景が他人の家のように感じる

少し、もう少し、時間をください
陽芽を忘れる為ではなくて、陽芽が思い出になるまで・・・

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陽芽の介抱

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南伊豆の山の中から我が家にやって来たばかりの頃の陽芽

昨年GWに乳がんの一部摘出をしたものの転移した肺癌が
すでに全身をむしばんで
夏には「今年いっぱいはもたないだろう」と宣告された

肺癌の症状がひどくなり
玄関で介護が始まり、2週間になる

呼吸状態がひどく、冷たい外気ではと
玄関に風呂用マットを敷いて
オイルヒーターを昼夜問わず付けっ放しで

近所の獣医に処方してもらった咳止、気管支拡張剤
それからステロイドの投与を始めたが
呼吸の苦しそうな状態は改善せず
後ろ脚はもう自重を支えることもできないほどひどく衰弱してしまった

あっという間だ
人間の肺癌もステージがあがると症状が一気に進むというから
同じなんだと思う

なんとか呼吸を楽にしてあげたいと
ニトリのマットレス(三つ折り)を置いて
上半身を前足ごと載せて
胸を高い位置にキープすることに成功し
2ヶ月近い睡眠がとれない状況から脱し
マットレスに半身預けた姿勢で爆睡+爆睡

これが2日・・・するとみるみる元気になった
食欲は今現在も旺盛

下肢が動かないのでオムツをつけたが
腹水でパンパンの陽芽にはぴったり合うサイズがなく
ダダ洩れが続く

前足はまだ踏ん張れるので便意を催すと人(犬)が変わったように
暴れてホフク前進するので、オムツが見事にはずれ
そこに大量の便が出るという悲惨な状況も・・・・・

お風呂から外用フォースでお湯をつなぎ
玄関で汚れた体を洗い流すのだが
後ろ脚が立たないのでなかなか上手く洗えない

まだ僅かな日数なのに、早くも私は神経衰弱になった
糞尿の始末が嫌なのではない

便意を催してからの苦しみようは凄まじく
何もしてあげられない人間の自分に腹立たしくもあり
些細な鳴き声にさえ過敏に反応して
夜は独りになりたくない

夜更かしのくせに、家族に見捨てられたように感じて
焦って入浴して、ふとんに潜り込む

1番苦しいのは陽芽なのに
受け入れ体制の整っていない自分が先に滅入ってしまった

そして、今日で丸一週間、便がでない陽芽
食事の量は元気なころの3分の1程だが
完食してもっと欲しそうにするが、腸が動くと
また痛がって泣く・・・なんでも好きなだけ食べさせてあげたいジレンマ

獣医に処方されたピコスルファートナトリウム内用液は
腸を動かすだけで便を柔らかくしてくれそうにない
おしっこも出なくなった

スヤスヤと寝て、遠くなった耳の代りに鼻が利くらしく
私が近づくと食事と思ってキュルッキュルの瞳をむける

胸が張り裂けそうだ

今夜は簡単だけれど家族のクリスマスパーティ
11月の下旬にモリゾー(ツリーの名前)も登場したけれど
一人になっってしまった時に、ツリーの電飾の点滅が
私をちょっぴり明るくしてくれる

神様、もう少しだけ・・・
そして、苦しまないようにしてあげてください お願いです

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娘が撮った今年のモリゾー

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ベルギーから・・・美人なストウブ

物欲は果て無く・・・

しばらくはおとなしくなっていた「ストウブ LOVE♪」な思いが
これで一気に再燃した

Tomo2
ピンぼけのハートが鍋のつまみだと判明した時の衝撃!!

Tomo
そして・・・間髪入れずに検索
ベルギーから個人輸入しようかと試みたが
やはり・・・難しい・・・ので・・・
フリマアプリでお世話になった

Tomo6
とても良い方とお付き合いできて
状態の良いお品を入手できた

Tomo3
世界地図に日本列島がないのは残念だけど
このツヤッツヤのグレナディンレッド

サービングプレートだから汁物はNGだし
我が家のメニューで活躍できそうなのは
ハンバーグ、アクアパッツア、焼きバーニャカウダ等々
当たり前だが洋食だ

購入したのは9月下旬・・・
この後、2個同じ方にお世話になって 計5個(家族人数分)
ハロウィンに!と意気込んだが結局まだ登場していない

クリスマスには活躍して頂こう!!

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サボりました 半年も!

本当に、半年ぶりのログインで・・・パスワード忘れてしまってた
。。。というくらい、ブログに触れていなかった数か月・・・

先日、南の島の優しきお方にお気遣い頂いた

言い訳にならないけれど、、いろいろあった数か月

紀州犬の陽芽の肺癌発覚のショックと介抱の日々や
松崎に住む母の認知症の気配などなど・・・


今日こそは!と、パソコンの起動を試みては
(あぁぁ、、こんな時間、、、寝なきゃ、、、)の連続
こんな瞬間、画像を撮ってブログにあげたい・・・
でも、それすら面倒で
撮ったとしても加工もせずにデスクトップに保存したまま・・・

本当、、、怠慢

その後の心配事の現況は
陽芽は小康状態、、、腹水が もう はちきれんばかりに貯留してるけど
食欲はあるし、心配していた咳もないし、、、
ただ、抜けてしまった毛の薄い状態でのこの寒さは可哀想

母は、まだらに忘れてしまう、、、特に直近の事をすっかりうっかり
忘れてしまうみたい
火事が心配なのでキッチンも手を入れて、IHにした
幸い元気な父が家事の手助けをしてくれている

目標もなくダラダラと仕事場と自宅の異動・・・
料理も怠慢。。。

生活を楽しむ余裕を感じることが安易ではなくなっていた数か月

少しづつだけど、また備忘録を綴っていけたらと思う

優しき人よ、、、ありがとう♪

E48651ecd34493ac1                      宮崎駿 魔女の宅急便より

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豆苗♪

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CMのお料理を真似て豆苗の豚バラ巻を食した
大変時短で美味しかった

豆苗を3パックも購入したので
切り取った下の部分をラ・パーゼのトレイに水を張って窓辺に置いた

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東向きの窓なので朝の短い時間だけ明るい陽ざしがある

明るい方に向かってけな気に蔓を伸ばす豆苗が
可愛くて 毎朝癒される

もう一度収穫できそうなので それまでのお付き合い

二度美味しいし、可愛いし、栄養たっぷりだし
小さな小さなキッチンガーデンみたいで楽しい

収穫してしまうのが可哀想な気もするこの頃・・・

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サルガッソーのような我が庭

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猫の額のような我が家の庭も 短時間だけれど
日照の恵を受けて、アンジェラや群星、ザンテデスキアエチオピアカラー
等々が咲き乱れ 久々に庭らしく見える

現在は右端に見える柏葉あじさいが早くも長い白い房花を咲かせている

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冬から初春までの間 日照がほとんどないので
茎葉が徒長して まるでサルガッソー海のようだ

 

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通販で購入したなんちゃってドアを超えてアンジェラが咲いて
まだまだ花芽があるので 今年は最盛期かもしれない

下からメドーセージも上がってきている

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物置の屋根にのっかった枝は群星
下の方の緑の塊はピンクアナベル

猫の額といっても平日は仕事持ちの私一人で手入れするには丁度良い

ここ最近の悩みは 雨水樽に取り付けてある手漕ぎのポンプ
名付けて「ロータス」がその重さのせいで
樽の蓋を破壊し始めている

もう、重たい鉄の体がいつ崩れてもおかしくないところまで
きていて危険なので 次の休日には
いったん「ロータス」を撤去しなければならない

改修のめどが立たず、困ったぁ.。o○

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パーフェクションストーブの終い支度

Led3
100年以上お歳を重ねたパーフェクションストーブ
敬意を表して「レディー」と名付けた貴婦人も
シーズンのお仕事を終えられ、休息の時がやってきた

Led2
残りの灯油を燃やしきる為に
ちょっとひんやりする夜を選んで焚いている

Led1
灯油を使い切ったら、芯を掃除して
錆びないように乾拭きで汚れを落として・・・

ホヤを外したいのだけれど 安易に外せない構造で悩んでいる
そして、芯交換をしたいのだけれど
なにせご老体ゆえに、替え芯が貴重な品
購入先のプロの手を借りて・・・と思っているのだが
体調を崩されていて依頼の連絡がつかない

困ったなぁぁぁ
芯の古い部分をチョビチョビ削って誤魔化してきたけれど
もうその手も限界・・・

このまま退役はしてほしくないので、根気良く
メンテナンスを手探りでするつもり・・・

とりあえず・・・今季はお疲れ様でした!!

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こぐれひでこさんのガレットパン

Gare1
NHK らいふ こぐれひでこの心躍る道具 でも紹介されたガレットパン
前から私も欲しかった!

Gare2
たぶんそうだろうなぁ・・・と思っていたらやっぱり!
そのガレットパンはストウブ!
木製ハンドルの先に はっきりストウブのロゴリボン発見!

 

tekoro くらしのたね で、お誕生日にご自分に贈り物として
購入したとおっしゃってましたな・・・

Gare3
ストウブのガレットパンは28センチと30センチがあって
こぐれさんご愛用は28センチと思われる
なぜって・・・30センチは取手まで鋳物であるから・・・

Gare4
画像はNHKのスタジオの放送画像とご自宅ロケの画像と
混在してるけど、レンジもおしゃれ・・・IHではないのね・・・

Gare5
ハムとグリュイエールチーズ

Gare6
別のフライパンで作った目玉焼きをのせ

Gare7
慎重に四方を折りたたみ・・・

Gare8
ぎゅっぎゅっと包み

Gare9
ガレットコンプリートのできあがり

Gare10
ベビーリーフにオリーブオイルと塩のみの味付けのサラダをトッピング
この塩壺も壺だわぁ
ブルターニュの塩とおっしゃていたな・・・
早々探したけれどヒットしないので壺は別なのかも・・・

Gare11
こぐれさん愛用の絵皿に盛り付けて完成!
このお皿、本当にお気に入りのご様子

こぐれひでこのごはん日記 の朝食風景にもよく登場する
見つけてしまった下辺のカケ・・・
でも、それでもお気に入りを使い倒す潔さ!
Saraとりどりのおしゃれな絵皿
こんなお皿にガレット盛ったら、フランスにひとっ跳び

で、、、最後談・・・ガレットパンを購入しようと意思を固めた私

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シンビジウム乱れ咲き

Sinp1
我が家の薄暗い北に面した玄関を
明るくかざってくれた君子蘭も咲き終わり・・・
淋しくなってしまった

そこで、古ポンプの庭(我が家のメインの猫の額ほどの庭)
の豊後梅の木の下でひっそりと冬を越したシンビジウムの
重い鉢を運んできた

だって、気付いた時にはこの状態
毎年、一枝、二枝花を咲かせるが、今年のシンビジウムはちと違う

Sinp2
薄い紫の花弁を付けて、蝶の群舞のように咲いているではないか!

Sinp3
11年前、勤務先の医院がリニューアルした時に
ご近所さんやお付き合いの業者さんにお祝いに頂いた
鉢植えを咲き終わってホッタラカシになっていたのがもったいなくて
先生に言って我が家に引き取ってきたものを
数鉢、一緒に植えこんで庭の梅の木の下に
年中置いておいたもの

本来なら、支柱を立ててかっこよく咲かせればよいのだけれど
こんな乱れたような様子もいいではないか

もとはといえば、シンビジウムは熱帯、亜熱帯の樹木の木の又などに
根を下ろして、バルブといわれる根本の膨らんだ部分に水分、養分を
貯め込んで生育するのだから
木の又で咲くさまは、こんな感じなのかもしれないと思うのだ

今年は君子蘭にせよ、このシンビジウムにせよ
なんだかすごく花が豊富に感じる

まさか、天変地異の前触れではないわよねぇと
義母と話した
とにかく花付きが良いのはうれしいが、何故なんだ・・・? 

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大好きなこぐれひでこさんのお宅のインテリア

Zuttoutukusii
フラッと寄った書店でたまたま目にとまったインテリア本
中央の写真は「わ!こぐれひでこさんだぁ♪」
もちろん購入して楽しみにチビチビと見ている
だって、こぐれひでこさんの他にも
素敵な方々のうっとりするような自宅の写真が満載なんだもの・・・
時間をかけてゆっくり拝見するのよ

Zuttoutukusii2
こぐれさんの秋谷のご自宅って、どんな間取りのお宅なのかしら・・・
少しの情報で自分なりに想像していたものが
(あぁぁ なるほど、こういう風にキッチンとダイニングがあるのね)って
この一冊でかなりもやもやがすっきりした

Zuttoutukusii4
それにしてもだ!
どこをとっても私大好きだわ!

Zuttoutukusii5
レックスホテルのティセットが鎮座するこの棚も
ブルーのアンティークが素敵なキッチンの壁面も

Zuttoutukusii3
極め付けは薪ストーブも!
温風循環のためか、高い位置におかれたサーキュレーターも
異質な小物なのに、なんだか絵になるのよね

そしてもうひとつうれしいことが!
NHK ごごナマ 知っトク!らいふ に こぐれひでこさんが出演!
5月15日(月曜)14時から、暮らしを豊かにするヒントを
紹介してくださるようで、もう録画予約したわ
楽しみぃぃぃ♪

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フライング・母の日♪

Hahanohi2
ちょっと早いけれど、母の日なので・・・

と、娘からの贈り物
今年はオリーブオイル

Hahanohi
静岡にあるオリーブオイル専門店で
吟味してくれたようだ

フルーティーな軽いオイルと
店オリジナルの風味付けされたものと
用途によって使い分けて
「これで、また美味しいもの作ってってことで・・・」ですって

Cant1
で、今宵は相方が結婚記念日にと求めた
キャンティクラシコ・リゼルバで夕餉を楽しんだ

トスカーナの新緑の頃に思いを馳せながら・・・
行ったことはありませんがね・・・

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ちょっと古いル・クルーゼのセット

Photo
ストウブではないけれど、古い鍋も好きで
アンテナに引っかかる事しばしば・・・

昨年だったかな・・・
海外オークションサイトでみつけたル・クルーゼ
少し古い時代のものだけれどとっても状態が良く(画像ではそう見えた)

Photo_2
木製のラックは未使用のように美しく
プレートも錆もなく美しく・・・

Photo_3
今では見かけなくなったホワイトで・・・

_57
木製ハンドルという(しかも、ハンドルも焦げ跡もなく)
こんな状態の良いル・クルーゼのヴィンテージには出逢わないだろうと
それでも、かなり良心的なお値段で落札できた
国内のお店で見かけると単品でもかなりの高額のようで・・・・

Dsc02096
はるばるイギリスからやってきたこの子達
梱包を解くと・・・一番頻度の高い20センチくらいの鍋の側面に傷が!
外側だけならまだしも、中までいっちゃってる深い割れ

がーん  である
サイト側にクレームしたら「輸送途中のアクシデント」という説明
出品者側の出荷時にはなかった傷と確認した
五分の一の落札価格を返金するか(鍋が五個だから五分の一とは・・・)
全部をキャンセルするか・・・の二択を提案され
まぁ、、、この一つだけだから・・・ってことで
我が家の台所の仲間になった
安全の為、この子は使わない、使えないけれど・・・
Lucu
場所とるのでね・・・
むりやり二段分の特等席を作りましたとも・・・
めったに実用に使わず、ディスプレイのような存在になりつつも
時々はピンチヒッター(鍋がふさがってしまった時だけ)登板する
大事にしたい私の台所の宝物・・・

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ご当地グルメ?

20170423144727
久しぶりに昼日中に最寄り駅の南口まで出向いた

よほどの用がなければ南口には行かないのだけれど・・・
駅のコンコースの売店にわんさと並んだ「のっぽ」パン

Nopo1
ふんわり焼かれた長細いコッペパンにいろいろなクリームが
挟まって、限定なんかもあって楽しくておいしいのっぽ

南口も北口もなんだかヤケに若い人々が多いと思ったら
「ラブライブ」ってアニメのイベントがあるらしく・・・
Nopo2
塩キャラメルのっぽはコラボでラブライブのイラストが・・・

なんでもこのアニメの舞台は我が街らしいのだ
聖地めぐりの為に全国から若人が集まってくるという

ありがたいことだ!

Sabacan
そしてサバディーン!!

オイルサーディンをモジッテ鯖のほぐし身でつくられた
乙な味のご当地缶詰

こちらは辛党派の我らのご用達

なんかさ・・・頑張れって思っちゃう
人口流出の我が街にも自慢できる物があるんだぞぉぉぉ

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旬の山菜と富士山グラス

Takenoko
4月の上旬の事・・・
相方が「今日行かなきゃ今年は喰いそびれる!」と言って
頑張って山菜採りに行ってきてくれた

筍は西伊豆からの頂き物
相方が頑張って採ってきた蕨とタラの芽
筍と蕨は早々にアク抜きして

Fujisan
タラの芽はもちろん天麩羅
蕨はアク抜きした物をサッと茹でて、おかかと醤油で食す(大好物)
筍は翌日 若竹煮に

好物いっぱいの晩酌には36年の結婚記念に相方の分と購入した
富士山グラスでウィスキー富士山麓のハイボール!!

Fujisan2
私は桜の花が刻まれたもの
底に富士山が見える?

Fujisan_hanabi2
相方はHANABIというロストネットショップオリジナルのロックグラス

大友健司さんの絵切子の技が素敵な花火をグラスに咲かせた
「富士山バンザイ!!」って感じでしょ?

Fujisan_hanabi
わたしらはぁ、酒飲みだからぁ、茶系か透明の液体がほとんどだけど
飲物の色によっては↓のような
いろいろな富士山が見えるのよ
トマトジュースなら、赤富士だな・・・

Fujisan3                        (↑楽天からの画像)
美味しい旬と愛すべき故郷の山とのコラボで
春の夜は深酒.。o○

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伊豆サボテン公園にビル君に会いに行く

Hidora
好天ながら、風の強い日・・・
娘に誘われて東伊豆までドライブに・・・

目的地は伊豆シャボテン公園

「やぁぁ、ヒドラ、久しぶり!!」

ウルトラマンの悲しい少年の話を幼いながらも覚えている
父に連れて行ってもらった時には
このヒドラが動き出して、国道87号の車を攻撃するのではないかと
本気で怖かったのを思い出した

Kapibara1
数十年ぶりで訪れた公園はのどかなもので
ドンと居座ったヒドラは幸い、動く気配はなかった

Kapibara2
アイドル系のカピバラはのんびり昼寝・・・

ではなかった!
有料の餌を求めて近づくと・・・・
Kapibara4
ムクムクと起き上がって(意外に大きいsweat01
好物の草の争奪戦勃発
Kapibara3
なんともユーモラスなお食事の光景
Saboten2
公園の名の通り、サボテンが温室にいっぱい

Saboten4
ポピュラーなものから、変わった品種まで多数のサボテンを
乾燥した暑いハウスを回廊して見学
外は空っ風・・・ハウスもカラッカラ  顔に⁅ひび⁆が入りそう・・・

Bill1
そして、本幹のビル君に逢いに・・・
ビル君はハシビロコウの重鎮で
飼育されているハシビロコウのご長寿記録(35年)更新中の
ハシビロコウ界の有名鳥なのだ

バードパラダイスの中を、ビル君探して歩いてみたが
全く気配なし
元の場所にもどって頭上のモニターに気づいた
あれ?これビル君じゃない?

Bill2
ビルカメラって・・・・・・・
なんでも、高齢のビル君は寒さに弱く
最近はこうして巣の中で過ごすことが多く
運が良いと、バードパラダイスの中にお出ましになる姿を
拝見することができるらしい

Bill3
今日は暖かいとはいえ、ちょっと風強過ぎ
飼育員さんが食事を持って行ったタイミングで
ビル君が立ち上がった!!
もしかして外に出てくるかも・・・

しばし固唾をのんで見守ったが・・・
Bill4
この静止ポーズのまま、全く動く気配なし
本日はあきらめた

ビル君、また逢いに来るから!達者でいてな!

帰り路、公園近くの回転寿司で地の美味しい魚の
寿司をタラフク頂いて楽しかったドライブだった

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ベルギーからやってきた矢車草のプレート

Yagurumasou1
ベルギー在住の日本の方のアンティークショップで以前に購入したスープ皿
1920~40年頃のフランス・リュネビル窯のものだそう

Yagurumasou3
矢車草が描かれた可憐なお皿はスープ皿6枚と
コンポティエを一緒にお譲りいただいた

Yagurumasou5
和食が多い・・・洋食系のおかずも和皿に盛ることが多い我が家で
なかなか出番がないのだけれど
こう季節が春めいてくると
食卓にも華やぎが欲しくなるってもんで・・・

Yagurumasou6
休日だけれど、相方も息子も仕事
娘は友人と出かけて オカンの一人のランチsweat02

Dsc02377
冷凍のボロネーゼをチンして食すことにした
そうだ、、こんな手抜きの時こそお皿をドレスアップして・・・

Dsc02376
もちろん、アンティークは電子レンジは厳禁
別皿でチンしてよそいなおして

あ。。。奥に写っちゃったのはチーズトースト
5枚切りの食パンが一枚だけ残ったから
自家製トマトの燻製 と とろけるチーズをのせて焼いた
午前中、陽気に誘われて外でいろいろ遊んでいたから
お腹ペコペコで・・・ちょい足し(ちょいではないか・・・)

休日の一人ランチ=野菜っ気ゼロで・・・(反省)

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ピアノブラックなメトロノーム

Fr015485_1
東京の碑文谷のアンティークショップで出逢った
ピアノのように艶やかな黒いメトロノーム

Fr015485_4
メタルのプレートも古びていい味

我が家にはピアノはないけれど・・・
♪カチッカチってリズムを刻む音が好き

Photo_4
このメトロノーム
この鉤型のストッパーをはずすと
振り子が動き出して、今も正確にリズムを刻む
Photo_3
巻きあげたネジが切れると止まっちゃうみたい
なんともアナログで優雅な時間を刻む・・・

Photo_2

シュッとスタイルの良い修道女みたい・・・

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早春の下賀茂 その弐

Dsc02322

その壱 で迎えた早春の下賀茂の朝は信じられないくらい暖か

Dsc02360
囲炉裏茶屋ですいとんのサービスがあるというので
貸し切り風呂で朝湯を済ませた後立ち寄った
囲炉裏端でおばあさんがすいとんをよそってくれる
Dsc02361
白菜人参大根。。。やさしい味で胃袋がハッキリと目覚める
いけないぞ!温泉旅館の朝食はそれでなくともすすんでしまうのに・・・

Dsc02365
朝から竈は活躍中
Dsc02373
竈の裏は水路になっていてちょろちょろ流れる水音が朝の空気に
響いて清々しい
Dsc02371
いたるところに配される赤肌の陶器はいったい何個あるんだろう

この下は果実酒のディスプレイの数々の画像
とても素敵な設えだったので参考に・・・

Dsc02325

Dsc02326

階段の踊り場・・・ライトアップされて果実酒の色が綺麗
Dsc02333
道祖神のようにならんだ瓶達
蓋に和紙を巻いてあるけれど、埃除けとプラスチックの蓋をカバーして
統一感が出るので真似したい
Dsc02348
貸し切り風呂に通じる廊下の正面
漬けこんだ実が美しいものはこんな風にライト当てると効果的
Dsc02363
とにかく温泉の湯量が豊富で、
一泊では入りきれないくらい多数のお風呂があって贅沢

久しぶりにのんびりできた
今度は桜の花のさかりに訪ねることができたらいいわね・・・

ま、元気でまた旅行いけるようにお仕事がんばりましょう!!

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早春の下賀茂 その壱

二週間前に訪ねたみなみの桜に前から気になっていたお宿がある
花のおもてなし南楽 というみなみの桜の道の駅のすぐお隣

久しく相方との旅もお預けだったので、なんとか予約が取れたので
一泊ででかけた
桜はもう、葉桜になってしまっていたけれど
「据え膳上げ膳温泉」の三せんが主婦の私には一番の楽しみ

Dsc02354
お宿は外観は近代的なつくりだけれど
一歩、中にはいると、囲炉裏の炭の燃える臭いと
仄暗い黒光りのする構造物でなんだかホッとする

Dsc02319

チェックインのロビーはなく、郷土色あふれる喫茶コーナーで
手続きをする
Dsc02368
おっとおぉ・・・相方の目が果実酒の瓶に・・・
Dsc02370
奥に階段箪笥・・・
今は廃業していまった松崎の大沢温泉ホテルを思いだす
館内をいろいろ散策
Dsc02335先ほど入ってきた入口には温泉が絶え間なく流れる井戸があって
飲泉を味わえるとか・・・ショッパイ・・・
Dsc02336
懐かしい陶製の湯たんぽ・・・

Dsc02338
格子窓の上には何やら古びたお祭りの飾り
村のお庄屋さんみたい・・

Dsc02332
大釜を炊く竈がある   餅花が可愛い

Dsc02327
現役の竈 なんでも温泉を長時間焚いて塩を採るらしい
温泉塩として売店でも売られていた

Dsc02351
松崎の母は岩手の出身なので、こんな雰囲気が大好き
郷土チックなホンワカする設えが好きだから・・・

至るところに時代箪笥が置かれていてそれを見ていても面白い

夕餉は食事処に会してだったのがちょっと残念
囲まれ感が全くないので落ち着かなかった

せめてパーティションなどで仕切ってくれていたらよかったかな

お料理は撮影しなかったけれど
暖かい物は熱々で供されて丁寧なお料理で好感が持てたわ

九時に部屋でマッサージを予約して久々に相方と同時に
温泉マッサージを受ける
ん~ん極楽極楽♪

その弐に続く.。o○

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つぼみ菜

Dsc02312
みなみの桜を見に行って、道の駅で買いこんできた野菜の中でも
この「つぼみ菜」は初めての出会い

こぐれひでこさんのくらしのたね 

でも登場して、名前は知ってはいたけれど
まさか、ここで出逢えるとは!!

四川児菜(子持ち高菜)とか祝蕾、子宝菜とも呼ばれるあぶらな科の
野菜でザーサイもこのつぼみ菜で作られる
こぐれさん曰く、、イタリアのプンタレッレに似ているそうで・・・

Dsc02317
こぐれさんおススメのぬか漬けにしてみた
コリコリっとした食感が病みつきになってしまう
橙色の檸檬を生絞りにして、これから夕餉♪

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みなみの桜・・・今年も見事!

もう、ちょっと前に散ってしまったみなみの桜
10日まで、桜祭りだったよう・・・
今は青野の菜の花が見頃かな・・・

毎年、この時期、相方とドライブ
みなみの桜を見に行く
河津の街は県外からのお客さんで駐車場確保も一苦労だし
みなみの桜は温泉湧き出る河原の土手にあって
露店もないし。。。静かでこっちの方が相方も好きだと・・・

Dsc02295

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真下から見上げる・・・青空に桜のレースのような・・・

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毎度、道の駅で地場産品を買いこんでくる
今年も野菜中心
あと、柑橘
露店で「さんまの酒浸し」を忘れず購入
Dsc02305
おかか削り・・・美味しいのよ
橙色の檸檬?????(表現がおかしいか・・・)

Dsc02306
帰り道、沼津の長浜でみかんを購入
檸檬、はるみ、寿太郎・・・
いい香り・・・

Dsc02309

ふきのとうは早速 蕗味噌に・・・
あまりしょっぱくしないようにして、酒のアテに・・・
向こうの茶色の物体は、酒浸しさんま
ぶつ切りにして、フライパンにくっつかないシートを敷いて焼く

Dsc02311
大好きなかき菜のオヒタシ
伊豆西海岸の鰹本枯節をのせて・・・

ん~ん・・・お酒が過ぎます.。o○

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ウィリアムモリスのレターブック

大好きなウィリアムモリスのレターブックをamazonで購入した
Dsc02282
うれしくってドキドキ
美しい図柄がページをめくるたびに現れて
すっかりクラフトマンシップの世界に引き込まれてしまった

Dsc02284       「メドウェイ」と「なでしことひなげし」

Dsc02285       「ひなぎく」 デイジーとも呼ばれているパターンは色でこんなに
       印象が違う
     

Dsc02287       「クレイ」と有名な「いちご泥棒」

Dsc02288       「バラ」と「りんぼく」

Dsc02290
レターブックなので一枚一枚きれいに切り離せて
テキスタイルの裏はメッセージを書き込めるように素敵な装丁

Dsc02291       「バウワー」も素敵な色合い

Dsc022931       「花の鉢」とメッセージ書き込み部分のかわいい枠取り


いつか相方の趣味部屋を作るとしたら
この壁紙を・・・と思っている「ブルック」downはなかった
そうよね、花ばかりのシリーズだからね・・・

Brook

Photo「フォレスト」upも候補の一つ
ちょっと変り種の大人なモリス・・・このフォレストの黒系好きなんだ
Dsc02294

おやや?
はい、2部買いました(≧▽≦)
一冊は使っても一冊はそのまま自分用にとっておきたいから・・・

学生の頃、たとえ鉛筆一本、消しゴム一つでも
お気に入りを初めて筆箱に入れた時は
それだけで嫌いな勉強もウキウキ乗り越えられた・・・

今まさにそんな気分♪♪

さて、、、母に久しぶりに手紙でも送ろうか・・・

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白梅

今季の狩猟期間も今日が最終日・・・
ラストスパートの相方は先週末もお山に鹿狩りへ・・・
Ume1
いつもなら、ご立派な鹿角を携えて帰宅するのだが
今日は珍しく花を持ち帰ってきた

伊豆の山奥にひっそり蕾をつけた白梅

母が水盤に活けた
花瓶じゃ下の方の蕾が死んじゃうもんね・・・

Ume2
ほんのちょっぴりふっくらとしてきた蕾
部屋の中は暖かいから、すぐに咲くだろうって・・・相方は言う

山の仲間のおじ様たちは、ちいさな梅の枝を
ホットドリンクの空ペットボトルに挿して
車の中に置いておくらしい
すると車の中が楚々とした梅のいい香りに包まれて良いのだとか・・・
へぇぇぇ、、、山男も可愛いところあるじゃん・・・

日照極悪の我が家の庭の豊後梅の蕾はまだまだ硬い
河津では桜が満開間近っていってるのに・・・
クリスマスローズも地際にやっと花芽が上がってきた

我が庭の春はまだまだ

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つぶさに読みます

ふと立ち寄った本屋で見つけたインテリア雑誌

(あら、素敵な表紙)
(50代、60代でたどり着いた?ピッタリじゃん♪)
で、、、お買い上げ

Book1
ペラリぺラリとめくっていくと
「ややや!!」
大好きなイラストレーターのこぐれひでこさんのページが!!

Book3へぇぇぇ・・・三浦半島に移住されたのか・・・
やっぱり好きです
この方のテイスト!
もう、ページに釘付け

Book4

舐めるように文字を読み
写真を凝視し、棚の上のディスプレイ一点一点まで
(むむむ。。。いいわぁぁ、、、全部良い!!)と・・・・・

Book2

このキッチンの素敵さ!!
ごちゃっとして見えるけど
1つ1つこぐれさんがセレクトした物達で・・この感じが大好き
Photo
こぐれさんの↑東京のガラス張りのようなキッチンも私のド壺な光景

ずっと前に雑誌で拝見してから切り抜いてスクラップして保管していた
はずだったのに、、、探したけれどスクラップごと見当たらない
いやいや捨てるはずないから、きっと子供たちの思い出箱の中だ
幼稚園時代の絵の束とか、バースデーカードや卒業文集とかetc・・・
大きな収納ケースに入っているから、、きっとそこだな・・・

ごはん日記 も毎日チェックしてる
センスが良くて、愛しそうだし、文章のリズムも大好き

こぐれさんの他にも素敵なセミシニアの暮らしぶりが見られて
買ってよかった本!
毎日、穴が開くほど読んで(見て)生活の参考にしたい

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年末に娘からの感謝ランチ♪

またまた、かなり前にバックトゥザフューチャー的備忘録・・・

週末空いてる?と問われ、本当は年末でやらねばならぬ事がワンサカあったけど
父の墓参の後に誘われるまま出かけて連れて行ってもらった先は

結婚記念日のディナーを御馳走になった
隠れ家的フレンチレストラン アデリーヌさんだった

居心地の良い南向きの和室の貸し切りで
娘とゆっくりランチを頂いた

Dsc_0008
カードにメッセージが添えて合って
その一言に涙腺が緩む(歳だねぇぇぇ)

Dsc_0007
可愛い前菜(アントレ)は一品一品シェフの仕事が
施された一口で頂いてしまうには惜しいくらいのお品ばかり

10
前菜の好物は苺のような赤い実の乗ったフォアグラのテリーヌ
ティラミスみたいでしょ?
本当に手の込んだ美味なるもの
運転は娘なので、容赦なく白ワインをグラスで頂く母!
ごめんよ・・・でも、お酒抜きではバッカスbarwineのバチが当たるよう・・・

Dsc_0014
ポッテリな椿の蓋物が登場
蓋を開ける楽しみがまた・・・

Dsc_0015
フワッといい香り・・・
サーモンのムース(私の表現では描写しきれない)
ソースも絶品でラスクに付けて舐めるように頂いた

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次に登場したかわいいシャポーのこの子は・・・

Dsc_0019
サクサクのパイを割るとまたいい匂い
鯛のポタージュがホカホカ登場
パイを崩しながら時に手でむしり取って口に運びながら・・・
個室なのでお行儀悪くても気にならない!

Dsc_0020

お魚料理は素敵な青海波のお皿(好みだわぁ 壺heart04
なんでしたっけ?
鱸?鮎魚女?
お魚の名前、教えていただいたのに、失念.。o○
でも、とにかく美味しい
プレッツェルのような生地の添え物が五線譜のようで楽しい♪

Dsc_0022
ちょっと一休みの氷菓・・・金柑のシャーベット

Dsc_0023
お肉料理はビーフステーキ♪
マッシュポテトのクリームソースをテトっと付けてお肉を頬張る
野菜畑のようにお野菜もいろいろ・・・至福♪

Dsc_0025

デザートの全くの手抜き無し!
すべて手作り
ミントグリーンのお皿の真ん中の白いくるくるしたものは
飴細工・・・

Dsc_0027

たくさん頂いて、美味しいコーヒーと
これも手作りの生キャラメルのおいしいこと!
オランジェットのビタースイートが大好きなのだ

年末の喧騒で疲れていた心身を癒してくれる
こんな隠れ家レストラン・・・本当は内緒にしていたいくらい


隠れ家的フレンチレストラン アデリーヌ さんの吉田シェフ、奥様
そして、娘に感謝!!

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白黒はっきりつけてよ!ストウブパンプキン

いやいや・・・へんな題名付けちゃったけど・・・
白黒はっきりしないのは私だった

Panp7
昨年のハロウィン商戦で
アメリカのWilliams Sonomaのオンラインショップで見た(見ちゃった)
パンプキンココットのホワイトとマットブラックに
ハートを射抜かれて・・・
白か黒か・・・!!! 選びきれず.。o○

Panp3
自分のボーナス(金一封程度だけどパートなんだから頂けるだけ嬉しい)を
当て込んで、両方・・・
で、無事に届いたのであった

Panp2
ペカペカ、良い光沢の白と

Panp6
相反するパッサパサのマットブラック
うーぅぅぅん
どちらもいい!!

Panp8
もう、収納場所ないって言ってたのは誰?

でも、無理やり場所つくるのも誰?

 

未だに煮込み料理で出番はなく、もっぱらサラダを
ゴチャンと盛り付けるボール替りになってるパンプキンちゃん・・・

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河津桜酵母の酒 Sweetest Taboo

Kawazu1
前に勤めていた近所の酒屋さんに
毎年恒例のお神酒を買いに行った
店主のおばちゃんが進めてくれたこのお酒
「割り当てでウチには2本しか入らなかった」と・・・
地元の高嶋酒造のもので、河津桜の酵母KA2541が使われているそうな・・・

名前がかわいい「Sweetest Taboo」
アルコール11度と、日本酒よりも白ワインのようなすっきりした
酸味と上品な甘みを感じる

元旦の夜のホンの序盤でキレイに空っぽになった ( ̄▽ ̄;)

Odori1
この可愛い箱は、弟夫婦がお年賀にと・・・
AUDOREY・・苺がかわいいパッケージ

Odori2
開けてみて「あらぁ、可愛い」
苺のブーケが並んでる

Odori3
ラングドシャにクリームとフリーズドライの苺がちょこん
こちらも甘酸っぱいSWEETなお菓子

いつも気の利いた一品を選んでくれる義妹の
センスの良さを見習いたい・・・

まだまだ冬の最中だけれど、春の足音を聞きに
伊豆の田舎にいきたいなぁぁ・・・

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2016☆Christmasのテーブル

毎年、2回はクリスマスパーティーをするのだが
今年は家族の予定も1日に集中できて
1回オンリーのホームパーティーとなり・・・

Xmas3
20170103134130

私特製のバーニャカウダソースでお野菜をむさぼって頂く
箱根西麓産の甘いキャベツ、長野の赤と黒の大根(中身は白)
ロマネスコとグラハラリーフ(酸っぱいけど歯ざわりが面白い)
バケットもソースを付けて頂くのでソースがあっという間に空になる
どうぞどうぞおかわりあるわよ!

Xmas5
釧路の弟からのチルド便の白糠の毛ガニはシンプルに・・・
アメリケーヌソースも市販品で・・・
キャビアならぬ、とんぶりと、トビコとセルフィーユでお洒落して・・・

20170103134234
近所の肉屋さんから仕入れた愛鷹牛のローストは
ほんのりピンクで美味しくできた!
ぎりぎり間に合わせたマッシュポテトはホカホカ
ホースラディッシュか伊豆のワサビと頂く

急いで作った割に美味しいと好評だった夕餉

30%オフに飛びついて買った白ワインが水のようになって
飲めるものじゃなかった事以外、文句なしの楽しいホームパーティ

なんだか、毎年毎年どんどん忙しくなる感じがするのは何故?

自分の作業能力が落ちていてコナセル量が少なくなってるのかな?
もっとテキパキできていたと思うのに・・・
クリスマスにふと自分の衰えを感じる・・・あれれ・・・.。o○.。o○

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慌ただしくクリスマス☆準備

相変わらず、時節のずれた備忘録で・・・
過ぎ去ったクリスマス2016の記録

クリスマス25日の日曜日が休日当番の出勤だった私(-_-;)
野戦病院化した医院でひたすらお待たせしている患者さんに
ペコペコと頭をさげていたわ・・・

朝8時から夜8時半まで、休憩無、昼食も摂れずの戦場・・・
クッタクタだ.。o○

Xmas1

そんな訳で、一足早く、23日にホームパーティーをすることにして・・・
事前に用意する余裕もなく、当日に仕込むという相変わらずの
計画性の無さ・・・
でも、近所の肉屋さんで地元のブランド牛の手配だけはしておいた!
でで~ん!
愛鷹牛の上玉よ!1.5㎏の迫力
ニンニク、塩、岩塩をすり込んで 香味野菜を周りに載せて
オーブンにイン 50分から1時間、あとアルミホイルで予熱保温して
冷まして切る!

Xmas2

いつもはお取り寄せの変り種野菜も今年は無し
近所のスーパーで調達した見慣れたお野菜たち

でも、ロマネスコとグラパラリーフ(はりんご)
それと、赤、黒の大根があってラッキー

ちょっと上等なオリーブオイルと、アメリケーヌソースの缶
ケッパーと美味しそうなアンチョビフィレも忘れずに購入

今年もタイミングよく、釧路の弟から白糠の毛ガニがチルドで
届いたnote

3杯をムキムキ・・・カニ味噌と脚の身をひたすらムキムキ・・・

バケットを予約したパン屋さんに取りに行き
バタバタのクリスマスパーティ準備・・・

さてさて・・・どうなることやら・・・

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金目尽し

Kinme2

静岡の旨い物の一つ・・・
金目鯛!
東伊豆にドライブに行った娘に地元の魚屋さんで
金目を買ってきてもらった(三枚おろしにしていただいて・・・)

お刺身となめろうにして頂いた

Kinme
「新鮮なカワハギもあるよぉ」とLINEがきたので
一緒にカワハギも2枚、下して
肝醤油で頂く(カワハギは身が少しなので一人前が少な!!)

我が家の習慣には「七草がゆ」はないけれど
なめろうは金目の骨の出汁と鰹の合い出汁かけて茶漬けで・・・・

お酒もお米もススンデしまう危険な旨い物なのだ・・・

明日から仕事!
一年無病息災に過ごせますように!
って、新年早々、暴飲暴食の口が良く言うわ!
でも、美味しいものは美味しいお酒と頂かなくちゃhappy02
新鮮な金目が手に入ったらまたつくろうっとnotes

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飲み屋さんのディスプレイじゃないわ!

Dsc02252

飲み屋さんのディスプレイのようなこのボトル・・・
相方の5?歳のお誕生日に私からの贈り物なのよ

ヒオス・デ・ヴィラ蒸留所がブルーアガヴェで丹念に作った
美味しいテキーラが入っているのよ

なんでも、創業者一家の勇気、尊敬と誇りを象徴して
このデザインのボトルを記念につくったそうで・・・

なんと、詰め替え用の同じテキーラは弾丸のボトルに詰め込まれていて
ライフルの方に補充できるのだ

狩猟が趣味の相方は、苦労して近年ライフルの所持許可を取得
なんで、その記念も兼ねて、洒落で贈った

ご満悦な相方は毎晩、チビチビと大事に飲んでる

実は、クリスマス用に弾丸、あと2本用意してある
あまりいっぱいあることを知ると飲み過ぎるからね・・・

どうぞ、事故のないよう、趣味をたのしんでくださいな
毎週末は伊豆の山に行っちゃうけど
春になったら2人でドライブしたいなぁぁ
伊豆の海の道!!

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自家製トマトの燻製

職場の同僚の親戚のおじさんが
伊豆の国市でトマトを作ってらっしゃる

ハウス栽培のプチトマトなんだけど、これが美味しいの!
農林水産大臣賞を頂いたことがあるそうで
農協に出荷しても、近隣にはなかなか出回らないそう・・・

今年のハウストマトの第一陣の出荷が始まった頃
同僚がどっさりとトマトを持ってきてくれた

なんでも、気温が上がりすぎると、トマトってパクッと
割れちゃうんだって
すると出荷できない→廃棄処分→そんなもったいない!
とりに来いとお声がかかる→同僚宅でも食べきれないので
「もらってください」→「喜んで!!」

で、、あまりにもたくさん頂いたし、とっても美味しいトマトなので
思い切って「燻製トマト」にした


Tomato1
ちょっと前に、和食処で頂いた燻製トマトが美味しくて
その味を思いだしながら、私らしくエイ!こんなもんだろ!って
感じで・・・

Tomato2
杉板の本格スモーク機があるけれど
今回は、手軽なブリキ製の燻製機と電気コンロで

もうもうと煙がでるので
IHの上にコンロをのせて、数時間かけてつくった
あ。。。その前に半分に切ったトマトの水分をある程度抜くという工程も
あるので、新鮮なトマトを早く処理するのが大事だと思う

Tomato4
最初はリンゴのチップで・・・
熱湯消毒した瓶にオリーブオイルに浸して詰める
 

二回戦目は桜のチップで・・・
リンゴがやや香りがつよかったのでかえてみたら正解
桜の方が合うみたい
 

これは便利で、野菜サラダにトッピングしても
チキンソテーに潰しながら絡ませていただいても
お豆腐に載せてお醤油ちょびっと垂らして食しても美味しい
 

初めてのわりに旨くできて気を良くして
お裾分けしちゃったら、我が家の分がこれしか残らなかった^^;

 

またいつでもトマト待ってます・・・(あ、、、それはまずいか・・)

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ストウブがいっぱい・・・

新年あけましておめでとうございます

昨年は、ポケモンGOにはまり・・・
休日のほとんどを海の近くの公園で過ごすという
(私って、こんなだった?)と思わせる半年だった

もともとは収集癖の持ち主だから知ったら最後
とことん突き詰める性質なんだわ・・・

ストウブも同じく・・・
常にアンテナがピッピッと勝手に反応してしまうのだけれど
さすがにもう増やせないし、置き場所ないし・・・って
いつもそう言っては増やしている事実!

おさぼり続きの更新で、すでに3か月程前の備忘録だけど記しておくわ

Gohande

発売されたのは知ってはいたけれど
ネット販売はなかったし、ショップに行く時間もないし・・・
なんて悩んでいるうちにもちろん完売!!

ところが、聞いてみるものだ
秋になって、(そろそろ巷の熱も冷めたかな・・・)と思い
直営店に直接電話してみた

「数点の在庫がありますが、ご存じの通り、
ストウブには個体差がありまして、店頭にあるものは
やはり、皆さん吟味してお選びになるので・・・」

そうかそうか、残り物は傷こそないものの、白飛びとか、ムラとか
まあ、察しはつくわ だから実際見てくださいなのだわ・・・

しかし、その後、定員さんが、
「お急ぎでなければ、今週中に、入荷予定でして
当方にお任せいただけましたら、その中から選んでお送りしましょうか?」

「キャー!!本当?うれしいわぁ」=心の声

「では、2点お願いします」

で・・・La Cocotte de GOHAN 2合用 2点届いたのだ

Gohande2
店員さんのお眼鏡にかなっただけにキレイなストウブちゃん
ちょっと深めの一人用の鍋にもいいかも・・・
たっぷりスンドウフとか・・・

Gohande4
もう、満員御礼の収納棚に鎮座

あ・・下の方、写ってないわね
33cmのチキンココットと28㎝のラウンドココット
それから最下段は28㎝のニタベイユもあるのよ

どうぞ美味しいストウブ料理を作ってくださいって
鍋達が言ってる・・・

寒い季節。。。ことこと煮込んだお料理・・・いいわね

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花梨酒

もう季節が二つも過ぎてしまった過去の記録が
そのままになっていたので遅ればせの備忘録
相方が職場の庭の花梨の木の実を採って
焼酎とブランデーに漬けこんだのは早一年近く前
Karin

ここ数年毎年のように採ってきては漬けている
他の社員さんは見向きもしないらしい
Karin2

Karin3
程よく飴色になった頃、相方が「漉し」の作業をする
ホワイトリカーの方はあっさりと
ブランデーは少し酸味の効いた美味しい花梨酒ができた

Karin4
辛党の相方は漬けこむ氷砂糖を少な目に漬けるのだが
娘に「ある程度甘くしないとコクが無い」と批評され
今回は標準の甘さに近い分量で漬けたので
トロリと美味しい花梨酒になった

Karin5

ジャーに移して・・・
はい、お疲れさま
Karin6
ソーダストリュームでキツメの炭酸を作って割る
とぉっても美味しい!

Karin7
娘は毎晩「私のガソリン」とか言って
一杯を楽しみに帰宅する

で。。。結果。。。数週間(一か月しないうちに)この状態になる

そして、そろそろ収穫時期を迎えた今年の花梨の実のなり具合を
気にしつつ、相方はまた自腹でホワイトリカーとブランデーを買い
給油するがごとくに、娘と私が空にするという・・・

毎年の連鎖なのだ・・・

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今年のハロウィンの設え

ここ数年、ハロウィンイベントがとっても盛んになったようで
我が家もハロウィンぽく玄関を設えてみた

河鍋暁斎の地獄太夫 のポスターをメインに
そのテイストに合わせて・・・と思ったが
あっという間に時が過ぎ、もうハロウィン目前ではないか!!

Jigokutayu1

Jigokutayu3_2
プエブコ というリアルな鳥のオブジェを購入
烏(からす)というセレクトはウチのばあちゃんには驚きだったようで・・・
上から飛びつこうとしているような烏もリアルでしょ?
二羽の烏、最初から紫のリボンを足に巻いてるけど、あえてそのままで・・・

Karasu1
ルミナラのキャンドルをタイマーセットして
夕暮れ5時になると点灯するように・・・

Kabotya
近所のマックスバリュで買ったおもちゃカボチャを3個ならべてみた

でも、なんだか暖色系なので怖さより暖かさを感じるには
私の独りよがり?

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ハロウィンには河鍋暁斎の地獄太夫

昨年のハロウィンの後のセールで
アメリカのショップでポスターを購入した
そして、一年近く押入れに隠していた

Jigokutayu
やっと陽の目を見ることができた暁斎の「地獄太夫」
地獄太夫の図は私の持っている衣桁がバックに描かれているボストン美術館のものと
屏風がバックに描かれたシカゴ・ウェストンコレクションのものと酷似している

我が家のボストン美術館の地獄太夫の方が色彩が柔らかみたい
着物の柄も違う

↓がシカゴの地獄太夫

どちらも一休禅師と骸骨は酒によって踊るという
奇妙な構図

Jigokutayu_sikago

Jigokutayu2

上の着物はボストンの太夫の裾模様(私の所有の方)
シカゴの太夫の着物は黒目の多い配色のようで

Jigokutayu3

骸骨が三味線爪弾いて
踊り狂っている描写がなんとも滑稽・・・頭にのっているのは一休禅師
酒好き、好色なお坊様だったそうで・・・

Jigokutayu4
よく見ると、着物の地紋は閻魔様の冠の紋のような・・・

Jigokutayu5
帯のタレを前に下げて結ぶ花魁独特の「まな板」結びの帯には
お地蔵様のような聖人の絵・・・

なんとも不思議な雰囲気

Jigokutayu6

箸を扇に見立てて舞う骸骨のユーモラスなこと・・・

この画に、一工夫して我が家のハロウィンのディスプレイ

まだ未完成につき、後日記そうと思う・・・

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ストウブでグリーンカレー

Taimesi1
時々、無性に辛いタイ飯を食したくなる
家族全員一致で「グリーンカレー」
ストウブ26センチで大量に(400ccのココナッツミルク3缶使用)作った

もちろん、パクチーは欠かせない!
家族全員パクチー大好きですから・・・画像の倍以上一夜でなくなる

ビールのあては海老煎餅
鯖缶のオニオンスライスのせ

Taimesi2
タイ飯ならば絶対ジャスミンライス(インディカ米)じゃなきゃぁぁ
これもたっぷりと用意

エスニックの食卓にはとくに大活躍の大好きなレックスホテルの旧食器 

あっという間にお米もカレーも完食
もちろんパクチーも・・・

名残の夏ももう早足で秋にバトンタッチ・・・
ちょっと寂しい気もする・・・

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最近のわたし・・・

残暑・・・なんて言葉も季節遅れかしらと思うくらい
ブログ更新もさぼりっぱなしで季節が移ろってゆく・・・

私、現在ポケモントレーナーでして・・・
仕事のある身ですし、主婦してますから
日がな一日ストップで他人様のルアーのご利益のご相伴させていただく
訳にも行かないのだが・・・

おかげなのかどうか・・・ちょっとのことなら車使わず
歩く、歩く・・・少し、体重も減ってきた

現在のところ、トレーナーレベル20でアップアップしている
けど、面白い・・・もともと収集癖があるのか、、、
新種を求めて、炎天下でも歩きまっせぇ・・・

パソコン立ち上げるにはクーラーで部屋を冷やさねばならないし
そんなこんなで
配信前にブルグ用に撮ってあった画像もデスクトップに残ったまま・・・

夏も終わってしまうのでここらで季節外れの夏支度の備忘録

Kaigara1
はい、、、どこの海の底でしょうか?
近くにはダイビングスポットでは有名な大瀬崎あるけど・・・

Kaigara2
これ、我が家の玄関の夜の光景

Kaigara3
大きなシャコガイのような器に
枝珊瑚やヒトデを飾って
中にLEDライトを仕込ませてあり・・・
海底のような雰囲気にしてみた

貝の器と枝珊瑚は合成樹脂
ヒトデは天然物
麻の網袋にはぎっしり貝殻が入っているのだ

茅ヶ崎のSEA MOONさん で購入したもので
ここ数年の夏アイテム

✩のライトはクリスマス用のLEDライト

来客の時はちゃんと玄関の灯りつけるけど
普段はこんな・・・エコでもある・・・

やだわぁぁ・・・・夏本番前にアップするつもりだったのよぉぉぉ

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ニューヨークチックなアンティークスケール

Ws0000051
ずいぶん前に、ニューヨーク発の古物や現代物の素敵な
インテリアの提案をしてくださるサイトから購入したアンティークの天秤

Ws0000041
黒い鉄製のフレームに真鍮の皿が左右にのった男気溢れるお姿に
一目惚れしてお迎えしたものだが・・・・・・

Ws0000021
いえいえ、どうして、なかなかの繊細な景色にあらためて惚れ惚れするのである

Ws0000031
5kgまで計量可能らしい

Ws0000011

ブレスの皿も微妙に大きさや深さが違っていて黒いフレームとの対比が
面白いのよね
Dsc01335

ブタペストのドナウ川にかかる自由橋のようなフォルム
Dsc01333
和の古ダンスとも仲良くしてくれている
ブレスの皿に、時折、花を活けたり、季節の果汁を盛ったり・・・

何をしても受け止めてくれる
やっぱり「男気」あふれる包容力のある秤なのだ

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夏前の決断

先日、もう5年選手の薔薇、コーデリアとプロスペリティが
葉を落し、幹も枯れこんでしまい可哀想だけれど断ち切ってしまった

弱った木には害虫もやってきて、仕方なく、根本にオルトランを撒いても
根が吸い上げてくれないのか、一向に効果なく
今春は花が終わったと同時に、大嫌いな毛虫の被害が・・・
これには痛い目に合ったことがあるし

鉢植えで、それぞれの鉢にアーチを渡して植え込んでいるため
土替えをすることもできず、
(下の画像が全盛期の2014年の5月の様子)

Dsc00927
左にコーネリア、右の白い方がプロスペリティ
プロスペリティは濃い照葉のはずが
日照不足のせいか、弱弱しい葉になってしまい
鉢植えにしてもう4年経つので無理もないか・・・
「ごめんようぉぉ」「今までありがとうね」と独り言いいながら鋏を入れた

Dsc00941
で、、、カラッポの鉢とアーチがポツンと・・・

何かつる性植物を植えてみようと今考え中・・・

ジャスミン系も良いけれど、毒があるっていうし
今、候補に登っているのは、定家蔓・・・
家の裏庭に何故か定家蔓が生えているので移植してみようかと・・・

常緑がいいなぁぁぁ・・・クレマチスいいけど陽当りがなぁぁぁ・・・
適材適所じゃなきゃ、植えた植物も可愛そうだし・・・
暫し思案中・・・

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古箪笥に柏葉紫陽花がお似合い

Photo
薄暗い我が家のリビング
夏仕様に配置換えをした
位置換えといっても、庄内箪笥を部屋のウォーカルポイントにすべく
部屋の隅から中央に移動しただけなんだけどね・・・

Photo_2
ここに夏らしい設えをする
庭から最後の柏葉紫陽花を思い切ってカットして活けた
今年は良く花をつけてくれた

Photo_3
コントラスト変えてみたらこんなに白飛びしちゃった

Photo_4
白くてフワッとして・・・

儚い花・・・・ほんの十数時間の楽しみ

来年もまた咲いてね・・・・・・

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ささやかな心がけ@トト姉ちゃんの台所

1
毎朝見ている朝ドラ・・・
「トト姉ちゃん」の台所が気になる

上はオープニングテーマの台所
下は俯瞰の画像
細かいところをみていると懐かしさが込み上げてくる

Photo                                                                          画像 NHKオンラインから
タイル張りの流し台・・・
細竹に下げた手ぬぐい
竈はさすがになかったけれど、鍋もざるも和食作りにはやっぱり重宝な道具たち

1_2
「レトロ」とか「ヴィンテージ」って言われるものが現役だった時代
この質感、、、好きだなぁぁぁ

Photo_2                                 画像 NHKオンラインから
ゆらゆらガラスの保存瓶

Photo_4                                          画像 NHKオンラインから
森田屋はさすがにプロフェッショナルで実用的 
焼き物の長七輪が2台もあるし・・・
タイルの向こう側は洗い場
右はまな板が置かれた調理台
I型、L型、アイランド型、、、これって何型?

Photo_5                                       画像 NHKオンラインから                               
竈もご立派 
Photo_6                                       画像 NHKオンラインから                         
お正月の食卓の風景は今も変わらず・・・
火の元に荒神さん
水道に水神さん
実家の父も正月には白木の平皿に雑煮を
白い酒器に清酒を入れてお供えしていたなぁぁぁ

「ささやかな心がけ」・・・ってドラマで出てきたコトバに
とっても感銘を受けて
私も日々、そんな何気ない毎日を大切に、そこに幸せを感じられるように
暮らしていきたいな。。。と思う

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